
フロントインフォディスプレイを追加すれば前を見たまま案内情報が確認できます
フロントインフォディスプレイ
前を向いて運転しながら、姿勢を崩すことなくナビの情報を確認できるフロントインフォディスプレイをASシリーズ専用オプションとして設定。ダッシュボード上に設置したコンバイナを通じ、ルート案内にかかわる情報を表示することができます。シンプルなデザインで見やすさ抜群。ダッシュボード上に設置するユニットはフィット感も良好です。

※取付イメージ

見やすい専用の案内表示
ETC接近

カード未挿入

高速道路走行中

通過するSA/PA

運転アドバイス案内

目的地接近

- 画面デザインは改良のため予告なく変更する事があります。

耐久性に優れたSDメモリーカードはカーナビとの相性が抜群
16GBのSDメモリーナビ
ストラーダCN-AS300WD/Dが採用するメモリーは、デジタルカメラでもお馴染みのSDメモリーカード。熱やホコリなど精密機械にとって過酷な環境の車内では、耐震性や耐塵性に優れデータ読み取りも速いSDメモリーカードが抜群の性能を発揮します。しかも16GBの大容量。地図や検索情報などナビゲーション用のデータをたっぷり記録し、スピーディにアクセスします。


必要なときだけ現れるメニューで地図画面が広く見やすくなりました
フルスクリーンマップ
思いついた時すぐにタッチできる画面内のメニューボタンは便利だけど、地図を見るときはちょっと邪魔に思えることも。だからボタンを消し、地図を広くしました。画面の隅までしっかり地図を表示するから、住宅街の細い道も地名もクッキリ見やすくなっています。


画面がキレイで地図も見やすい!カーナビの基本性能にこだわりました
高精細な地図画面
高精細な表示を可能とするワイドVGAモニターは、鮮やかな映像表現が特徴のひとつ。だから地図も美しく表示できます。さらに専用のアンチエイリアス処理を採用することで、道路や文字の輪郭が滑らかになりました。アイコンも小さな文字もクッキリ見えるから、ストレスなく使うことが可能です。


フォントにこだわったことで小さな文字も読みやすくなりました
PUDフォント
ストラーダCN-AS300WD/Dで採用しているフォントは、PUDフォント。文字の大きさを最大限に表示し視認性がさらに向上しています。地図画面のとくに小さな文字が読みやすくなっています。


施設探しに便利なランドマークアイコンパッと消せるからさらに便利さアップ
ランドマークセレクト
駐車場やガソリンスタンドなど、地図上のランドマークアイコンは施設探しにすごく便利。でも走っているときは、道がよく見えたほうがいいと思うときもありますよね。そんな時は『ランドマーク表示切換』ボタンにタッチ。ワンタッチで表示/非表示を切り替えることができ、さらに自分が探したい施設だけ表示させることもできます。


自然すぎて気にならないほど心地いいルート案内ガイダンス
ガイダンス機能
たとえば交差点通過時や高速道路走行時、めまぐるしく変わる状況に合わせていくつものガイダンス画面が切り替わっているのをご存知ですか。道が2本なのか3本なのか、平面か立体交差か、さまざまな道路状況を把握し最適な案内を提供します。高速道路ではインターチェンジやサービスエリアまでの距離、ETCゲートも表示。立体/地下駐車場の中まで案内できます。
一般道
3つ先までの分岐点、分岐点の名称、進む方向、区間距離などの情報を分岐点までの距離に応じて表示。道路が入り組む複雑な形状の交差点もしっかり拡大表示し、ルートを案内します。
ターンリスト
分岐点の名称や該当ポイントまでの距離、進む方向などの進路情報を表示しルート案内をサポートします。
レーンリスト
一般道走行中に分岐交差点、通過する交差点の名称、車線情報を表示し、適切な走行レーンを案内します。
交差点拡大図
曲がりたい交差点の約300m手前から、交差点までの距離、交差点名称、曲がる方向がわかる「交差点拡大図」を表示。バー方式の距離メジャーも搭載。
難交差点拡大図
複数の道が交差するポイントでは周辺の建物をリアルに描画し、ルートをよりわかりやすく示す「難交差点拡大図」を約300m手前から表示します。
- 全国約1,200カ所の交差点に対応
立体交差点拡大図
右左折が必要な立体交差点の約300m手前に達すると、立体感のあるイラストを表示して側道への車線変更を促します。
駐車場マップ
地図データに収録されている立体駐車場や地下駐車場に入ると駐車場全体の詳細地図を表示し、通路や料金所、エレベータの位置をわかりやすく示します。
高速道路/有料道路
都市高速の入口手前では実際の風景を元に描いた拡大イラスト、高速道路/有料道路走行中はインターチェンジやサービスエリアまでの距離を表示するほか、分岐も約1km手前からしっかり案内。料金所のETCゲートも拡大表示します。
高速道ハイウェイ入口案内
都市高速の入口手前、約300mの距離まで近づくと、実際の風景を元に描いた「ハイウェイ入口案内」の拡大イラストが表示されます。

ハイウェイマップ
高速道路や有料道路に入るとインターチェンジやサービスエリア、パーキングエリアの名称や距離を表示。サービスエリアやパーキングエリアにある設備も確認することができます。

ハイウェイ分岐案内
高速道路と主要有料道路を走行中、約1km手前から分岐までの距離と方面名、分岐方向の案内を表示します。

ETC拡大図
約500m手前から料金所付近で拡大図が表示されます。

もちろん音声でも案内
分岐地点、合流地点、料金所付近、レーン、渋滞情報など注意の必要なポイントを音声で案内します。

注意が必要なポイントは音声と表示でお知らせ
カーブや分岐点、合流地点に近づくと地図上に標識マークを表示。事故多発地点ではマークに加え音声案内を併用して注意を促します。ドライブを楽しむため、ストラーダから安全運転のお願いです。

さらに正確に、さらに確実な測位を実現準天頂衛星の力で性能が向上しました
準天頂衛星「みちびき」※
従来のGPS情報に加え、日本の真上に位置する軌道を通ることで注目されている測位衛星『みちびき』の電波を利用し、より正確に自車位置を把握することが可能になりました。多くのビルに囲まれた都市部では斜め方向の衛星データを受信しづらいこともありますが、真上を通る『みちびき』からはしっかり電波が届きます。
- 日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、GPSを補助/補強する目的で実証実験を進めている衛星測位システムです。GPS衛星からの信号を受信しにくい、山間部やビル街でも、衛星からの電波を受信しやすい点が特徴です。本製品ではGPS衛星の補助として、現在地の測位に使用します。
- 準天頂衛星システムは現在、実用化に向けた実証実験中のため、衛星からの電波を受信できる時間が限られ(1日のうち約8時間程度)、受信時間帯も変化するため、早朝や深夜のみの受信となる場合があります。また、衛星側の都合で精度が落ちたり、電波を利用できなくなることがあります。


地図は平面だけど実は立体交差の場合も…上下を識別するから高架下も地下も安心です
3Dジャイロセンサー
都市高速など、高架の上と下に道路がある場合、上空の衛星から得るGPS情報ではどちらを走行しているか判別できないケースがあります。でもストラーダは本体に3Dジャイロセンサーを内蔵するため、立体交差でも正確に自車位置を把握。衛星の電波が届かないトンネルや地下エリアでも安心です。
- 右図の高架進入判定が可能な道路は、列記の道路です。3Dセンサーの高架判定は、地図データと3Dセンサーからの情報で行います。地図の主なデータ収録地域は、首都高速、名古屋高速、阪神高速、北九州高速、福岡高速、東京外環自動車道、京葉道路、東京湾アクアライン連絡道、第三京浜道路、保土ヶ谷バイパス、小田原厚木道路、名古屋第二環状自動車道、伊勢湾岸自動車道、近畿自動車道、第二京阪道路、昭和通り(東京都)、国道23号(愛知県)、新御堂筋(大阪府)です。
(2015年4月現在)


経由地ごとの到着予想時刻と残距離が一目でわかります
到着予想時刻/残距離表示切換
経由地が設定されている場合は、目的地または各経由地までの到着予想時刻表示/残距離表示に切り換えることができます。 ドライブ中や到着後の予定が立てやすくなります。
- 経由地がひとつしか設定されていない場合は、選ぶごとに目的地と経由地までの表示が切り換わります。
- 探索結果画面・全ルート図からも、表示を切り換えられます。


エコドライブ
安全運転だけじゃなく、エコロジーな運転にも気を配ってみませんか。急加減速や不要なアイドリング、スピードの出し過ぎを控えるだけで、地球にもお財布にも優しくなれるのです。診断結果のエコマークが増えると、ちょっと得した気分になれます。









