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聞こえのかんたんチェックと難聴のレベル

聞こえのかんたんチェック

普段の生活を振り返り、チェックしてみましょう。

小声での会話

聞こえる 聞こえない

普通の声での会話

聞こえる 聞こえない

大きめの声での会話

聞こえる 聞こえない

耳元での大声

聞こえる 聞こえない

聴力図(オージオグラム)

聴力は、一般的に40歳ぐらいから徐々に弱まってくると言われます。難聴は老眼などと同様に年をとれば誰にでも起こり得ること。最近では、人と積極的に話したい方が補聴器をご利用になっています。

聴力図

出典 : 東京都環境局

参考文献 : 「よくわかる難聴」
出版社 : 金原出版
著 者 : 立木 孝 先生

※日本人聴力の加齢変化の研究、立木 孝、他、Audiology Japan 45,241〜250,2002

グラフの横軸は、「ブーッ、ブーッ」という低い音から、「ピーッ、ピーッ」という甲高い音まで、音程の「高い・低い」を表しています。
またグラフの縦軸は、音の大きさを表しています。数字が大きいほど大きな音を意味しており、グラフの線が下がる程、大きな音でないと聞こえない、難聴の程度が進んでいると言うことを意味しています。

※聞こえの状態はお一人おひとり異なります。耳鼻咽喉科医の診察をお受けになることをおすすめします。

難聴のレベルと代表的な症状

軽度難聴

軽度難聴 30〜40dB HL 30dB:ささやき声

小声での会話が聞きづらい

1m程度離れて普通の声の大きさで会話をする場合にはそれほど問題はありませんが、少し離れて話したり、小声で会話する場合に、聞き取りにくいと感じることがあります。
補聴器を早めに装用することで、補聴効果も得やすくなります。まずはお気軽に補聴器を試してみませんか。

中等度難聴

中等度難聴 40〜70dB HL 40dB:深夜の市内・図書館 50dB:静かな事務所 60dB:普通の会話・チャイム

普通の声での会話が聞きづらい

ちょっと大きめの声の大きさにすれば、机を挟んだくらいの距離(約1m)の会話は聞こえますが、2・3m離れるだけで急に聞こえにくくなります。
テレビを観る時などは、ちょうど良い音量で聞こうとすると、家族から「音が大きすぎる!」と言われる可能性があります。
早めに補聴器をお使いになることをおすすめします。

高度難聴

中等度難聴 70〜90dB HL 70dB:掃除機・騒々しい事務所 80dB:地下鉄の車内

大きめの声での会話が聞きづらい

耳元で叫ぶような大きな声で話をしないとちょうど良い音の大きさにならない、もしくはそれでも聞こえにくい状態です。日常生活でご不自由を感じる場面が多いと思います。
是非、補聴器をお試しください。

重度難聴

重度難聴 90〜120dB HL  90dB:騒々しい工場内 100dB:電車通過時のガード下 1100dB:自動車のクラクション

耳元での大声でも聞きづらい

補聴器を使わなければ、ほとんど音は聞こえません。
すぐに補聴器をお使いになることをおすすめします。

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  • 補聴器は医薬品医療機器等法にもとづく管理医療機器です。補聴器の装用効果は、適切なカウンセリングにもとづく機種の選択と、お客様ひとりひとりの聞こえの状況に合わせた音調整(フィッティング)により、その効果が発揮されます。
  • 当社補聴器のご購入の際には、販売店での聞こえのご相談と、補聴器の適切なフィッティング調整をお受けいただき、ご使用されますようお願いいたします。
  • 当社の考える自然な聞こえとは、聞こえを補うことによって健聴者に近い聞こえの状態に近づけることと定義しています。
  • 耳の健康を保つため、定期的な耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。
  • 本製品に同梱されているボタン電池には水銀が含まれています。取り外した使用済みのボタン電池は、回収協力店までお持ちください。詳しくは、ボタン電池回収サイトをご覧ください。

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