モーツァルト 歌劇「魔笛」よりアリア「私は鳥刺し」

楽曲解説

モーツァルト 歌劇「魔笛」よりアリア「私は鳥刺し」

小川のせせらぎが耳に心地良いキャンプ場に到着しました。あちこちから鳥のさえずりが聞こえてきます。テントを広げて、バーベキューの準備をしましょう。
ここでのBGMには、この曲はいかがでしょう。モーツァルト作曲の、歌劇「魔笛」よりアリア「私は鳥刺し」です。

いかにもモーツァルトらしい軽やかで可愛い曲は、こんな場面にぴったりです。しかも、パンフルートの上昇音は、鳥のさえずりを表現しているみたいですもんね。

緑の中でも、小さな花が咲いています。この季節ならではのツユクサは、小さいながら可憐にその存在を主張しているようです。小川に沿って、散策するのも楽しいものですね。

この歌劇「魔笛」は、モーツァルトの4大オペラの最後の作品で、最高傑作と評価されています。規模も大きいのですが、このアリアはとても親しみ易い曲になっています。主役のひとりであるパパゲーノの「自己紹介ソング」という形なのですが、すぐに覚えてしまえるほど魅力的なメロディですね。

カラヤン指揮のウィーン・フィルの演奏に乗せて、バリトンのクンツが歌ったものが人気が高く、名演と呼ばれています。一度聴いてみて下さい。
清流ではアユやヤマメも釣ることができます。許可されているところなら、簡単な釣りの道具も準備していると楽しいですね。焼いて食べるには、最高の環境ですよね。