4Kビエラ FX780シリーズ[美しく高精細4K映像]

明るい4K映像が
すべてを描き出す

FX780 65v FX780 65v

[4K解像度] その場にいるかのような美しい映像

4Kはこれまでのフルハイビジョンに比べて4倍の解像度があります。細かい部分も潰れることなく精細に表示するので、その場にいるかのような臨場感や奥行き感、美しい色合いの映像を楽しめます。

[4K解像度]その場にいるかのような美しい映像 [4K解像度]その場にいるかのような美しい映像

[ヘキサクロマドライブ] 色忠実再現とリアルな質感表現

広い色域を持つ4K映像本来の色を描き出すビエラ独自のテクノロジー「ヘキサクロマドライブ」が進化。映像を部分ごとに解析して処理することにより、高い質感とノイズを抑えた映像を実現しました。例えば、下記のようなシーンで空はノイズを抑えつつ、花壇の葉はくっきりとしたディテールに処理することができます。

ヘキサクロマドライブ ヘキサクロマドライブ
色補正回路が進化、暗部と明部の表現力が向上

ヘキサクロマドライブの心臓部である「3次元カラーマネジメント回路(3D-LUT)」が進化。補正ポイントを従来比 1.6倍に増加することで、暗部の忠実再現性が飛躍的に向上。また、「適応型色補正」「高輝度対応色補正処理」により、明部の色も鮮やかに再現します。

※当社従来品EX780比

暗部の再現性を向上

暗部の再現性を向上

明部の色も鮮やかに表現

明部の色も鮮やかに表現
部分ごとに輝度情報を解析、白飛びを抑えた明るさ感のある映像

「微細ブロック階調補正」により映像の輝度情報を部分ごとに検出し、階調をつぶさないように補正。明るさ感を上げながら明暗の細部まで描き出します。さらに、従来はコンテンツ全体の最大輝度を基準にしていたHDR映像を、「ダイナミックメタデータクリエーション」によってシーンごとに輝度情報を検出。画面全体の明るさ感を最大化することで、ハイコントラストな映像を再現します。

明るさ感の向上

明るさ感の向上

HDR映像の明るさアップ

HDR映像の明るさもアップ

色鮮やかでバランスのとれた映像

広色域の4K映像信号規格(ITU-R BT.2020)に対応。4K放送がはじまっても、ビエラなら広色域信号をあますところなく表現できます。

●4Kチューナーを内蔵しないテレビで「新4K衛星放送」を楽しむには、別売の4Kチューナーまたは4Kチューナー内蔵ディーガまたは4Kチューナー内蔵テレビが必要です。

[HDR規格対応] 次世代の高輝度映像を美しくリアルに表現

4K映像が収録されたブルーレイディスク「Ultra HDブルーレイ」標準規格「HDR10」、新4K8K衛星放送に採用が予定されている規格「HLG」や、インターネットで配信される4Kビデオ・オンデマンドの高輝度HDRに対応。HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)ならではの、高コントラストで明るい映像を満喫できます。

※ビエラとUltra HDブルーレイ対応のディーガを接続することで楽しめます。

より美しい映像を体験できるHDR10+認証取得

シーンごとにHDR信号の情報を付加できるダイナミックメタデータを採用したHDR10の拡張規格に対応。最先端のHDR映像を体験できます。

※HDMI入力の際は、4K/60p、HDR/18Gbps対応のHDMI端子1または2へ接続してください。

[HDR規格対応]高輝度パネル搭載で、明暗差や陰影をリアルに再現 [HDR規格対応]高輝度パネル搭載で、明暗差や陰影をリアルに再現

[明るさ連動HDR] お部屋の明るさにあわせて、HDR映像を自動調整

周囲の明るさにあわせて自動的に最適なHDR画質に調整。部屋の明暗に関わらず、くっきりとした映像で視聴できます。

[明るさ連動HDR]お部屋の明るさにあわせて、HDR映像を自動調整

[スポーツモード] スポーツ観戦の臨場感をアップする専用の視聴モード

スポーツ中継などの臨場感をアップするための「スポーツモード」を新たに搭載。フィールドの芝生や照明などを解析、色輝度を補正することで明るさ感を再現します。また、スタジアムに響き渡る歓声やざわめきなどの音場を映像にあわせて調整し、その場で観戦しているかのような臨場感を得ることができます。

[スポーツモード]  スポーツ観戦の臨場感をアップする専用の視聴モード
リアリティ豊かな明暗差、斜めからも見やすい
[4K高輝度IPS液晶パネル]

視野角が広く、明るく鮮やかな映像を表現できる「4K高輝度IPS液晶パネル」を搭載。上下左右178度の広い視野角で、幅広い角度から見ても美しい映像を実現しました。HDR映像の高輝度情報を再現しながら、昼間の明るい部屋でもコントラスト感の高い映像を堪能できます。

※ 上下左右178度、JEITA測定法による。コントラスト比10:1が確保できる角度

4K高輝度IPSパネル
高輝度・広視野角LED IPSパネル

引き締まった黒、光と影の表現力を高める「Wエリア制御」

LEDバックライトの光を分割駆動する「バックライトエリア制御」に加え、画像の信号処理を細分化する「エリアコントラスト制御」を採用。2つの制御を組み合わせた「Wエリア制御」により、明暗の表現力が向上しました。引き締まった黒とコントラスト感が両立することで、階調豊かな映像を再現します。

Wエリア制御
エリアコントラスト制御

[エリアコントラスト制御]

明暗の表現力を高めるため、信号処理による緻密なコントラスト処理を行う「エリアコントラスト制御」。映像に忠実な明暗再現が可能になりました。さらに、エリアを細分化することで、微細な明暗も再現。高いコントラスト感と、明暗の表現力が向上しました。

バックライトエリア制御
[バックライトエリア制御]

シーンの明暗に応じて、LEDバックライトの明るさをエリアごとに分割駆動させる「バックライトエリア制御」。黒が締まり、映像の明暗差をリアリティ豊かに再現し、ハイコントラストな映像が楽しめます。

[4Kファインリマスターエンジン] 地上デジタル放送もきれい

地上デジタル放送やブルーレイ、ネット動画の映像を4K映像にアップコンバートする「4Kファインリマスターエンジン」が進化。映像を部分ごとに細かく解析してアップコンバートすることで、ノイズを抑えたクオリティの高い4K映像に補正します。

●「4Kファインリマスターエンジン」で補正された映像は、4K解像度の放送、記録映像と全く同等ではありません。

[4Kファインリマスターエンジン]現在の放送やビデオ映像を画素レベルで4K解像度にアップ

[倍速表示/クリアモーション] 残像を減らしなめらかな映像を実現

コマとコマの間に新しいコマを生成してなめらかな動きを表現する「倍速表示」と、バックライトの制御を高速に行う「クリアモーション」を搭載。動きの速い映像でも残像を抑え、アクション映画やスポーツの試合などをクッキリと描写します。

倍速表示/クリアモーションなし

残像が残ってぼんやりとする

倍速表示/クリアモーションあり

残像を抑えて滑らかでクッキリ

映像をもっと楽しむための多彩な機能

■4KVOD(ビデオ・オンデマンド)も楽しめる

「H.265/HEVCデコーダー」を搭載。多彩な4KVODサービスを満喫できます。

■映画のブルーレイ映像もなめらかに表示

フィルムで撮影された映画など、24p(Hz)で収録されたブルーレイ映画ソフトもそのまま、なめらかに表示できる1080/24p入力に対応しています。

●画面はハメコミ合成のイメージです。
●シーン写真、機能説明写真はイメージです。
●製品の定格およびデザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。

詳細(スペック)
TH-65FX780(65v型)

☆の商品は生産終了しました。