夏休み後半、各家庭で広がる「献立枯渇」問題。約8割が調理機会の増加を実感し、そのうち約4割が“献立のネタ切れ”に直面。同じレシピの繰り返しに後ろめたさも。<夏休みおよび夏休み明けにおける食卓事情調査>

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2026年08月27日

~頑張りすぎずに家庭の食卓の質を守る最新調理家電活用術をご紹介~

 パナソニック株式会社は、日常的に調理習慣があり、小学生から高校生の子どもを持つ800名の親を対象に、夏休みおよび夏休み明けにおける自宅の食卓に関する実態調査を実施しました。
 夏休み後半から秋の大型連休にかけて、子育て世帯では普段以上に家庭での調理機会が増加し、一年の中でも特に献立考案に追われる時期を迎えます。連日の調理負担と猛暑による疲労などから、「献立のネタ切れ」に陥り、作り慣れた同じ料理の繰り返しになってしまう、また、調理することを諦め外食や中食に頼ってしまう親が少なくありません。本調査では、日々の献立考案に限界を感じ、同じレシピを繰り返したり時間をかけずに済む料理を選択したりしてしまうことで、家族に後ろめたさを募らせている親たちの実態が明らかになりました。
 このような中、最新の調理家電を活用して頑張りすぎずに毎日の献立のネタ切れを切り抜ける解決策をご提案します。

<夏休みおよび夏休み明けにおける食卓事情調査 サマリー>

●夏休み期間や大型連休中、約8割の親が「調理機会の増加」を実感し、そのうち約4割が“献立のネタ切れ“に直面
- 子どもの夏休み期間や大型連休中、子どもが日中も家にいるなどの理由から、76.0%が「調理機会の増加」を実感
- 調理機会の増加に伴い、37.5%が「夏後半〜秋にかけて献立のレパートリーがなくなる」と回答し、“献立枯渇”状態にあることが浮き彫りに

●「同じレシピの繰り返し」や「調理をやめ、外食・中食への変更」をする人が多数
- 献立悩みの蓄積により、「自分の知っているレシピを繰り返し作るようになる」人が68.2%、「時間をかけずに済む料理を選択しがちになる」人が66.5%と半数以上に上る 
- 一方で献立を考えることをやめ「冷凍食品、コンビニ弁当に頼る(24.9%)」、「外食が増える(7.9%)」人も見られ、その状態であることに後ろめたさを感じる人が78.3%という結果に

●手間や時間は最小限に抑えつつも「食卓の質や美味しさは妥協したくない」思い
- 日々の調理負担を減らしたい一方で、「手間や時間は最小限に抑えたいが、料理の美味しさや食卓の質は妥協したくない」と考える人が39.3%で最多となり、しっかりと食卓の満足度を守りたいという意向が明らかに

<調査概要>
・調査主体:パナソニック株式会社
・調査名:夏休みおよび夏休み明けにおける食卓事情調査
・エリア:全国
・調査対象者:日常的に調理習慣があり、小学生〜高校生の子どもがいる親 計800人
・調査期間:2026年7月15日~16日
・調査方法:インターネット調査
※調査結果を引用いただく際は「パナソニック調べ」を引用元として記載ください。

夏休み期間の調理機会増加により、約4割の親が「献立のレパートリー枯渇」に直面

 子どもの夏休み期間や大型連休中は、子どもが日中も家にいることなどを理由に、76.0%の親が家庭での調理機会が増加すると感じていることがわかりました。また、調理機会が増加することに伴う具体的な悩みとして、「毎日の献立を考えることが面倒に感じる」と答えた人が67.1%と、最も高い割合となりました。
 その他、「調理行為自体にストレスを感じやすくなる(40.6%)」、「夏後半から秋にかけて献立のレパートリーがなくなる(37.5%)」という具体的な悩みが上位にあがり、連日の食事準備に追われる夏休み後半には、多くの家庭が献立アイデアが完全に尽きてしまう“献立枯渇”状態に直面している実態が浮き彫りになりました。


「同じレシピの繰り返し」や「調理をやめ、外食・中食への変更」をする人が多数。78.3%の親が抱く罪悪感

 献立に関する悩みが蓄積する夏後半〜秋にかけて、家庭で陥りがちな状態として、68.2%の親が「自分の知っているレシピを繰り返し作るようになる」、66.5%が「あまり時間をかけずに済む料理を選択しがちになる」と回答しました。自炊を維持しようとしつつも、マンネリ化した固定メニューや簡易な時短料理に頼らざるを得ない状況がうかがえます。
 さらに、献立考案や調理そのものを諦め、「冷凍食品やコンビニ弁当などに頼りがちになる(24.9%)」や「外食の機会が増える(7.9%)」といった中食・外食への変更を選択する層も一定数存在しています。しかし、このような手軽な食事選択をしたことに対し、78.3%の親が「家族に対して後ろめたさを感じたことがある」と回答しました。日々の負担を減らす行動をとりながらも、心の中では家族への申し訳なさや葛藤を抱えている実態が明らかになりました。


手間や時間は最小限に抑えつつも「食卓の質や美味しさは妥協したくない」思いが約4割で最多

 献立の工夫や調理にかける時間・手間に対する理想の気持ちについて、「手間や時間は最小限に抑えたいが、料理の美味しさや食卓の質は妥協したくない」と答えた人が39.3%で最多となり、これは「多少美味しさや栄養バランスが落ちても、とにかく圧倒的なスピード(時短)を最優先したい」と回答した36.5%を上回る結果となりました。
 一方で、「手間や時間がかかっても自分の手で丁寧に作ることを最優先したい」という回答は9.7%にとどまっており、調理にかける時間やストレスはできる限り抑えたい、という強い思いが見て取れます。

●製品のご紹介

夏休みは、連日にわたる食事準備や献立を考える負担に加え、同じようなメニューが続くことへの悩みを抱える子育て世帯も少なくありません。パナソニックは、調理や献立決定の負担を軽減しながらも、本格的なおいしさと満足感のある食事づくりをサポートする最新調理家電をご提案します。
スチームオーブンレンジ NE-UBS10E 
スチームオーブンレンジ ビストロ「NE-UBS10E」は、冷凍・冷蔵・常温の食材を組み合わせて並べるだけで、手軽に本格的なグリル調理ができる「おまかせグリル」を搭載。買い置き食材やその日の冷蔵庫の残り食材を活用できるため、献立決定の負担を軽減しながら、レパートリー豊かな食事づくりをサポートします。

オートクッカー ビストロ NF-AC1000
オートクッカー ビストロ「NF-AC1000」は、材料と調味料を入れるだけで、多彩なメニューを自動で調理。独自の「鍋底かきまぜ」により、本格的な炒め物や煮込み料理もおまかせで仕上げます。レシピの幅が広がるため、同じ献立の繰り返しを防ぎながら、毎日の献立づくりをサポートします。


⚫︎「キッチンポケット」アプリ
〜毎日の献立に悩まない、買った後もスマホ※1でメニューが増やせるビストロ〜
キッチンポケットアプリ※2は、人とレシピとキッチン家電をつなげる「食」のサービスアプリです。
先にご紹介しましたスチームオーブンレンジ NE-UBS10E、オートクッカー NF-AC1000に対応しており、毎日メニューが更新される「おすすめ」や、食材からの「レシピ検索」、食材の管理もできます。献立のヒントとなるメニュー提案から、忙しい日々の下ごしらえのサポートまで。キッチンポケットアプリ※2が献立やビストロの使いこなしをサポートします。
https://panasonic.jp/cooking/app_update.html



※1:Android™ OSバージョン 8.0以上、iOSバージョン 13.0以上のスマートフォンでご利用になれます(2024年7月現在)。ただし、すべてのスマートフォンで、アプリの動作に保証を与えるものではありません。また、キッチンポケットアプリはタブレット端末では動作保証しておりません。


※2:通信環境や、使用状況によっては、ご利用になれない場合があります。キッチンポケットアプリのインストールはAndroid™スマートフォンはGoogle Playで、iPhoneはApp Storeで可能です。キッチンポケットアプリは無料です。インストールおよびサービスのご利用には、通信費がかかります。常時インターネット接続が可能な環境が必要です。無線LANブロードバンドルーター(IEEE802.11a/b/g/n、周波数帯(2.4GHz帯、5GHz帯)、暗号化方式WPA™(AES)/ WPA2™(AES)/ WPA3™(AES))が必要です。WEPのみ対応の機種はお使いいただけません。すべての無線LANルーターについての動作保証はしていません。モバイルルーターの動作保証はしていません。Android™ およびGoogle Playは、Google LLCの商標または登録商標です。iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。App StoreはApple Inc.のサービスマークです。キッチンポケットアプリの仕様やサービスは、予告なく変更・終了する場合があります。



⚫︎「Bistroアシスタント」サービス
Bistroアシスタントは、パナソニック「Bistro」シリーズのスチームオーブンレンジ・オートクッカーに対応したAIサポートサービスです。LINEから気軽に利用でき、使い方の確認やレシピ提案、調理中に生じる疑問への回答まで、まるで専属の料理パートナーのように寄り添いながら、リアルタイムでサポートします。
https://foodable.jpn.panasonic.com/course/bistro-assist/
⚫︎「Panasonic Cooking@Lab」とは?
 「おいしさを科学し、食卓に笑顔と感動をお届けする」をモットーに、「電子レンジ」「炊飯器」「調理小物」「IHクッキングヒーター」「冷蔵庫」を含むパナソニック調理事業の全カテゴリーの調理ソフト開発メンバーが所属し、設計者と生活者の両視点からお客様へのお役立ち活動を実践する組織です。
調理機器・食に精通するユニークな専門性を有するメンバーの知恵を結集して近年の多様化するライフスタイルや価値観に共感する商品やサービスを生み出し、お客様においしくうれしい食生活をお届けします。

▼Panasonic Cooking公式Instagram
Panasonic Cookingのインスタグラム(@panasonic_cooking)では、Panasonic Cooking@Labが調理家電の使いこなしのコツなどの情報を紹介していますので、ぜひご覧ください。
https://www.instagram.com/panasonic_cooking/

・「Panasonic Cooking@Lab」メンバー紹介

電子レンジマスター 明石 英子(あかし ひでこ)
スマートライフ事業部 調理機器事業本部 担当:電子レンジ
電子レンジの開発に20年以上携わっており、自宅では電子レンジ2台をはじめ、さまざまな調理家電を取り入れた生活を楽しんでいます。私たちのキッチン家電を通じて、おいしい・うれしい笑顔になっていただけるよう、日々情熱を持って開発に取り組んでいます。

【オーブンレンジ】
夏休みや連休は食事を作る回数が増え、「今日は何を作ろう」と献立決定そのものが負担になりがちです。ビストロは、冷蔵庫や冷凍庫にある食材を活用して手軽に調理できるため、献立の選択肢を広げながら調理の負担も軽減できます。私たちPanasonic Cooking@Labは、“頑張りすぎなくても、みんなが喜ぶおいしい食事が作れること”を目指して開発しています。

自動調理鍋マスター 広田 起子(ひろた ゆきこ)
スマートライフ事業部 調理機器事業本部 担当:自動調理鍋
自動調理鍋でいかに上手に手軽に作れるかをモットーに、消費者インサイトに響くレシピを提供できるように日々開発しています。特技は、作りたい料理のレシピを見るだけで、調理鍋の加熱温度や時間、混ぜ方などが頭の中で変換できることです。
【オートクッカー】
献立に悩むと、どうしても作り慣れたメニューに偏りがちになります。オートクッカーは、普段作らないような煮込み料理や炒め料理も手軽に作れるため、毎日の食卓のレパートリーを自然に広げられるのが特長です。材料を入れたらあとはおまかせなので、「献立を考える」「調理する」という二つの負担を減らしながら、食卓の満足感を高めるお手伝いができます。

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