Digital FUN! フレデリック×インテリアシアター TH-100FP1

フレデリック×インテリアシアター TH-100FP1 高音質、高画質で配信ライブ「BBBLIVE」を楽しむフレデリック×インテリアシアター TH-100FP1 高音質、高画質で配信ライブ「BBBLIVE」を楽しむ

フレデリックがナタリーとPanasonicとの連携企画「デジナタ」に登場。Panasonicの家庭用プロジェクター「インテリアシアター TH-100FP1」を使って出演ライブを振り返ります。

フレデリックが鑑賞したのは、10月に行われた無料配信イベント「BOOM BOOM BOOM LIVE vol.3」。新人アーティスト応援企画「STARTERS MATCH」で選ばれた上野大樹さん、mihoro*さん、さんひさんに加えてゲストアーティストとしてフレデリックとyamaさんが出演したこのイベントで、フレデリックは人気曲「オドループ」やTOKYO MXほかで放送中のアニメ「さんかく窓の外側は夜」のオープニングテーマ「サイカ」など新旧交えた5曲を披露して視聴者にバンドの魅力を伝えました。この特集ではフレデリックに「BOOM BOOM BOOM LIVE vol.3」でのパフォーマンスの手応えやインテリアシアターの映像と音響、配信ライブについて語ってもらいます。

[取材・文 / 森朋之 撮影 / NORBERTO RUBEN]

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無観客でも有観客でもまず自分たちが楽しむ

――10月に実施された配信イベント「BOOM BOOM BOOM LIVE vol.3」でのフレデリックのパフォーマンスを「インテリアシアター DLPプロジェクター TH-100FP1」で観ていただきました。映像を観た感想やライブの手応えを聞かせてもらえますか?

三原康司(B, Vo) そもそも自分たちのライブ映像を4人で観ることがないので、不思議な気持ちもありながら(笑)、高画質、高音質で観れて楽しかったですね。

三原健司(Vo, G) そうやな(笑)。無観客ライブならではのセットリストを組んだんですけど、それがうまくハマったのかなと。無観客の配信ライブは、メンバー4人だけじゃなくて、現場のスタッフを含めて「みんなでがんばろう」みたいな雰囲気があって。「BOOM BOOM BOOM LIVE」も「全員でいいものを作る」という思いをすごく感じたし、それは画面越しで観ている人たちにも伝わったと思います。

高橋武(Dr) 無観客ライブの難しいところは、観ている人たちに自分たちの思いや魅力をどうやってうまく伝えるかだと思っていて。ライブ中は意識を外に向けているんですけど、こうやって改めて映像を観ても、自分の想像と映像のギャップが全然なくて。それはよかったのかなと思いますね。

赤頭隆児(G) 無観客でも有観客でも、「まず自分たち4人が楽しむ」ということを心がけているんですよ。ライブ前の円陣でも「楽しもう」と言ったりするんですけど、今回の配信ライブでもそれはしっかりやれていたのかなと。

――「インテリアシアター DLPプロジェクター TH-100FP1」の映像と音はいかがでした?

康司 僕もプロジェクターを持っていて、自分の部屋の白い壁をスクリーンにして映画とかを観てるんですけど、やっぱり音質が気になるんですよ。このインテリアシアターは映像もすごくきれいなうえに、スピーカーもしっかりしていて。バランスがいいですね。

健司 画質を優先するか、音質を優先するかではなくて、両立しているのがいいなと。低音もすごく出てますね

──ダブルウーハーに加えて低音を増幅するパッシブラジエーターというスピーカーユニットが2基配置されているので、重低音が響くんです。

健司 ウーハー付いてるのか、すごいな。

康司 これ1台でいい音が聴けるのは便利ですね。

健司 あと、壁とプロジェクターの距離がめっちゃ近くないですか

 

──最短17cmの距離で投写できますからね。

健司 そうなんですね! プロジェクターが欲しいなと思ったこともあるんですけど、壁とプロジェクターの間に人が通ると、影が映るじゃないですか。それがストレスになりそうやなと思って、買うのを断念したんですよ。普段はパソコンやスマホで映像を観てますけど、でっかい画面で観れるのはやっぱりいいですね

高橋 本人の等身大よりもデカく映ってますね(笑)。なのにプロジェクター自体はすごくコンパクトで、場所を取らないのもメリットだと思います。

マーベル、「相席食堂」、ホラー

──皆さん、普段はどんな映像作品を観てるんですか?

高橋 僕はマーベル作品ばかり観てますね。「アベンジャーズ」シリーズに出てくるキャラクターはみんな好きだし、新作(11月5日公開の「エターナルズ」)も公開されるので盛り上がってます(取材は10月に実施)。隆児くんの誕生日に、マイティ・ソーのハンマーをプレゼントしたこともあるんですよ。

赤頭 いただきました(笑)。僕は「相席食堂」ですね! 千鳥のお二人が、いろんな土地に行って地元の人たちと相席をする芸能人の方の様子を見守る番組なんですけど、コロナ禍になって、相席ってしづらいじゃないですか。それでもいろいろな方法で相席していて。それを観ていると、「自分たちもどんな状況でもライブを続けないといけない」と思うんですよね。

康司 いい話になった(笑)。

健司 そんなこと思って観る番組じゃないけどな(笑)。

康司 僕はホラー映画をよく観てますね。おすすめは「ヘレディタリー/継承」。「ミッドサマー」で話題になったアリ・アスター監督のデビュー作で、「2010年代で一番怖い」と言われて。怖いだけではなくて、ストーリーが深くて、映像の中に隠された謎がちりばめられているのもいいんですよね。

健司 僕はそんなに映像作品を観てなくて、マーベル作品も「アイアンマン」しか観てないんですよ(笑)。ただ、オンラインライブが増えてから、映像の勉強を始めたんです。DaVinci Resolveというソフトを使っているんですけど、コロナ禍になって以降、いろんな映像クリエイターがソフトの使い方を発信していて。わからないことがあると、解説映像をずっと観てますね。

 

──作り手の目線なんですね。

健司 そうですね。これからは映画ももっと観たいと思ってます。映画の知識を増やすことで、自分たちのライブ映像に生かせることもあるだろうし。

──フレデリックの映像表現、さらに発展しそうですね。では「インテリアシアター DLPプロジェクター TH-100FP1」を使って観てみたい映像作品はありますか?

高橋 やっぱりマーベルかな(笑)。マーベル作品は音の迫力もすごいので、ウーハーがあるとさらに楽しめると思います。

赤頭 映画館みたいな感じになりそう。「相席食堂」も音楽に凝っていて、たまにフレデリックもかかるんですよ(笑)。

康司 あとはライブ映像も観てみたいですね、やっぱり。

健司 スぺシャ(スペースシャワーTV)の番組を流すのもいいかも。「このバンドのライブ映像が観たい」というのもいいけど、流しっぱなしにしておくと、「この曲、いいな」という出会いもあると思うので。

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◆応募締切
2021年12月16日

 フレデリック
フレデリック

2009年6月結成。双子の兄弟の三原健司(Vo, G)、三原康司(B, Vo)と、赤頭隆児(G)、高橋武(Dr)の4人からなる。幅広い音楽要素から生み出されるユニークなサウンドと、ライブならではのアレンジや多彩な演出でライブバンドとしても定評がある。2012年にMASH A&Rが主催するオーディション「MASH FIGHT!」にて特別賞を受賞。2014年9月にメジャーデビュー作となるミニアルバム「oddloop」を発表した。その後もコンスタントにリリースを重ね、2018年4月に初のアリーナ単独公演となる「FREDERHYTHM ARENA 2018 ~KOKYOのTOGENKYO~」を兵庫・ワールド記念ホールで行い、2020年2月には「FREDERHYTHM ARENA 2020 ~終わらないMUSIC~」を横浜アリーナで行った。9月には新作音源「ASOVIVA」を発表。2021年2月にはバンド初の日本武道館公演「FREDERHYTHM ARENA 2021〜ぼくらのASOVIVA〜」を成功させた。10月にテレビアニメ「さんかく窓の外側は夜」のオープニングテーマ「サイカ」を配信リリース。11月には須田景凪と共同制作したアプリゲーム「テイルズ オブ ルミナリア」のインスパイアソング「ANSWER」を先行配信し、12月にCDリリースする。現在ツアー「FREDERHYTHM TOUR 2021~思い出にされるくらいなら二度とあなたに歌わないよ~」を実施中。12月から2022年2月かけてはZeppツアー「FREDERHYTHM TOUR 2021-2022 ~朝日も嫉妬する程に~」の開催が控えている。

インテリアシアター
DLPプロジェクター TH-100FP1

・超短焦点レンズ搭載、60~120インチの映像を投写
・高輝度2700 lmで、日中や照明を落とさない部屋でも鮮やかに見える
・ダブルウーハー、低音を増幅するパッシブラジエーター2基内蔵
・ディーガやビエラなど※1お部屋ジャンプリンク対応機器と無線接続※2

インテリアシアター DLPプロジェクター TH-100FP1

BOOM BOOM BOOM LIVE vol.3

スペースシャワーTVを中心に各種音楽ストリーミングサービス、uP!!!、第一興商などが参加し、新人アーティストに特化したヒットの創出を目指すプレイリスト「BOOM BOOM BOOM」の一環として2021年10月に開催された無料配信ライブイベント。ゲストアーティストのフレデリックとyama、新人アーティスト応援企画「STARTERS MATCH」を勝ち抜いた上位3組の上野大樹、mihoro*、さんひが出演し、パフォーマンスを繰り広げた。

BOOM BOOM BOOM LIVE vol.3

※1 対応機種について詳しくはサポートをご覧ください。
※2 ワイヤレスでお部屋ジャンプリンクを楽しむためには無線LANブロードバンドルーターが必要です。

• 画面はハメコミ合成のイメージです。
• シーン写真、機能説明写真はイメージです。
• 図は効果を説明するためのイメージです。
• 製品の定格およびデザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。

ナタリーとPanasonicの連携企画「デジナタ」の記事まとめページにリンクしています。ナタリーとPanasonicの連携企画「デジナタ」の記事まとめページにリンクしています。

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