HX950 65v/55vHX950 65v/55v

臨場感あふれる映像を実現する高画質技術

新4K衛星放送や4Kビデオ・オンデマンドなどの4Kコンテンツだけでなく、地デジなどの放送も美しい映像で楽しめます。新4K衛星放送や4Kビデオ・オンデマンドなどの4Kコンテンツだけでなく、地デジなどの放送も美しい映像で楽しめます。

パネル

[プレミアム液晶ディスプレイ]

新開発、独自構造の高輝度ディスプレイ

輝度とデザイン性を高めた、独自設計のプレミアム液晶ディスプレイを採用。自社工場で高精度に組み上げて搭載しています。プレミアム液晶ディスプレイでは、バックライトを強化すると同時に、ディスプレイ内部の部材構成を最適化することにより、液晶ビエラ史上最高クラスの高輝度を実現し、高いコントラスト性能を実現しました。これにより、新4K衛星放送などのHDRコンテンツの光の輝きから暗闇まで、あらゆるシーンで高いレベルで光の表現が可能です。また、新構造によりフレームデザインも刷新。パネル面とフレームの段差をなくしたフラット構造により、スタイリッシュなデザインを実現しました。

バックライト強化と部材構成最適化による高輝度化

バックライト

フラット構造によるスタイリッシュデザイン

パネル構造
従来ディスプレイ、プレミアム液晶ディスプレイ比較

広色域

[ヘキサクロマドライブ]

色鮮やかに美しく、あらゆる色を忠実に再現

[ヘキサクロマドライブ]  色鮮やかに美しく、あらゆる色を忠実に再現

4K映像本来の色を忠実に描き出す高画質技術「ヘキサクロマドライブ」を搭載。プロの映像制作用マスターモニターにも用いられる3次元カラーマネジメント回路(3D-LUT)を駆使し、入力された色信号を色鮮やかに美しく再現。人肌など淡い色や、輝く陰影の中の微妙な色合いまでも、リアルに映しだします。

暗部の色を忠実に再現
暗部の色を忠実に再現
明部の色も鮮やかに表現
明部の色も鮮やかに表現

高コントラスト

[Wエリア制御]

2つの制御を駆使し、高コントラストを追求

液晶パネルの「バックライトエリア制御」と、信号処理「エリアコントラスト制御」。これら2つを組み合わせた「Wエリア制御」によって、高いコントラスト感と豊かな明暗の表現力を実現しています。さらに、映像の解析に加え、HDR信号(HDR10/HDR10+/HLG)入力時には、HDR信号の情報も解析して制御に反映することにより、HDR映像をより高コントラストに表現します。

引き締まった黒で暗部の表現力向上
Wエリア制御がある場合、映像+HDR信号入力時の情報を解析、コントラスト感アップ

[バックライトエリア制御]

シーンの明暗に応じて、LEDバックライトの明るさをエリアごとに分割駆動させる「バックライトエリア制御」。黒が締まり、映像の明暗差をリアリティ豊かに再現し、ハイコントラストな映像が楽しめます。

[バックライトエリア制御]

[エリアコントラスト制御]

細分化されたエリアでの映像信号処理によって、高コントラストを実現。光の情報を解析するアルゴリズムを進化させ、より緻密な解析を行うことにより、映像のコントラスト感だけでなく輝き感の表現に磨きをかけました。

[エリアコントラスト制御]

[AI HDRリマスター]

SDRをHDRへ。HDRはより高コントラストに。AI(人工知能)技術で賢く変換

地上デジタル放送などのSDR映像を高画質なHDR映像に変換

ハリウッドの映画製作者との協業などを通じて培ったノウハウを活かし、AIによる機械学習を活用した変換アルゴリズムを開発。地上デジタル放送などの通常の映像も、HDRのような高コントラスト映像に変換します。

AI HDRリマスターAI HDRリマスター

4K放送などのHDR映像をさらに美しく

4K放送のHDR方式であるHLGの映像信号に含まれる明るさ情報をシーンごとにリアルタイムに解析。パネルの持つコントラスト性能を最大限引き出すように高画質化処理します。これによりあらゆる4K放送を明るく高コントラストに表示します。

パネルの性能を使い切れていない

新4K衛星放送 高画質処理前

パネルの性能をフルに発揮した高コントラストな映像

新4K衛星放送 高画質処理後

[HDR規格対応]

4方式のHDRフォーマットに対応

「HDR10+」「ドルビービジョン」の高画質認証を取得

Ultra HDブルーレイ※1の標準規格「HDR10」、新4K衛星放送で採用されている「HLG」、最新のHDR規格である「HDR10+」「Dolby Vision™(ドルビービジョン)」の4方式に対応。また、ハイ・ダイナミックレンジで写真の臨場感を表現できる「HLGフォト」の再生にも対応しています。

さらに「HDR10+」および「ドルビービジョン」は、高画質認証も取得しています。明暗再現に加え、色の階調もなめらかに表現できる高品位な映像規格で、製作者の意図に忠実な映像を楽しめます。

●Dolby、ドルビー、Dolby Atmos、Dolby Audio、Dolby Vision、およびダブルD記号は、アメリカ合衆国と/またはその他の国におけるドルビーラボラトリーズの商標または登録商標です。

HDRなし HDRなし

HDR HDR

対応規格 内容
HDR10 ブルーレイディスク 「Ultra HDブルーレイ」などに採用されているHDRの標準規格。
HDR10+ シーンごとにHDR信号の情報を付加できるダイナミックメタデータを採用した最新のHDR規格。
HLG
(ハイブリッド・ログガンマ)
新4K8K衛星放送などに採用されているHDR規格※2
Dolby Vision™
(ドルビービジョン)
多くの大作映画などで採用される、輝度、コントラスト、色彩を規定する最新鋭HDR規格。
HLGフォト※3 明暗の階調性豊かな写真表現を可能にするHDR規格。

※1 ビエラとUltra HDブルーレイ対応のディーガを接続することで楽しめます。
※2 新4K衛星放送内蔵チューナー、HDMI入力、メディアプレーヤー、一部IPTVに対応(2020年5月26日現在)。
※3 4K解像度に対応。

4K/60p/HDR対応 HDMI端子(全端子対応)

すべてのHDMI入力端子が18Gbpsの高速伝送に対応。HDR対応の外部機器を複数接続する場合も、すべて 4K/60p/HDR映像で楽しめます。

お部屋の明るさにあわせて、HDR映像を自動調整

お部屋の明るさにあわせて、HDR映像を自動調整
[明るさ連動HDR]

周囲の明るさにあわせて自動的に最適なHDR画質に調整します。ドルビービジョンにも対応し、4方式すべてのHDRフォーマットで部屋の明暗に関わらず、くっきりとした映像で視聴できます。

色補正回路が進化、暗部と明部の表現力が向上

[高輝度対応色補正]

映像の輝度情報を部分ごとに検出し、色抜けが起こらないように補正。明るさ感を上げながら細部まで色をリアルに再現します。

[高輝度対応色補正]

[適応型色補正]

シーンに合わせて色ごとに補正するので中間調の色はそのままに、明るく細部まで鮮やかに再現。さらにHDR映像では、明るさ感を上げるだけでなく、光の中の色合いまで忠実に再現します。

[適応型色補正]

部分ごとに輝度情報を解析、明暗の細部まで描写

[微細ブロック階調補正]

[微細ブロック階調補正]

映像の輝度情報を部分ごとに検出し、階調をつぶさないように補正。明るさ感を上げながら明暗の細部まで描き出します。

[ダイナミックメタデータクリエーション]

明るさ感がアップしたハイコントラストな映像

[ダイナミックメタデータクリエーション]

ダイナミックメタデータを持たないHDRコンテンツに対して、シーンごとに輝度情報を解析。ダイナミックメタデータを持つHDRコンテンツ同様にパネルの性能を最大限に引き出すことで、高いコントラスト表現を実現します。

高精細

[4K解像度]

その場にいるかのような美しい映像

4Kはこれまでのフルハイビジョンに比べて4倍の解像度があります。細かい部分も潰れることなく精細に表示するので、その場にいるかのような臨場感や奥行き感、美しい色合いの映像を楽しめます。

Full HD Full HD

4K解像度 4K解像度

[素材解像度検出 4Kファインリマスターエンジン]

様々な映像を素材に合わせて賢く4K高画質化

ハイビジョン画質も4K画質に変換

様々な映像を部分ごとに解析して高画質化

[素材解像度検出 4Kファインリマスターエンジン]様々な映像を素材に合わせて賢く4K高画質化

地上デジタル放送やネット動画など、あらゆる映像を4K高精細化する「4Kファインリマスターエンジン」を搭載。映像を部分ごとに解析し、それぞれの部分に最適な処理を行うことで、ノイズを強調したり質感を失ったりすることなく、きれいに高画質化します。

●「4Kファインリマスターエンジン」で補正された映像は、4K解像度の放送、記録映像と全く同等ではありません。

4K放送のディテールをさらに美しく

映像の元素材を認識する素材解像度検出処理も搭載。例えば4Kコンテンツの場合、元の素材が8Kなどの高精細なものか、ハイビジョンからアップコンバートしたものかを認識し、最適な高精細化処理を行います。これにより、くっきりかつ4Kならではの質感あふれる映像を楽しめます。

倍速機能

[オブジェクト検出 倍速表示]

なめらか・くっきりな倍速補間

動く物体の境界線を認識して破綻の少ない倍速補間を実現

[オブジェクト検出 倍速表示]なめらか・クッキリな倍速補間

倍速補間とは映像をなめらかに表示する技術です。ビエラでは、スポーツなど動きが激しい映像に対応するため、映像内のオブジェクト(物体)が動く量を検出。背景とオブジェクトを分離して処理することで、輪郭がクリアでなめらかな動きを表示します。画面全体が大きく動いたり、小さな物体が動いたりする場合でも、なめらかかつくっきりした映像で表示します。

オブジェクト検出 倍速表示オブジェクト検出 倍速表示

一般的な倍速表示(弱め)

動きがガタガタ

一般的な倍速表示(強め)

オブジェクトの境界線が破綻

オブジェクト検出 倍速表示

くっきり/なめらか

バックライトを高速制御、残像を抑制

[クリアモーション]バックライトを高速制御、残像を抑制

[クリアモーション]

バックライトの制御を高速に行う「クリアモーション」を搭載。動きの速い映像でも残像を抑え、アクション映画やスポーツの試合などをくっきりと描写します。

映像モード

[スポーツモード]

スポーツ観戦の臨場感をアップする専用の視聴モード

スタンダードモード

スタンダードモード

スポーツモード

スポーツモード

スポーツ中継などの臨場感をアップするための「スポーツモード」を搭載。フィールドの芝生や照明などを解析、色輝度を補正することで明るさ感を再現します。また、スタジアムに響き渡る歓声やざわめきなどの音場を映像にあわせて調整し、その場で観戦しているかのような臨場感を得ることができます。

●画面はハメコミ合成のイメージです。
●シーン写真、機能説明写真はイメージです。
●図は効果を説明するためのイメージです。
●製品の定格およびデザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。