Digital FUN! 「息をひそめて」萩原利久×4K有機ELビエラ

Huluオリジナル「息をひそめて」萩原利久×4K有機ELビエラ 蛍光灯の色も現場そのままに!4K有機ELビエラで味わう多摩川沿いに暮らす人々のささやかな日常Huluオリジナル「息をひそめて」萩原利久×4K有機ELビエラ 蛍光灯の色も現場そのままに!4K有機ELビエラで味わう多摩川沿いに暮らす人々のささやかな日常

Huluオリジナル「息をひそめて」の配信が4月23日にスタート。「わたしは光をにぎっている」「静かな雨」の中川龍太郎が監督を務め、「まともじゃないのは君も一緒」の高田亮とともに脚本を担当した本作は、2020年春の多摩川沿いを舞台とする全8話のオムニバスドラマです。
今回は第2話「帰りたい場所が、ずっとなかった」に出演した萩原利久さんにインタビューを実施。「4K有機ELビエラ」で同作を鑑賞してもらいながら、緊急事態宣言中の過ごし方や、いつも救われているという芸能界の友人についても語っていただきました。

[撮影 / 清水純一]

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「ダークナイト」をこの画面で観たい

──萩原さんは現在22歳ですが、普段テレビは観ますか?

よくテレビ離れと言いますけど、僕はテレビっ子です。小さい頃からずっとバラエティが好きで、小学生のときは「はねトび(はねるのトびら)」が大好きでした。今は「水曜日のダウンタウン」「テレビ千鳥」をよく観てます。

 

──家ではどんなテレビをお使いですか? このテレビは65v型なんですが。

家のはこれより全然小さいです。と言うかこのテレビがでかい! ここに座ってみて、いいなあと思いました……大きいっていいんですね。

──今日はこのテレビを使って、Huluオリジナル「息をひそめて」を観ていただきます。萩原さんが出演している第2話「帰りたい場所が、ずっとなかった」を再生しますね。

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【「帰りたい場所が、ずっとなかった」あらすじ】

農業大学で畜産を学ぶ高岡七海(石井杏奈)は寮生活を送っている。コロナ禍により寮生の多くは実家に戻ったが、母親が再婚したために実家の居心地が悪い七海は寮暮らしを継続。七海と同い歳の八村陽平(萩原利久)もまた、実家にいる祖母への感染を警戒して寮に残っていた。ある日、河原で暇を持て余していた七海は、筒井涼音(長澤樹)という中学3年生の少女に声を掛けられる。両親の仲が悪いため家に帰らず、友達の家を転々としている涼音を、七海はこっそり寮に連れ帰る。
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うわーきれいですね! 僕はタブレットで「息をひそめて」を観たのですが、このテレビのほうが現場の色がそのまま映っています。そうそう、寮の中はちょっと薄暗くて、蛍光灯の色が本当にこんな感じでした。

 

──テレビ上部に上向きにスピーカー(イネーブルドスピーカー)が搭載されているので、音が天井に反射して降りそそぐように聞こえると思います。

最近行った知り合いの家にこれくらい大きなテレビがあって、外付けのスピーカーを部屋のいろいろなところに置いていたんですが、そのときの音に近い感じがします。音が立体的に聞こえるのがうらやましくて、映画館に近い環境って実は家でも作れるんだと、設備に興味を持っていたんですが……このテレビいいですね(笑)。

──映像を体感している感覚になりますよね。

同じものを観るにしてもやっぱり変わってきます。小さい画面だと、僕はちょっと流し見になってしまうときがあって。でもここに座ってこう観たら、ほかに意識の行きようがない。あっという間に2時間経っちゃうだろうなと思います。

 

──観てみたい映画はありますか?

「ダークナイト」をこの画面で観たいです。家でたびたび観てるんですが、ここまで大きな画面では観たことがないので。家で映画を観る環境を整えたいという気持ちがあっても、何を買えばいいかわからないし、知識がないと難しいと思うんです。部屋を暗くすればいいというわけでもないですし。でも、このテレビ1つで解決感あるなと思いました。家にいる時間が充実しますし、今の世の中にもってこいですね。これを知ったことによって持ってる人がうらやましくなってきました。誰かくれないかな(笑)。

最初の緊急事態宣言はアニメで乗り切りました

──自粛期間中はどのように過ごしていましたか?

当たり前ですが、ちゃんと家にいました。スポーツ観戦が好きなんですが、それが観られないのが一番しんどかったです。自粛前から存在していた家での時間がなくなってしまって。初めは何もすることなくただ時間が過ぎていたんですが、アニメを観始めました。それまであまりアニメは観ていなかったんですが、一気にハマっちゃって。最初の緊急事態宣言はアニメで乗り切りました。

 

──ちなみにお気に入りのアニメは?

「進撃の巨人」「はたらく細胞」「彼方のアストラ」とかですかね。新しい趣味が見つかってうれしいです。

 

──芸能界ではいろいろな方と交流しているイメージがあるのですが、人と会えないことはつらくなかったですか?

自粛前は休みがあったらすぐにどこかへ行くタイプで、週に2、3回会う友達もいました。頻繁に会ってこそ、みたいに考えていたんですが、意外とそうでもないことに気付きました。よく会ってた人と1年に1、2回しか会わなかったんですが、仲が悪くなることはもちろんないし、変わらないなと。自粛前は過度に会いすぎていたと言うか、会うことに固執していたのかなと思ったんです。生活のバランスがよくなりましたし、友達と会ったときの時間も前より豊かになっている気がします。なので思ったよりしんどくなかったですね。

「悩みなさそう」と言われることが多いですが、普通にあります

──それでは「息をひそめて」の8話通しての感想を教えてください。

出演のお話をいただいたときにも感じたんですが、こういう世の中にならなかったら生まれなかった作品だという点がいいなと思いました。すべての人がリアルタイムで経験している世界が舞台になっているので、嫌でも共感してしまうのではないかなと。最近、新型コロナが存在しない世界の映画を観ていると、ファンタジーに思えてしまうことがあるんです。全然違う世界の物語を観ているようで入り込めなかったときもあったんですが、「息をひそめて」の登場人物はマスクをしていたり人と距離を取ったりしていて、これが現実だよなあと感じました。

──第2話「帰りたい場所が、ずっとなかった」には、寮生活を送る大学生・八村陽平役で出演されています。陽気なキャラクターに思えますが、明るく振る舞っているようにも感じました。

そうですね。中川(龍太郎)監督もおっしゃっていたんですが、根明ではないと思います。作中では描かれていないですが、たぶん1人のときは落ち込んでいるんだろうなって。だからこそ人といるときは明るく振る舞って、自分を大きく見せているのかもしれないです。僕も自分で自分を演じる瞬間がたまにありますし、とても遠い人物には思えなかったですね。「悩みなさそう」と言われることが多くて、確かにそういうふうに振る舞っているところはあるかもしれませんが、普通に悩みはあります。そこが陽平と一番重なっている部分かもしれません。

 

──2話以外でお気に入りのエピソードはありますか?

(蒔田)彩珠と光石研さんの4話がすごく好きでした。彩珠演じる女の子が自転車でフードデリバリーのバイトをしているのは、現実世界とリンクしていて。そこも世の中に寄り添っていると思いましたし、時代が変わっていく中でその変化した部分にスポットを当てると、作品として新しいものを観ている感覚になるんだなと感じました。日常を描く作品では特に大事な要素だなと。彩珠とは「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」で共演していて、たびたび作品を観ていたので今回も楽しかったです。

宝と話していると「自分は1人じゃないな」って

──中川監督との撮影はいかがでしたか?

コミュニケーションに積極的で、すごくフレンドリーな方でした。親戚のお兄ちゃんのような雰囲気で現場にいらっしゃるので、空気もピリつかないんです。周りの人に対して愛があると言うか、現場ではつながっている感覚をたびたび感じました。

 

──「息をひそめて」ではコロナ禍における人と人との温かな交流が描かれていますが、それを体現するような方なんですね。

そうですね。2話では寮が舞台になっていますが、ある日現場に入ったら監督が「僕、前日寮に泊まったんだよね! 寮の子たちと仲良くなってさ」と言っていて。「おはようございます」の次にそういう話が出てくる方でした。監督が明るいと現場も明るくなりますし、ポジティブさが伝染して自分もポジティブでいられた気がします。先ほど自分で自分を演じることがあるという話をしましたが、もしかしたら監督もポジティブでいることが現場にいい影響をもたらすことを知っていて、明るく振る舞っていたのかもしれませんが。

──コロナ禍において、萩原さん演じる陽平にとって石井さん演じる七海は心のよりどころになっています。萩原さん自身にもそういう存在はいますか?

仕事の話を一番よくするのは佐久本宝くんです。「3年A組―今から皆さんは、人質です―」で共演して以来、何かあるたびに連絡しているし、向こうも連絡をくれるという関係が続いています。これは偏見かもしれませんが、宝ってThe沖縄人なんですよ。同い歳とは思えないくらい肝が据わっていて、どんなことを相談しても「大丈夫だよ」と言ってくれます。掛けてくれる言葉にぶれがないと言いますか、心からそう思って言ってくれてるんだろうなということがひしひしと伝わってくる。僕は1人で考えがちなタイプなんですが、宝と話していると「自分は1人じゃないな」って。いつも救われています。

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2021年5月21日

萩原利久(ハギワラリク)
萩原利久(ハギワラリク)

1999年2月28日生まれ、埼玉県出身。子役としてキャリアを重ね、2016年に「イノセント15」で映画初主演を果たした。出演映画は「ちはやふる」シリーズや「帝一の國」「ウィッチ・フウィッチ」「十二人の死にたい子どもたち」「アイネクライネナハトムジーク」「花束みたいな恋をした」など。ドラマでは「3年A組―今から皆さんは、人質です―」に出演して注目を浴び、「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」「大江戸スチームパンク」で主演を務めた。

Huluオリジナル「息をひそめて」

2021年4月23日(金)独占配信開始 ※全8話

コロナ禍の2020年春を舞台に、多摩川沿いで生きる人々の苦悩と希望を描くオムニバスドラマ。各話の主人公のモノローグによって物語がつづられていく。監督を務めたのは「わたしは光をにぎっている」「静かな雨」の中川龍太郎。

スタッフ / キャスト
監督:中川龍太郎
脚本:中川龍太郎、高田亮
音楽:haruka nakamura
撮影監督:上野千蔵
出演:夏帆、斎藤工、石井杏奈、萩原利久、長澤樹、村上虹郎、安達祐実、横田真悠、蒔田彩珠、光石研、三浦貴大、瀧内公美、小川未祐ほか

©HJ Holdings, Inc.

Huluオリジナル「息をひそめて」
4Kダブルチューナー内蔵 4K有機ELビエラ HZ1800シリーズ

4Kダブルチューナー内蔵
4K有機ELビエラ HZ1800シリーズ[65v/55v]

・BS4K/110度CS4Kダブルチューナー内蔵
・色彩豊かで高精細な有機ELディスプレイ
・テレビ一体型イネーブルドスピーカー搭載
・立体音響Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)に対応

※取材時に使用したテレビはHZ2000シリーズ(生産終了品)です。

• シーン写真、機能説明写真はイメージです。
• 製品の定格およびデザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。
• 記事の内容や商品の情報は掲載当時のものです。

ナタリーとPanasonicの連携企画「デジナタ」の記事まとめページにリンクしています。ナタリーとPanasonicの連携企画「デジナタ」の記事まとめページにリンクしています。

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