秋の長雨シーズン到来。あなたの知らない、部屋干しの新事実。

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2019年09月13日

1回の部屋干しでペットボトル4本分(2kg)以上の水分が部屋に放出(※約4kgの洗濯物を干した時)。

長雨シーズンの部屋干しには、室内の湿気が取れて衣類もカラッと乾く「衣類乾燥除湿機」がオススメ。
https://panasonic.jp/joshitsu/

9月に入り、秋の長雨シーズンが始まります。東京、愛知、北海道などでは、年間を通じて9月が
一番降水量の多い月となっており、大阪でも9月は2番目に多い降水量となっています。
(気象庁の過去30年間の平均降水量:http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php
雨の日が続くと、洗濯物について悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。





そこでパナソニック株式会社は、週に1回以上自分で洗濯をする男女1,260名に、洗濯物の乾かし方に関する実態調査を実施しました。加えて、秋の雨の日に洗濯物を部屋干しし、1.自然乾燥2.扇風機3.衣類乾燥除湿機で衣類を乾かした場合に、室内の湿度がどのように変化するのか検証実験を行いました。
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[調査概要]
・調査対象:週に1回以上自分で洗濯をしていると回答した20~70代の男女1,260名
 ※実際の人口構成にあわせ、ウエイトバック集計を行っています。
・調査期間:2019年8月21日(水)~2019年8月23日(金)
・調査方法:インターネット調査
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■秋(9~11月)の平日の雨の日に洗濯物を部屋干しするのは8割以上、
そのうち約3割は部屋干し時に何も対策をとっていないことが判明

秋(9~11月)の平日の雨の日は、8割以上の人が洗濯物を部屋干ししています。部屋干しをする際には、洗濯物を干す間隔を空けたり、室内でも風通しのいい場所に干したりするなど、何らかの対策を取っている人が約7割いる一方で、何も対策をしていない人が約3割いることがわかりました。






■部屋干しのお悩みは、洗濯物の乾きが悪いこと。4人に1人は部屋の湿度上昇も気になる
部屋干しの一番のお悩みは、「洗濯物の乾きが悪い(乾くまでに時間がかかる)」こと。「部屋干し臭が気になる」や、「洗濯物が邪魔になる」といった悩みに加えて、4人に1人の割合で「部屋の湿度が上がる」ことを気にしています。



■部屋干しをすると、部屋の湿度は最大で約20%上昇することも
そこで、秋の雨の日に洗濯物を部屋干しし、1.自然乾燥、2.扇風機、3.衣類乾燥除湿機で洗濯物を乾かした場合に部屋の湿度がどれくらい上がってしまうのかを検証しました。
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【実験条件】
1.洗濯物は約4kg(バスタオル3枚、タオル2枚、靴下3組、トランクス2枚、Yシャツ2枚、Tシャツ2枚、トレーナー1枚、ジーンズ1枚、綿パンツ1枚、パジャマ2組)
2.脱水時間は7分
3.干し方は1列、洗濯物の間は5cm程度の間隔を空ける
4.干す空間の初期温度は20℃、湿度は70%に設定 ※秋の雨の日の室内空間を想定
5.干す空間は6畳空間で、換気回数は0.5回/h ※24時間換気の空間を想定
6.いずれの手法でも10時間乾燥させる
7.使用機材と使い方
・扇風機 当社製 F-CS339:最大風量、横首振りで送風する
 https://panasonic.jp/fan/living-fan/products/cs339.html
・衣類乾燥除湿機 当社製 F-YHSX120:運転モード「衣類乾燥 速乾(カラッとキープ)」、送風範囲ワイド、スイングは上固定
 https://panasonic.jp/joshitsu/products/f-yhsx120.html
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(実験の様子)



●室内に放出される水分量は、500mlペットボトル4本分(2kg)以上
まず、約4kgの衣類の洗濯前の重量と脱水7分後の重量を比較すると、脱水後は約2.1kg重く、500mlペットボトル4本分以上の水分を含んでいることがわかりました。洗濯物が乾くということは、この水分量がすべて室内に放出されることになります。

●自然乾燥・扇風機では10時間経っても湿度が10%以上高くなったまま。衣類乾燥除湿機は運転開始から約5時間で適切な湿度(40~60%)に。




今回の検証では、室温20℃、湿度70%の秋の雨の日の室内を想定した6畳の部屋で約4kgの洗濯物を干すと、部屋の湿度が最大で約20%高くなることがわかりました。自然乾燥の場合と扇風機を使った場合は、常時換気をしている部屋なので徐々に室内の湿度は下がるものの、洗濯物に含まれていた水分が室内に放出されるため、10時間経過後も室内はスタート時より10%以上高い湿度になっています。一方、衣類乾燥除湿機を使った場合は、最初は室内に放出される水分が多いので湿度が上がってしまいますが、5時間経過後には湿度40~60%の適切な湿度を維持していました。

なお、洗濯物は、衣類乾燥除湿機を使った場合は6時間後には乾いていたものの、自然乾燥と扇風機を使った場合は10時間後でも乾いていませんでした。



以上により、秋の雨の日に洗濯物を室内干しした場合、上記3方法のうち衣類乾燥除湿機のみが室内の湿度を下げ、且つ洗濯物をカラッと乾かすことができることがわかりました。

●吉野博東北大学名誉教授によると、「洗濯物を部屋干しする際には、除湿器を積極的に使用することが望ましい」
省エネ・快適・健康に配慮した住宅づくりを研究されている吉野博東北大学名誉教授の論文には、「洗濯物は居間において顕著に、結露やカビの発生リスクとなっている。常時換気を行ったとしても、洗濯物からの湿気の発生量に対して、換気量が不足していると推察される。」「人体への影響を考えると、カビの発生は未然に防ぐことが重要であり、洗濯物を部屋干しする際には、除湿器を積極的に使用することが望ましい。」と書かれています。
※出典:吉野博、北澤幸絵、長谷川兼一(2014)
「住宅における結露・カビの発生要因に関する調査研究」
『日本建築学会環境系論文集』pp.365-371

■スピーディにカラッと衣類を乾燥させる&室内もしっかり除湿できるパナソニックの「衣類乾燥除湿機」
室内の湿度を下げながら、衣類もスピーディにしっかりと乾かせる衣類乾燥除湿機。パナソニックの衣類乾燥除湿機は、住環境、家族構成、ライフスタイルに合わせて選べる「ハイブリッド方式」と「デシカント方式」の2タイプのラインアップを揃えています。

●1年中、パワフル&スピード乾燥の「ハイブリッド方式」
パナソニック独自のハイブリッド方式は、コンプレッサー方式とデシカント方式の2つの除湿方式を1台に融合。梅雨や夏場に強くて省エネ性能の高いコンプレッサー方式と、秋・冬にも除湿量をキープできるデシカント方式を組み合わせ、部屋の温度や運転モードに合わせて2方式の運転比率を自動で制御することにより、気温に左右されることなく一年中パワフルに乾かせます。
<機種例> F-YHSX120
https://panasonic.jp/joshitsu/products/f-yhsx120.html



●コンパクトで秋・冬でもしっかり乾燥させる「デシカント方式」
気温の低い冬でも乾燥スピードが落ちにくいデシカント方式で、1年中カラッとスピーディに乾燥できます。
<機種例> F-YZSX80
https://panasonic.jp/joshitsu/products/f-yzsx80.html

●DMM.com「DMMいろいろレンタル」にて最新の衣類乾燥除湿機を買う前に試せる!
2019年9月9日~2020年3月31日の期間限定で、DMM.comの「DMMいろいろレンタル」にてパナソニックの最新の衣類乾燥除湿機(F-YHSX120)が2週間お試しレンタルできます。レンタル後、同商品を実際にご購入いただいた方には、5,000円相当のCLUB Panasonicコインをキャッシュバックするキャンペーンを実施します。
キャンペーンURL:https://panasonic.jp/joshitsu/campaign/2019dmm.html
DMMいろいろレンタルURL:https://www.dmm.com/rental/iroiro/tieup/joshitsu.html/

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