音波振動ハブラシ(電動歯ブラシ)ドルツ特長まとめ

歯周ポケットにひそむ歯周病の原因プラークをかき出す 音波振動ハブラシ ドルツ Doltz歯周ポケットにひそむ歯周病の原因プラークをかき出す 音波振動ハブラシ ドルツ Doltz

歯周ポケットに着目しよう!

歯の健康寿命が長くなっている今、歯ぐきの健康は重要になります。

棒グラフ:20本以上の歯を有する者の割合の年次推移 平成28年度 歯科疾患実態調査 平成5年から平成28年にかけて、6年おきの調査で、どの年次も20本以上の歯を有する者の割合が増えている様子

実際に歯を失う原因は、むし歯よりも歯周病が多く、その比率は年々増加傾向にあります。

歯の喪失原因…歯周病:42%,むし歯:32%,破折:11%,矯正:1%,その他:14%

25~34歳においても、3人に1人が4mm以上の歯周ポケットがあり、若くても歯周病へのリスクが高い人は増加傾向にあります。

4mm以上の歯周ポケットを有する人の割合の年次推移 平成28年度 歯科疾患実態調査

歯周病の原因は、歯周ポケットに残った歯周病の原因プラーク※1
キレイに磨いたつもりでも、実は見えないところに磨き残しがあります。
ドルツは、歯周ポケットにひそむ歯周病の原因プラーク※1に着目し、磨き残し軽減を目指した電動歯ブラシです。

※1 プラークとは歯垢のこと。

イラスト:歯周病の原因プラーク※1

ドルツは歯周ポケットに特化した電動歯ブラシ

ドルツは「極細毛ブラシ」が歯周ポケットに入り込み、手磨きでは再現できないヨコ方向への細かい動きで、歯周ポケットにひそむ歯周病の原因プラーク※1をかき出します。

※1 プラークとは歯垢のこと。

極細毛ブラシ、ヨコ磨き、細かな動きで歯周病の原因プラーク※1をかき出す

①歯周ポケットに入り込む毛先の細さ約0.02mmの「極細毛ブラシ」

極細毛ブラシ

健康な歯ぐきの場合、歯周ポケットの深さは1~3mm。
4mm以上の場合には、内部で炎症が起こっている可能性があるため、必要以上に歯周ポケットに毛先が入ってしまわないように、ドルツのブラシは3mmの段差毛を採用しています。

ブラシの拡大図:3mmの段差毛がある

②歯科医師推奨※2の「ヨコ磨き」

歯周ポケットケアに適した「バス法」「スクラビング法」は、歯ブラシをヨコ方向に細かく動かす磨き方。これは、歯科医師の89%が推奨している磨き方※2です。
ドルツはこの「ヨコ磨き」ができる唯一※3の電動歯ブラシです。

ヨコ磨き 歯ぐきの形状に沿う、ヨコ方向の動き(ヨコ磨き)

※2 バス法、スクラビング法。歯科医師400名の89%が推奨。2021年2月調査実施。当社調べ。
※3 充電式電動歯ブラシにおいて。EW-DM62及びOEM製品を除く。(2020年7月20日現在 当社調べ)

歯科医師の89%がヨコに細かく動かす「バス法」と「スクラビング法」を推奨※2

※2 バス法、スクラビング法。歯科医師400名の89%が推奨。2021年2月調査実施。当社調べ。

〈調査概要〉
調査期間:2021/2/19~2/24
調査対象:歯科医師 400名(ブラッシング指導をしたことがある医師)

スクラビング法:50.0%、バス法:39.3%
【バス法】歯周ポケット内の歯垢(プラーク)除去に

歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの境目に向け、45度の角度に当てて細かく動かし磨く方法です。

歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの境目に向け、45度の角度に当てて動かしているイラスト
【スクラビング法】歯の表面の歯垢(プラーク)除去に

歯の外側は歯ブラシの毛先を歯に垂直に当てて軽い力で細かく動かし、歯の内側は45度に当てて磨く方法です。

歯ブラシの毛先を歯に垂直に当てて動かしているイラスト

ヨコに細かく動かす理想の磨き方で歯周ポケットケアを

こうづま歯科医院 院長 上妻 和幸先生

歯磨きは、歯周ポケットや歯と歯の間の汚れを取り除くことが目的です。その細かな隙間に歯ブラシの毛先を届けるためには、「ヨコに細かく動かす」ことが大切。この動きにより、細かな溝の中の歯垢(プラーク)もかき出すことができるのです。

上妻 和幸先生

電動歯ブラシの動きは様々なタイプがあります。
ドルツは、開発当初はタテに動く「ローリング磨き」やブラシが回転する「回転磨き」でした。
しかし、歯周ポケットケアに一番適した磨き方を研究し、歯科医師が推奨するヨコに細かく動かす「ヨコ磨き」にたどり着きました。

ローリング磨き(開発初期~)

歯間の汚れをタテ方向の動きで落とす磨き方。狙ったところに当てにくいので、細かい部分まで磨くには、テクニックが必要。

ローリング磨き

回転磨き(1998年~2001年)

丸いブラシヘッドが回転する磨き方。歯面の汚れを素早く落とせるが、歯周ポケットの汚れは残りやすい。

回転磨き

【歯科医師推奨の磨き方※2】音波振動(ヨコ磨き)(2001年~現在)

歯と歯ぐきに沿って、ヨコ方向にブラシを動かす磨き方。毎分約31,000ストロークの細かい振動で、歯周ポケットまでケアができる。

※2 バス法、スクラビング法。歯科医師400名の89%が推奨。2021年2月調査実施。当社調べ。

音波振動(ヨコ磨き)

③理想的な歯ブラシの動き「細かい振幅約1mm」を実現

手では再現しにくい、細かな振幅約1mmで、最も理想的な電動歯ブラシの動きを再現します。

細かな動き 約1mm幅の細かな振幅

振幅約1mmの動きは、歯科医師の約94%が理想的な動きの電動歯ブラシだと回答しています。

〈調査概要〉
調査期間:2021/2/19~2/24
調査対象:歯科医師 400名(ブラッシング指導をしたことがある医師)

円グラフ:細かい振幅(約1mm)で歯面を擦掃する電動ブラシ…94.3%、幅広い振幅(約5~10mm)で歯面を擦掃する電動ブラシ…5.8%

さらにブラシのヘッドとネックが薄く細くなって、奥歯の歯周ポケットまでしっかり磨けます。

新ブラシ(※4)(ヨコ磨き):ヘッド3.2mm ネック4.2mm、当社旧ブラシ(ヨコ磨き):ヘッド5mm ネック7.3mm、当社旧ブラシ(回転磨き):ヘッド11mm

「タタキ磨き」を加えた「W音波振動※5」でよりパワフルに磨ける

DT・DPシリーズは、歯周ポケットの汚れをかき出す「ヨコ磨き」に、歯間部の汚れに立体的にアプローチする「タタキ磨き」を加えた「W音波振動※5」を搭載しています。
よりパワフルに磨くことができ、驚きの歯垢除去力と磨き感を実現します。

ヨコ磨き タタキ磨き

電動歯ブラシユーザーの90.7%が、W音波振動※5の高い歯垢除去力に満足

〈調査概要〉
調査期間:2017/7/22~2017/7/23
調査対象:電動歯ブラシユーザー 219名

歯のすき間の汚れも取れている気がする…YES:90.7%

電動歯ブラシユーザーの実感の声

歯がつるつるになり、磨き残しが減った。歯医者の定期健診で磨き残し率が28%から20%へ向上!
(男性/50代/大阪府)

歯のイラスト

軽く持って動かすだけで歯がつるつるに。手で磨くより簡単にきれいになります。歯を磨くのがめんどくさくなくなりました。
(男性/60代/東京都)

歯のイラスト

1日3回、食後に使っています。歯医者でもきれいに磨けていると言われて安心!
(女性/60代/茨城県)

歯のイラスト

しっかり磨いても短時間ですむので時短にもなります。
(男性/50代/埼玉県)

歯のイラスト

* CLUB Panasonic「みんなのレビュー」EW-DP52のレビュー・評価より抜粋

ジェットウォッシャーで、歯磨きでは取り切れない汚れを水流で強力洗浄

歯磨き後は、水流洗浄で歯間・歯周ポケットケアを。

ジェットウォッシャー ドルツ

きれいに歯磨きをしたつもりでも、歯間や歯周ポケットには、実は、取り切れなかった汚れが残っています。歯磨き後に、ジェットウォッシャーで、歯間や歯周ポケットの見えない汚れまでしっかり洗浄しましょう。

※顎模型と疑似汚れによる、洗浄検証の結果です

歯間と歯周ポケットの、それぞれジェットウォッシャーで洗浄する前と後の比較写真:歯磨き後に残った歯間の汚れや歯周ポケットの汚れ…ジェットウォッシャーで洗浄→歯間の汚れや歯周ポケットの汚れを除去

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※4 EW0860を除く。
※5 音波領域内での、ヨコ31,000、タタキ12,000ブラシストローク/分の振動。