ストラーダ History

こころを動かすために、
走ってきた「道」がある。

ただ、目的地に向かうためだけの時間から、
乗っているあなたの、
こころが動くかけがえのない時間へ。
ストラーダは、変わりゆく時代のニーズとともに
ドライブを豊かに彩るため、
誕生から23年、いくつもの「業界初」を
生み出してきました。
時代の風を感じ、先進技術とともに歩んできた
10の先進的な製品の軌跡をお届けします。

「Strada」はイタリア語で
“道”を意味する言葉です。
2003年、カーナビブランドを
この一語に統一し、
「人」と「クルマ」と「道」を結ぶ
カーナビとして歩みを始めました。

2003年発売

初代ストラーダ

CN-DV250D

「ナビか、エンタメか。」という選択に
応えた、
ストラーダブランドの原点。

CN-DV250D

当時のDVDナビは案内用ディスクを入れるとDVD映画やCD再生が止まり、せっかくのドライブで道案内かエンタメのどちらかを諦める必要がありました。

付属SDカードに目的地の周辺地図を一時記憶させる「SD覚えてルート」を新開発。1台のナビで音楽・DVD再生と本格ルート案内を同時に実現しました。

当時実現した3つの先進性

  • SD覚えてルート

    SD覚えてルート

    付属SDカードに主要エリアの
    地図を保存し、DVDやCDの再生中でも
    案内を止めない新技術

  • 7V型タッチパネル

    7V型タッチパネル

    大きい画面を直感操作可能な
    タッチ式にし、初心者でも迷わず
    使える操作性を実現

  • ウルトラ1チップ

    ウルトラ1チップ

    CPUや描画機能を1つに集約し、
    当時としては驚くほど
    省スペースな設計を実現

後席のご家族が映画を楽しみながら、
ドライバーも安心して
目的地を目指せる、
車内に笑顔があふれる
ドライブ空間をお届けしました。

2004年発売

世界初!SD経由でHDD保存再生※世界の市販向けカーナビゲーションとして、
2004年発売当時、当社調べ

CN-HS400D

世界初、SDカードでHDDに
「持ち込む」エンタテイメント

CN-HS400D

SDカード対応デジタルカメラ等の電子機器が普及する中、家庭で録画した動画や音楽ライブラリを車内へ手軽に持ち込み、すっきり装着したいニーズが高まっていました。

世界で初めてSDカードを活用し、動画・静止画・音楽をHDDへ保存・再生できる「エンタテイメントバンク」を搭載。さらに、基板の1枚化により薄さ36mmと配線1本化を実現しました。

当時実現した3つの先進性

  • エンタテイメントバンク

    エンタテイメントバンク

    動画・静止画・音楽データを
    SDカード経由でHDDに保存し
    いつでも再生可能に

  • 基板1枚化・薄型36mm

    基板1枚化・薄型36mm

    基板を1枚化した
    高密度設計によって
    36mmの薄型化を実現

  • 柔軟なシステムアップ

    柔軟なシステムアップ

    DVD再生やETC車載器など
    ナビゲーションのシステムアップにも
    柔軟に対応

※安全のため、走行中は映像を見ることができません。

デジタルカメラの写真や
家庭で録画した動画を
車内で手軽にシェアでき、
ダッシュボードをスマートに飾る
スタイリッシュな新しい
ドライブスタイルを提案しました。

2004年発売

業界初!多機能2DIN一体機※国内市販向けAV一体型カーナビゲーション
として、2004年発売当時、当社調べ

CN-HDS930MD

愛車のコンソールに、
高画質な映画館の臨場感をすっきりと。

CN-HDS930MD

ダッシュボード上にモニターを載せられない車種が増え、2DINスペースへ綺麗に収まりつつ、細部まで見やすく高音質なナビが求められていました。

業界で初めて2DIN一体ボディに従来比4倍高精細なワイドVGA液晶、DVD・CD・MDデッキ、そして5.1chサラウンドデコーダーを全て凝縮しました。

当時実現した3つの先進性

  • 2DIN一体型の統合設計

    2DIN一体型の統合設計

    DVD・CD・MD再生、
    5.1chデコーダーまでを1台に統合

  • 115万画素のワイドVGA

    115万画素のワイドVGA

    高精細なモニターで
    地図の建物輪郭や地名、
    DVD字幕までくっきり表示

  • D2映像入力端子 標準装備

    D2映像入力端子 標準装備

    当時本格化する
    「地上デジタル放送」に対応する
    拡張性を標準装備

細かい地名やDVDの字幕も
鮮明に読み取れ、高画質映像と
5.1chデコーダーにより、
車内は本格的なシアター空間へと
生まれ変わりました。

2006年発売

業界初!地デジ標準装備※国内市販向けカーナビゲーションとして、
2006年発売当時、当社調べ

CN-HDS960TD

移動中でも安定したテレビ映像と、
万が一の安心を標準装備に。

CN-HDS960TD

従来のアナログ車載テレビは走行中のチラつきやノイズが多く、地デジ放送開始に合わせた車内での快適な視聴環境が待望されていました。

業界初となる12セグ/ワンセグ対応地デジチューナーを標準内蔵。デジタル放送ならではの高画質・高音質を車内で楽しめる環境を実現しました。

当時実現した3つの先進性

  • 12セグ/ワンセグ標準内蔵

    12セグ/ワンセグ標準内蔵

    受信状態に応じて
    12セグとワンセグを自動切換え

  • 緊急警報(EWS)連動

    緊急警報(EWS)連動

    災害時の緊急警報放送に対応
    最寄りの広域避難場所を地図上に表示

  • 5.1ch サラウンドプロセッサ

    5.1ch サラウンドプロセッサ

    臨場感あふれる地デジの
    5.1chサラウンド番組を楽しめる

※安全のため、走行中は映像を見ることができません。

くっきり美しい映像を
車内で楽しめるだけでなく、
災害時には最寄りの避難場所を
自動案内するなど、
快適さと安心を
両立したドライブを届けました。

2008年発売

世界初!クルマと家のネットワーク化※世界の市販向けカーナビゲーションとして、
2008年発売当時、当社調べ

CN-HX1000D

クルマから自宅とつながる安心と、
スタジオクオリティの音楽表現。

CN-HX1000DF class

家電のネットワーク化が話題となり、自宅のレコーダーや情報端末を外出先から操作する「ワイヤレスな操作」が先進性の象徴でした。

当時世界初、「クルマと家のネットワーク化」を実現。カーナビからの照明・エアコン操作、レコーダーの遠隔録画を可能にしました。

当時実現した3つの先進性

  • クルマと家のネットワーク化

    クルマと家のネットワーク化

    外出先から自宅の
    照明・エアコン操作、レコーダーの
    遠隔録画予約までを実現

  • MIXER'S LAB「音の匠」

    MIXER'S LAB「音の匠」

    数々の名盤を手がけた
    レコーディングエンジニア集団が
    音作りを監修

  • 液晶AIを採用

    液晶AIを採用

    映像シーンの明るさを自動判別し、
    地デジ・DVDを高画質補正

クルマと家の境界をなくす
新しいライフスタイルと、
プロが仕上げた上質なサウンドで、
移動時間をより心地よい空間へと
高めました。

2012年発売

業界初!電動開閉式モニター搭載オンダッシュ※国内市販向けオンダッシュカーナビゲーションとして、
2012年発売当時、当社調べ

CN-Z500D

愛車のインテリアを崩さない
スマート格納と、スマホアプリ連携。

CN-Z500D

輸入車など2DINナビを装着できない車種が増える中、ダッシュボード上に置いても視界や車内の質感を損なわないスマートな取付と、急速に普及するスマホとの連携が切望されていました。

エンジン連動でモニターが自動開閉し、未使用時は収納される「電動開閉式モニター」をオンダッシュで業界初搭載。スマホアプリ「ここいこ♪」から目的地転送できる先進連携も確立しました。

当時実現した3つの先進性

  • 電動開閉式モニター

    電動開閉式モニター

    イグニション連動で自動開閉
    未使用時はスマートに収納

  • スマホ連携「ここいこ♪」

    スマホ連携「ここいこ♪」

    「ここいこ♪」で検索した地点を
    ワイヤレス伝送

  • 丸型ジョグダイヤルリモコン

    丸型ジョグダイヤルリモコン

    従来のスティック型ではなく
    丸型の新デザインを採用し
    カップホルダにも取付可能

欧州車への美しいフィット感を実現し、
ダッシュボード上にありながら
純正インテリアと見事に調和する
上質な空間を提供しました。

2013年発売

視線移動を低減するヘッドアップ表示

CY-DF100D

視線をそらさずに
必要な道路情報がわかる。
ドライブの安全性を高める新提案。

CY-DF100D

交通事故回避や安全運転支援への関心が急速に高まる中、運転中にナビ画面へ大きく視線を下げることなく、重要な分岐や交差点情報を把握したいというニーズが顕在化していました。

ストラーダと連動し、ドライバーのアイポイント前方に右左折レーン情報やIC分岐情報をドライバーの視界前方へ表示する透過型コンバイナを採用。

当時実現した3つの先進性

  • コンバイナへの投影表示

    コンバイナへの投影表示

    ダッシュボード上
    わずかな視線移動で確認できる位置に
    情報を表示

  • 直感ピクトグラム

    直感ピクトグラム

    右左折案内やIC分岐、速度注意など
    「必要度の高い情報」を
    わかりやすく表示

  • ルート案内の継続表示

    ルート案内の継続表示

    ナビ本体が音楽再生など
    別画面表示中でも
    案内はコンバイナ側で途切れず継続

見知らぬ都市高速や複雑な交差点でも、
前を見たまま迷わず走れる安心感。
のちのストラーダ
「安心運転サポート」へと
つながる確かな礎を築きました。

2014年発売

市販初!車載用ブルーレイディスクプレーヤー内蔵※国内市販向けAV一体型カーナビゲーションとして、
2014年発売当時、当社調べ

CN-RX01WD

家庭のブルーレイ画質を
そのまま車内へ。

CN-RX01WD

家庭用ブルーレイディスクレコーダーの世帯普及率が50%に達し、録画したハイビジョン番組やセルブルーレイディスクを車内に持ち込みたいニーズが増加していました。

自社開発の耐震・耐熱に優れた車載用光ピックアップを使った薄型メカニズムにより、市販カーナビとして初めてブルーレイディスクプレーヤーを内蔵。

当時実現した3つの先進性

  • 市販初ブルーレイ内蔵

    市販初ブルーレイ内蔵

    BD/DVD/CD対応で、
    家庭の映像資産をそのまま
    車内でも高画質再生

  • 安全・安心運転サポート

    安全・安心運転サポート

    制限速度や一時停止などの標識情報を、
    音と画面で事前に通知

  • 対話型音声認識検索

    対話型音声認識検索

    ハンズフリーで対話するように
    目的地設定が可能

※安全のため、走行中は映像を見ることができません。

家族とのロングドライブでも後席で
高画質アニメや映画を楽しめる一方、
ドライバーは標識アシストで
落ち着いて安心運転ができる。
エンタメと安心が両立した
ドライブ体験を届けました。

2016年発売

大画面フローティング

CN-F1D

「大画面は特定の車種だけ」という
諦めを、新発想で解き放つ。

CN-F1D

大画面ナビのニーズが急増していましたが、当時は車種ごとの専用パネルが必要だったため、装着できるクルマが限られているという大きな課題がありました。

2DIN本体からディスプレイ部を前面に浮かせた独自の新発想「フローティング構造」を開発。汎用2DINスペースで9V型の大画面が当時144車種への装着を可能にしました。

当時実現した3つの先進性

  • DYNABIGディスプレイ

    DYNABIGディスプレイ

    フローティング構造により
    大画面ナビの取り付け
    可能車種が大幅に拡大

  • 手前へ迫る高い視認性

    手前へ迫る高い視認性

    9V型でありながら画面が近づくことで
    約10V型相当の見やすさに

  • アルミ高級デザイン

    アルミ高級デザイン

    車内空間を引き締める
    フラットなフレーム造形

愛車を乗り換えることなく
迫力の大画面を手に入れられる
感動をお届けし、
カーナビ業界全体の大画面化
トレンドを巻き起こしました。

最新モデル

20年以上の歩みを結実させ、
この1台へ。

移動の常識を塗り替えてきた
すべての先進技術が、
最新モデルへ引き継がれています。

2004年発売モデル

2003年発売モデル

2012年発売モデル

2016年発売モデル

2008年発売モデル

2013年発売モデル

すべての技術とノウハウが、
ここへ集約

有機EL大画面ナビつながる機能搭載

CN-F1X10C1DA

歴代モデルで培ってきた技術と
ノウハウを結集。
「美しさ」「見やすさ」「使いやすさ」
すべてを高次元で実現した
ストラーダ最新のフラグシップモデルです。

F1X

  • 大画面有機EL
    ディスプレイ
  • 視認性の高い
    地図表現
  • 安全・安心運転
    サポート
  • 多彩なエンタ
    テインメント
  • 高音質サウンド
  • スマートフォン
    連携

こころを動かすために走ってきた、
ひとつひとつの「道」。
その歩みが、
今のストラーダにつながっています。

より快適に、もっと安心してドライブを
楽しんでいただくために。
ストラーダは、あなたのカーライフに寄り添います。