ホームシアター基礎知識

パナソニックだから
できること

番組にあった音の効果で楽しめる!

ホームシアターは、映画、ドラマ、アニメ、スポーツ、音楽、バラエティと、さまざまな番組をサラウンドで楽しむことができます。

しかし、同じサラウンドでも、スポーツなら「スタジアムの歓声が響き渡るような広がりのある」サウンドであるとか、ドラマなら「俳優のセリフがはっきり聴こえる」サラウンドなど、番組によって求められる効果に違いがあります。

パナソニックのホームシアターなら、シーンにあった最適なサウンドを楽しむことができます。

スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュース、ステレオの6つのサウンドモードを自動で切換え!
6つのサウンドモードのイメージ 6つのサウンドモードのイメージ

小音量でも楽しめる!そのヒミツ

昼間は仕事や家事でなかなかテレビが見られない方にとっては夜しかテレビを楽しむ時間がないですよね。

ご近所を気にして音量を下げて楽しむと、せっかくのサラウンドが楽しめないのでは?と思うかもしれません。
そこでパナソニックのシアターシステムでは、小さな音量でもサラウンド感が楽しめる「ウィスパーモードサラウンド」機能と音による振動を大幅に抑えた「振動キラー搭載 デュアルドライブサブウーハー」を採用。

深夜でもご近所に配慮した、快適なサラウンドを楽しめます。

■ご近所に響かない!振動を抑える
「振動キラー搭載 デュアルドライブサブウーハー」

音は空気の振動ですから、音を出すスピーカーも、当然振動していることになります。特に低音部分を再生するサブウーハーは、他のスピーカーと比べて振動が大きくなります。

パナソニックのシアターシステムでは、このサブウーハーの振動を抑えるために、サブウーハー内のスピーカーユニットを向かい合わせに配置しました。
こうすることで、お互いのスピーカーユニットが逆方向に振動するため、互いの振動を打ち消し合うことになります。

サブウーハー本体の振動を大幅に抑えることで、ご近所に気兼ねなくお楽しみいただけます。

振動版が外向きと内向きと交互に動いて振動することのイメージ。外側同士、内側同士で互いの振動版が逆に動くので、振動が打ち消されます。