ココが気になる!「おうちクリーニング」

困ったとき、迷った時はここをチェックしてください。

おうちクリーニングについて

【 Q 】 
どんな服も「おうちクリーニング」コースで洗ったほうが、服が傷まなくて長持ちする?

【 A 】
水洗いできない衣類以外は、長持ちする場合があります。衣類と汚れに合った洗濯コース・洗剤を使用してください。

【 Q 】 
普通の洗濯機の「手洗い」コースとはどこが違うの?

【 A 】
通常のタテ型洗濯機の「手洗い」コースは、パルセーター(洗濯槽の底にある羽)の回転による水流で洗います。衣類がパルセーターに当たるなど、機械的な力によって布が傷む場合があります。
パナソニックのタテ型洗濯機の「おうちクリーニング」コースは、パルセーターをほとんど回転させずに、洗濯槽の回転で生まれる遠心力水流の力で押し洗い。衣類のからみ・傷みを抑えて汚れをしっかり落とします。

【 Q 】 
漂白剤や柔軟剤もいっしょに使える?

【 A 】
基本的に漂白剤は使えません。
柔軟剤は、すすぎ時のみ使用できます。

【 Q 】 
おうちクリーニングコースで洗う前の下準備は?

【 A 】
取り扱い絵表示を見て、洗える衣類かどうか確認してください。

次のような衣類は前処理をしてください。

汚れやシミがあるもの
→シミ抜きをしてください。

エリ、袖などの脂汚れやホコリ、泥汚れは、蛍光剤無配合の洗剤を塗り、
毛のやわらかいブラシで軽くたたいて汚れを落としてください。

プリーツスカート
→プリーツを糸でとめてください。

色の濃いボタン
→ラップで包んでください。

前処理ができたら、汚れた部分が表に出るようにたたみ、平らになるように重ねて入れます。

色うつりを防ぐため、濃色のものと淡色のものは一緒に入れないでください。
糸くずがつきやすいものは、裏返して入れます。

イラスト
【 Q 】 
洗濯した衣類が縮んでしまったら?

【 A 】
広いアイロン台に、伸ばしたい寸法に衣類を広げてマチ針を打ち、アイロンを浮かしてたっぷりのスチームをかけます。乾くまでそのままの状態にします。

イラスト

汚れについて

【 Q 】 
外出先でシミをつけたときの、応急処置は?

【 A 】
次の手順で処置してください。

<1>まず乾いたティッシュで汚れをつまみとります。
そのとき、汚れをこすったり、もんだりしないでください。

<2>【水溶性の汚れの場合(しょうゆ・コーヒーなど)】
水に溶けやすいシミは<1>の後に、水を含ませたティッシュでシミを軽く濡らし、乾いたハンカチやティッシュでシミを押さえて移しとります。

【油性の汚れの場合(ドレッシングや口紅など)】
油を含んだシミはまず<1>の要領で油分を吸い取ります。石けんがあれば、ティッシュかハンカチを濡らして石けんをつけ、シミを押さえてなじませた後、水を含ませたティッシュなどで押さえます。

<3>最後に、乾いたティッシュで水分をよくとります。

【 Q 】 
1回洗っても、汚れがとれなかったときは?

【 A 】
洗濯前に汚れの処理をしていない場合があるので、いちど、部分洗いをして、もういちど洗濯をしてください。
それでも落ちない場合は、専門のクリーニング屋さんにご相談ください。

洗濯方式の違いについて

【 Q 】 
タテ型とドラム式。しっかり洗えるのはどちら?

【 A 】
洗浄方式は異なりますが、洗浄力はほぼ同等です。
一般的な傾向として、ガンコなドロ(固形)汚れに強いのは、ドラム式に比べて使う水量が多いタテ型です。
ドラム式は、少ない水で洗剤を溶かすので洗剤濃度が高く、皮脂汚れを落とします。
温水機能搭載の最新のドラム式とタテ型なら、あきらめていた黄ばみまでしっかり落とします。

Read more おすすめのコンテンツ

そもそもタテ型とドラム式の違いは?「洗濯乾燥機の賢い選び方」