ごはんの国と生きる炊飯器 早わかり開発ストーリー

ごはんをおいしく炊き上げる。それだけに終わらない炊飯器を。
パナソニックが目指したのは、この国のごはん文化まで盛り上げていく、「ごはんの国と生きる炊飯器」。
そのモノづくりを、ギュッと凝縮してご紹介します。

ごはんの国と生きる炊飯器 早わかり開発ストーリーごはんの国と生きる炊飯器 早わかり開発ストーリー
自分に合ったお米を見つけるのも、この国だけの楽しみだと思う。自分に合ったお米を見つけるのも、この国だけの楽しみだと思う。

あなたは、どんなお米が好きですか。
日本には、700種以上の個性豊かな銘柄米があります。

一つひとつの銘柄米は、膨大な数の稲を掛け合わせ、育て、選び抜いて、生まれています。

ただおいしいだけではダメ。
見た目もよく、病や暑さ寒さに強く、育てやすい品種であってはじめて、新銘柄として選ばれるのです。

土、風、水の数だけ、米がある。土、風、水の数だけ、米がある。

水や土壌、気温などの条件は、栽培する土地ごとに違うもの。

生産者たちはその特性に合わせて工夫を凝らし、その土地でしか作れない、特別なおいしさを育んでいます。

作り手の想いがつまった銘柄米の持ち味を、最大限に引き出したい。
そして、日本中に、ごはんの本当のおいしさを届けたい。
パナソニックの炊飯器の挑戦がはじまりました。

産地と二人三脚のモノづくり。産地と二人三脚のモノづくり。

銘柄米一つひとつの、個性を活かして炊き上げよう。
そう決意したのは、“ライスレディ”。
おいしさを理論的に解析して炊飯プログラムを開発する、炊飯科学のプロフェッショナルです。

自分たちだけではなく、米の作り手の方も納得する炊き上がりでなくては意味がない。

ライスレディたちは産地を訪ねてヒアリングを重ね、ときには新しい銘柄米の開発段階から携わって、米の個性を徹底的に研究していきました。

日本が誇る米どころが認めた。日本が誇る米どころが認めた。

「まだ銘柄の良さを引き出せていない」「もっとおいしくなる」。
作り手の方にご意見をいただきながら、炊飯プログラムのシーケンスを細かく見直す日々が続きました。

炊いて、試食して、また炊いて……。
地道な作業をこれでもかと繰り返し、銘柄米の作り手の方が理想とする味を再現していったのです。

そうして、銘柄米の持ち味を存分に引き出す炊飯器が完成。
ついに、日本が誇る米どころから推奨されるまでになりました。

8道県9銘柄 米どころ推奨炊飯器 北海道産ゆめぴりか 岩手県産金色の風(こんじきのかぜ) 宮城県産だて正夢(だてまさゆめ) 秋田県産あきたこまち 山形県産つや姫(つやひめ) 山形県産雪若丸(ゆきわかまる) 新潟県産新之助(しんのすけ) 富山県産富富富(ふふふ) 福井県産いちほまれ8道県9銘柄 米どころ推奨炊飯器 北海道産ゆめぴりか 岩手県産金色の風(こんじきのかぜ) 宮城県産だて正夢(だてまさゆめ) 秋田県産あきたこまち 山形県産つや姫(つやひめ) 山形県産雪若丸(ゆきわかまる) 新潟県産新之助(しんのすけ) 富山県産富富富(ふふふ) 福井県産いちほまれ
50銘柄をおいしく炊き分ける。50銘柄をおいしく炊き分ける。

いま、炊き分けられる銘柄は、実に50種類。
例えば、同じコシヒカリでも、産地に合わせて温度、圧力、スチームなどを細かく調節。
銘柄米一つひとつのおいしさをとことん活かしています。

代表的な2銘柄のプログラミング

コシヒカリと魚沼産コシヒカリのプログラミング比較。コシヒカリはしっかり吸水させ、適度に加圧することで、適度な粘りのあるバランスの良いごはんに。スチームでふっくらハリを出すようプログラミングされている。魚沼産コシヒカリは低い温度の吸水により雑味を出させず、すっきりとした持ち味を活かす。スチーム・加圧は無しでやわらかさを際立たせ、瑞々しいごはんになるようプログラミングされている。コシヒカリと魚沼産コシヒカリのプログラミング比較。コシヒカリはしっかり吸水させ、適度に加圧することで、適度な粘りのあるバランスの良いごはんに。スチームでふっくらハリを出すようプログラミングされている。魚沼産コシヒカリは低い温度の吸水により雑味を出させず、すっきりとした持ち味を活かす。スチーム・加圧は無しでやわらかさを際立たせ、瑞々しいごはんになるようプログラミングされている。
かまど炊きを超える炊き技を。かまど炊きを超える炊き技を。

また、銘柄米をおいしく炊き上げるためには大火力が欠かせません。
パナソニックが目指したのは、かまど炊きを超える炊飯器。

かまどの大火力、羽釜の中の米の変化、熟練職人の火力調節……。
様々な角度からかまど炊きを分析し、開発に活かしていきました。

お米をおどらせるテクノロジー。お米をおどらせるテクノロジー。

火力は限りなく強く、でも吹きこぼしや焦げることなく炊き上げたい。
かまど炊きを炊飯器で再現するために試行錯誤を繰り返し、たどり着いたのが、独自のテクノロジー「Wおどり炊き」です。

「圧力」と「熱対流」という2つの炊き技で米を釜底からおどらせ、一粒一粒ムラなく加熱。

かまどで炊いたような、甘みとハリのある銀シャリに炊き上げます。

ごはんの国と生きる炊飯器。ごはんの国と生きる炊飯器。

米の作り手の想いを活かし、銘柄米一つひとつのおいしさを引き出して、日本各地の米どころから認められるまでになった「ごはんの国と生きる炊飯器」。

パナソニックはこれからも、産地とつながり、米を知り、炊き技を磨き抜くことで、
この国のごはん文化を盛り上げていきたいと思います。

米のおいしさを分析した、全国50銘柄の食味・食感チャートを公開中。

ごはんの国と生きる炊飯器

かまど炊きを超える究極のおいしさを目指した“Wおどり炊き”。
米の個性をとことん引き出す“銘柄炊き分けプログラム”。
これが、パナソニックの最高峰モデル。

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炊飯器 SR-VSX9 商品ページ

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