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D端子接続における、アナログハイビジョン映像出力規制に関するお知らせ

2011年1月28日

平素はPanasonic製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

Blu-ray™が採用している著作権保護技術(AACS)の規定により、全メーカー対象で2011年の新製品からアナログ高画質出力について制限がかけられます。

D端子でテレビに接続すると、標準画質(D1:480i)になる場合がありますので、お知らせいたします。

条件:ブルーレイソフト、放送を記録したBD-RE/RおよびDVD-RAM/R(HG〜HZ)の映像
対象:2011年1月以降生産開始される全てのメーカーのD端子またはコンポーネント映像出力端子を有するブルーレイ機器
パナソニックから2011年1月以降発売されるのディーガの場合は、D端子からの出力映像は下記の通りとなります。
ブルーレイの本来の高画質ハイビジョン映像をお楽しみいただくため、このような制約のないHDMI端子で接続いただくことを強く推奨させていただきます。

■具体的な内容について


■D端子の出力解像度が強制的に制限される条件

 
再生コンテンツ
再生メディア
条件
D端子出力映像
1.
市販ブルーレイソフト
ブルーレイソフト
例外なし 標準画質 D1出力(480i)
2.
著作権有りデジタル放送を
録画/ダビング
ブルーレイディスク メディア
BD-RE/R、DVD-RAM/R(AVCREC)
例外なし 標準画質 D1出力(480i)
3.
HDD再生
ハードディスク
自機チューナーで録画・再生した番組の場合 HD画質 (従来通り)
4.
BD-RE/Rからムーブバックした番組の場合 標準画質 D1出力(480i)
5.
AVCHD記録 / ライン記録
メディアとハードディスク
AACSの規制対象外 HD画質 (従来通り)
6.
DVDソフト
DVDビデオ
CSS規定でD2(480p)出力まで
(従来通り)
  1. 市販ソフトを再生した映像を、D端子で出力した場合、標準画質(480i)になります。
  2. 著作権のあるデジタル放送を録画し、BD-RE/R、DVD-RAM(AVCREC)、DVD-R(AVCREC)メディアに記録再生した場合、標準画質(480i)になります。
  3. 著作権のあるデジタル放送を自機チューナーで録画・再生した番組の場合、 HD画質になります。(従来通り)
  4. 著作権のあるデジタル放送を自機チューナーで録画し、一旦BD-RE/Rに記録後、HDDにムーブバックした場合、標準画質になります。
  5. デジタルカメラやデジタルビデオカメラなどで、AVCHD記録した映像およびライン記録した映像は、AACSの規制対象外でHD画質出力できます。
  6. DVDソフトを再生した映像を、D端子で出力した場合、CSS規定でD2(480p)出力になります。(従来通り)