Digital FUN! 「ConneXion」監督・杉本達×4K液晶ビエラJX950シリーズ

「ConneXion」監督・杉本達×4K液晶ビエラJX950シリーズ ドラマをよりよい形で楽しんでもらえる、4K液晶ビエラでKis-My-Ft2横尾渉×藤ヶ谷太輔×千賀健永とのタッグ作「ConneXion」を鑑賞「ConneXion」監督・杉本達×4K液晶ビエラJX950シリーズ ドラマをよりよい形で楽しんでもらえる、4K液晶ビエラでKis-My-Ft2横尾渉×藤ヶ谷太輔×千賀健永とのタッグ作「ConneXion」を鑑賞

Kis-My-Ft2の横尾渉さん、藤ヶ谷太輔さん、千賀健永さんが出演したオリジナルドラマ「ConneXion」が、dTVで配信されています。今回は脚本と監督を担当した杉本達さんが、「4K液晶ビエラ JX950シリーズ」で同作を鑑賞。画質や音響の魅力、撮影秘話などを語っていただきました。

[撮影 / 曽我美芽]

ドラマをよりよい形で楽しんでもらえる

――今日は4K液晶ビエラ JX950シリーズで「ConneXion」を観ていただきながら、ドラマについて伺えればと思います。このテレビは65v型と大きめですが、10畳のリビングに適したサイズです。地震に強い転倒防止スタンドが付いていて、見た目もフラットでシャープなデザインです。

僕ら裏方にとっては日常的によく見るサイズ感ですが、大きさのわりにすごくシャープですね。ベゼル(ふち)が狭いからそのぶん映像に目が行く。ベゼルが広いとどうしても“枠の中のもの”を見てる感じがありますよね。いろんな機能を搭載するためにベゼルってなかなか狭くならないはずなんですけど、すごくがんばっていらっしゃるなって思います。「ConneXion」はAI婚活がテーマの作品ですが、このテレビにもAI機能が搭載されているんですよね?

 

――AI技術を使って、シーンに応じて画質と音質を最適なバランスで自動調整してくれるオートAI機能ですね。実際に「スタンダード」「ダイナミック」「シネマ」などのほかのモードと比較してみましょう。

けっこう変わりますね! シネマやダイナミックモードはよくあるけど、オートAIモードはそれらと比べて色や輪郭がしっかり出る。この大きさで4Kの劣化を感じないってことは、すごくいい発色をしてるんだと思います。ちょうど今「ConneXion」の仕上げ作業をしていてずっとモニターを観ているんですが、そこで使っている海外もののモニターと比べると、長時間観ても目がつらくならなくて優しい感じがしますね。(パーティシーンを視聴しながら)この場面は、基本的には暗い中でところどころが明るい感じを出したかったんですが、暗い部分と明るい部分の違いが明確に出ているし、黒がつぶれていなくて発色もきれい

dTVオリジナルドラマ「ConneXion」を鑑賞する杉本監督
――「ConneXion」の中で、このテレビで楽しんでほしい場面を挙げるとしたら?

やっぱりパーティシーンですね。俳優にあえて横から照明を当てて立体感を際立たせたところなどがよく再現されていて、オートAI機能がちゃんと最適化してくれている。これで観るとドラマをよりよい形で楽しんでもらえるんじゃないかな。こういうモニターができると、撮影監督は余計がんばらないとダメですね(笑)。

 

――(笑)。音質についてはいかがですか。テレビの背面に上向きの「イネーブルドスピーカー」が付いていて、ここから音が出て天井に反射させることで臨場感のある音を生み出す仕様になっています。Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)にも対応しているので、コンテンツによっては映画館のような臨場感のある音を再現できます。
イネーブルドスピーカーを確認する杉本監督

メインのセリフと環境音の差がちゃんと出ているというか、ちゃんと階層が分かれている印象があります。下手するとピタっとくっついて聴こえたりするから音量のバランス調整をがんばるのですが、これはちゃんと奥から聴こえている。

大きな画面で作品の世界に没入しやすい

──映像配信サービスが普及したこともあって、最近はスマートフォンやPCで映画やドラマを観る人が多いのではと思います。杉本監督は、大きな画面で映像作品を観ることのよさをどのような点に感じていますか?

やっぱり没入感に尽きますね。大きな画面だと日常を忘れ去りやすくなりますよね。特にドラマを観るときって、物語の中に非日常を求めていたりするじゃないですか。だから作品の世界に没入しやすいという点で、この大画面はすごくいいと思います。

 

──なるほど。 dTVをはじめとする配信サービスのアプリがまとまっている画面も見てみましょう。一覧画面でなくともホーム画面から直接アプリに飛べて、アプリの上にはお薦めの作品が表示されるので、映像配信サービスを便利に楽しめるようになっています。

操作したときのレスポンスが早い! この動きが遅いとちょっとストレスを感じるけど、それがなくてちょうどいい。

※実際のアプリ一覧画面とは異なります。

「AI婚活が行きすぎたらどうなるんだろう?」

──「ConneXion」についてもう少し聞かせてください。本作にも出演されているKis-My-Ft2の横尾渉さん、藤ヶ谷太輔さん、千賀健永さんのユニット曲からインスピレーションを受けて作られた作品で、制作にあたってはご本人たちと意見を交わされたとか。

脚本を書く前に4、5回お会いして、企画がゼロに近い状態から案を出し合う中で「『ConneXion』という曲があるんですが、これを使えないですか?」と提案してもらいました。その当時、現実でも政府が地方自治体運営のAI婚活を支援すると発表したことがあったんですよ。「AI婚活が行きすぎたらどうなるんだろう?」というアイデアから物語の大きな形ができていって。3人で芝居をするのは初めてだからどうしても照れは生まれてしまいますが、それを打ち消しつつ、彼らの仲の良さを最大限に生かせるもので楽曲が持つラグジュアリーさを表現したいねと話したり。

──なるほど。公式Twitterアカウントに投稿されたコメント動画を見る限り、とても和やかな撮影だったのではと感じています。現場の雰囲気はどうでしたか?​

「楽しもう!」をキーワードにしていたので、できるだけみんなが意見を言い合えて楽しめる環境を作っていきました。あるシーンでは撮影が終わったあともずっとその話をしているくらいみんな楽しんでいて。クランクアップしたときも寂しさはなくて、「きっとまた一緒にやるよね」みたいな感覚がありました。彼らもそんな気持ちでいてくれていると思います。

杉本達(スギモトトオル)

1964年2月29日生まれ、京都府出身。1990年代より演出家、テレビディレクターとして「ウンナンのホントコ!」内の「未来日記」をはじめとする多くの企画を手がけてきた。映画監督作には「未来日記」「YOU達HAPPY 映画版ひまわり」「鹿沼」がある。

dTVオリジナルドラマ「ConneXion」

dTVで配信中、毎週金曜22時に新エピソード更新 全6話

<ストーリー>
30歳以上の未婚者を対象に、AI機能のデータにもとづいたマッチング支援が政府から行われる“AI婚活”制度が導入された2026年の日本。過去のトラウマがきっかけで恋愛偏差値が最低ランクの榛名真治は、幼なじみの赤社悠琉にサポートを受けながらマッチングした相手とのデートに奮闘するも、失敗続きだった。そんな折に、真治はトラウマの原因を作ったもう1人の幼なじみ・西洞院将と15年ぶりに再会し、3人で行動をともにするようになる。さらに真治は、自分と同じくロードバイクが趣味の女性・真城明日海と出会い、彼女との時間を通して本当の気持ちに気付き始める。真治に示される最後の運命の相手とは? そしてAI婚活に翻弄される幼なじみ3人の恋の行方は……。

スタッフ / キャスト
監督・脚本:杉本達
キャスト:横尾渉、藤ヶ谷太輔、千賀健永、阿部純子、大野いと、護あさな、出口亜梨沙、入江崇史、赤ペン瀧川ほか

dTVオリジナルドラマ「ConneXion」
4Kダブルチューナー内蔵 4K液晶テレビ JX950シリーズ

4Kダブルチューナー内蔵
4K液晶テレビ JX950シリーズ[75v/65v/55v]

・BS4K/110度CS4Kダブルチューナー内蔵
・独自構造・自社組み立てのプレミアム液晶ディスプレイ
・テレビ一体型イネーブルドスピーカー搭載
・立体音響Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)に対応

• 画面はハメコミ合成のイメージです。
• シーン写真、機能説明写真はイメージです。
• 図は効果を説明するためのイメージです。
• 製品の定格およびデザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。

ナタリーとPanasonicの連携企画「デジナタ」の記事まとめページにリンクしています。ナタリーとPanasonicの連携企画「デジナタ」の記事まとめページにリンクしています。

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