Digital FUN! Creepy Nuts×インテリアシアターTH-100FP1

Creepy Nuts×インテリアシアターTH-100FP1 配信ライブ「BBBLIVE」をいい映像、いい音で振り返るCreepy Nuts×インテリアシアターTH-100FP1 配信ライブ「BBBLIVE」をいい映像、いい音で振り返る

ラッパーのR-指定さんとDJ 松永さんによるユニット・Creepy Nutsが登場。「インテリアシアター TH-100FP1」を使って4月に出演した無料配信ライブ「BOOM BOOM BOOM LIVE vol.2」を振り返っていただき、インテリシアターの映像と音響、さらにDJ 松永さんが愛用するTechnicsのターンテーブル「SL-1200MK7」について語ってもらいました。

[取材・文 / 森朋之 撮影 / 堀内彩香]

★抽選で3名様にサイン入りチェキをプレゼント!7月14日まで!

――Creepy Nutsは4月に行われた「BOOM BOOM BOOM LIVE vol.2」に出演しました。手応えはどうでしたか?

【DJ 松永】 R-指定の調子がよかったですね!

【R-指定】 歌唱的にはいいテイクだったと思いますね、確かに。

 

――冒頭から「バレる!」「顔役」と新曲を続けざまに披露するセットリストも圧巻でした。

【DJ 松永】 ありがとうございます。新曲だとか、あまり知られてない曲をやることが怖くなくなってきたんですよ、最近。

【R-指定】 そうなってきたのは、配信ライブが増えたことも1つの要因かなと。無観客の配信ライブの場合、目の前のお客さんを盛り上げることを意識しなくていいので、思い切ったことができるというか。もちろんCreepy Nutsの存在を広く知ってもらえるようになったことも大きいし、新曲に対する自信もあるんですけどね。

【DJ 松永】 お客さんがいると、どうしても「盛り上げないといけない」って意識しすぎちゃうからね。

【R-指定】 現場での満足感を求めてしまうし、安パイを狙うというか「やっぱりこの曲はハズされへんな」と思いがちなんですよ。配信だとスタメン(セットリスト)総入れ替えもできるし、曲のポテンシャルを信じてチャレンジできるので。最近は配信だけじゃなくて、有観客のフェスやイベントでも新曲を臆せずやってますね。

【DJ 松永】 自然にそうなってるし、自分たちとしては“攻めてる”という感じもなくて。

【R-指定】 確かに。「新しい曲、とんでもない戦力なんですよ」っていう。

 

――では、Panasonicの家庭用プロジェクター「インテリアシアター TH-100FP1」を使って「BOOM BOOM BOOM LIVE vol.2」のライブ映像を観てもらいましょう!

【DJ 松永】 自分が思い描いてるホームシアターと全然違いますね。もっと大がかりというか、スクリーンを設置して、少し離れた場所から映写して……みたいな想像をしてたんですけど、このプロジェクター、壁からめちゃくちゃ近い距離から映せるので。人が通るたびに影が映り込むこともないですね(笑)。置き場所も取らないし、デザインもAV機器っぽくなくて。一瞬、加湿器かと思いましたから。

 

――カーテンやソファと同様に身近なものに感じられるよう、製品の外装にはファブリック素材が使用されています。

【R-指定】 部屋になじみそうですね。しかも画面がめちゃくちゃデカい

――最大120インチの映像が投影できます。

【R-指定】 すごいっすね。しかも白壁さえあれば、ワンルームマンションや六畳一間のアパートでも設置できるし。……モテますね、これは(笑)。

【DJ 松永】 ハハハハ(笑)。

【R-指定】 自分がイケてるライブの映像とか、何気なく映して。

【DJ 松永】 めちゃくちゃキツいわ!

【R-指定】 いや、俺はしないよ? ただ、そういうことをやる奴も出てくるだろうなと(笑)。

 

――(笑)。インテリアシアターがあったら、どんなふうに使いたいですか?

【R-指定】 昔から、家では何かしら映像を流しておきたいタイプなんですよ。これだけ画面がデカいと何を映してもいいだろうし、テンション上がりますよね。

【DJ 松永】 広い部屋に住んでなくても、簡単にシアタールームになるしな。

【R-指定】 うん。ソファに寝転んだり、お酒飲みながら、このスクリーンで映画を観るとか最高やな。あと、音もいいですね

──本体にスピーカーが内蔵されていて、ウーファー(低音再生を担うスピーカー)が2つも装備されてます。

【R-指定】 なるほど。低音もガツンとくるし、ぜひ配信ライブも観てほしいですね。今はスマホやパソコンで観る人も多いけど、インテリアシアターくらいのサイズで観ると迫力が違うので。

【DJ 松永】 臨場感が味わえますね。いい映像、いい音で楽しんでほしいです。

――Panasonicの高級オーディオブランド、TechnicはDJターンテーブルでも知られています。DJ 松永さんも「SL-1200」シリーズを愛用されているとか。

【DJ 松永】 もちろんです! というか、DJにとってはインフラみたいなもんですから、Technicsのターンテーブルは。

【R-指定】 そうなんや。

【DJ 松永】 マジですごいんだって! 2010年に一度販売が終了したんですけど、ほかのメーカーがこぞってTechnicsのマネをし始めたんです。アームの曲げ具合とか、操作ボタンの配置とか、ほとんど「SL-1200」シリーズと同じにして。「いかにSL-1200シリーズに近付けるか」が基準になってましたね。もちろん今もスタンダードだし、モノがよすぎて40年以上前のモデルが今も現役で使われてるんですよ。DMC(Disco Mix Club)という歴史も権威も一番のDJの世界大会があって、一昨年、僕も出演したんですけど……。

――「DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIP FINALS 2019」。バトル部門でDJ 松永さんが優勝した大会ですね。

【DJ 松永】 実はDMCの世界大会って、ずっと(Technics「SL-1200」シリーズの)MK2で競技してたんですけど、一昨年はMK7も使えることになってて。「使いますか?」と言われたから、「そりゃ使いますよ!」って(笑)。今までの完成された使用感はそのままに、トルクやブレーキスピードの調節や、SP盤の再生もできますしね。音もすごくいい。

【R-指定】 世界大会で日本のターンテーブルがずっと使われてるって、すごいな。

※YouTube 「Creepy Nuts (R-指定 & DJ 松永) 公式チャンネル」より

【DJ 松永】 そうなんだよ。シンセサイザーもそう。2000年代のヒップホップは、TRITONというシンセのプリセットの音で作った曲が世界でヒットしてたんだけど、それも日本のメーカーですからね。今もトラップ(10年代に大流行したヒップホップのリズムの一種)とかでずっと使われている“808”(Rolandのリズムマシン「TR-808」)も日本製だし、日本の音響メーカーは本当にすごいです。

【R-指定】 日本で作られた音を世界中のDJやビートメイカーが調理していると。

【DJ 松永】 そういうことだよ、ホントに。

 

――今はYouTubeなどで、DJ 松永さんをはじめ世界中のトップDJの映像も簡単に観ることができて。「インテリアシアター」で観るのも楽しそうですよね。

【R-指定】 DJの手元の動きを大画面で観るの、アガりますね。

【DJ 松永】 すごい時代ですよね。先輩DJに話を聞くと、教則本も教室もなかったし、とにかく参考になるものを探し回ってたみたいで。どうにしかして海外のDJがプレイしているビデオを手に入れるか、あとは現場で実際に見てマネするしかなくて。今はYouTubeにもバンバン動画が上がってますから。

【R-指定】 DJプレイをスクリーンに映して、みんなで盛り上がるのも楽しそうやな。

 

――普段、お二人はどんな映像を観ていることが多いですか?

【R-指定】 ホラーが好きなんですよ。

【DJ 松永】 大画面でホラー、いいね(笑)。

【R-指定】 映画「リング」とか、ピッタリじゃない? あの映画はテレビの中から貞子が出てくるんだけど、インテリアシアターで観たら、壁からヌッと出てくる感じになりそう(笑)。

【DJ 松永】 余計リアルだわ!(笑) 格闘技もいいですね。1999年あたりのK-1とか。

【R-指定】 誰が出てたとき?

【DJ 松永】 誰って! アーネスト・ホースト、ピーター・アーツ、ミルコ・クロコップ、レイ・セフォー、サム・グレコ、ステファン・レコ、ジェロム・レ・バンナ、日本の武蔵……。

【R-指定】 出てくるなあ(笑)。でも、確かに格闘技はよさそう。

 

――大画面のスポーツ観戦、いいですよね。

【DJ 松永】 ゲームもいいですね。

【R-指定】 1人で映画に没入してもいいし、友達や仲間と集まってライブやゲームで盛り上がるのもいいし。シチュエーションによって、いろんな楽しみ方ができそうですね。

抽選でサイン入りチェキをプレゼント!【終了】

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◆STEP1
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◆STEP2
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◆応募締切
2021年7月14日

Creepy Nuts(クリーピーナッツ)
Creepy Nuts(クリーピーナッツ)

MCバトル「ULTIMATE MC BATTLE」大阪大会で5連覇、「UMB GRAND CHAMPIONSHIP」で3連覇を成し遂げた経歴を持つ大阪出身のラッパー・R-指定と、DJの世界大会「DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIP FINALS 2019」バトル部門で優勝した新潟出身のDJ 松永によるユニット。観客が投げたお題でR-指定がフリースタイルを披露する“聖徳太子フリースタイル”などを織り交ぜた、オーディエンスを巻き込む形のライブパフォーマンスで人気を集めている。2017年11月にソニー・ミュージックエンタテインメントよりメジャーデビューシングル「高校デビュー、大学デビュー、全部失敗したけどメジャーデビュー。」をリリース。大の深夜ラジオ好きでも知られ、2018年4月に自身の冠番組「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)」がスタート。同月、初のフルアルバム「クリープ・ショー」を発売した。2019年8月にミニアルバム「よふかしのうた」をリリース。2020年8月にアルバム「かつて天才だった俺たちへ」、オールナイトニッポン0のイベントの模様を収めたDVD「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0 『THE LIVE 2020』 ~改編突破 行くぜ HIP HOPPER~」を同時発売した。同年10月に初のテレビレギュラー番組「イグナッツ!!」がテレビ朝日系でスタート。11月には初の東京・日本武道館公演を開催。2021年3月に「顔役」「バレる!」、4月に映画「バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~」の主題歌「Who am I」を配信リリースした。

インテリアシアター
DLPプロジェクター TH-100FP1

・超短焦点レンズ搭載、60~120インチの映像を投写
・高輝度2700 lmで、日中や照明を落とさない部屋でも鮮やかに見える
・ダブルウーハー、低音を増幅するパッシブラジエーター2基内蔵
・ディーガやビエラなど※1お部屋ジャンプリンク対応機器と無線接続※2

インテリアシアター DLPプロジェクター TH-100FP1
ダイレクトドライブターンテーブルシステム
SL-1200MK7

世界中のDJがプレイする現場で使われ続ける「SL-1200」シリーズの最新機種。ダイレクトドライブモーターやプラッター、シャーシなどすべてを一新しながら、トーンアームや各種操作スイッチなどの配置は「SL-1200」シリーズのレイアウトを踏襲し、これまでと変わらない操作性を実現している。ボディはブラックおよび新色シルバーの2色展開。

ダイレクトドライブターンテーブルシステム SL-1200MK7
BOOM BOOM BOOM LIVE vol.2

スペースシャワーTVを中心に各種音楽ストリーミングサービス、uP!!!、第一興商などが参加し、新人アーティストに特化したヒットの創出を目指すプロジェクト「BOOM BOOM BOOM」の一環として4月に開催された無料配信ライブイベント。ゲストアーティストのCreepy NutsとDISH//、新人アーティスト応援企画「STARTERS MATCH」を勝ち抜いた上位3組のKALMA、マルシィ、the shes goneが出演し、パフォーマンスを繰り広げた。スペースシャワーTVでは6月20日(日)21:00よりライブの模様がオンエアされる。

BOOM BOOM BOOM LIVE vol.2

※1 対応機種について詳しくはサポートをご覧ください。
※2 ワイヤレスでお部屋ジャンプリンクを楽しむためには無線LANブロードバンドルーターが必要です。

• シーン写真、機能説明写真はイメージです。
• 製品の定格およびデザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。
• 記事の内容や商品の情報は掲載当時のものです。

ナタリーとPanasonicの連携企画「デジナタ」の記事まとめページにリンクしています。ナタリーとPanasonicの連携企画「デジナタ」の記事まとめページにリンクしています。

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