見た目や明るさが同じような照明器具の中からどれを選ぶ?!パナソニックの新LEDシーリングライトが目指すのは空間演出

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2019年07月31日

 パナソニックは、家庭用LEDシーリングライトの最新モデル「AIR PANEL LED」と薄型になった「スタンダードシリーズ」を2019年9月1日に発売します。発売にあわせて、インテリアにおける照明器具の最新トレンドと新製品の特長を紹介するセミナーを開催しました。

▼【動画】「目指すのは空間演出」新LEDシーリングライト、パナソニックから発売(仮編)
https://youtu.be/EORyj8ihm7o





【住宅・家電のトレンドは「空間に溶け込むインテリア発想のデザイン」】

 照明器具を選ぶ場合、多くの人は「明るさ」と「省エネ性」を重視されるかと思います。
 しかし、現在販売されている大半の照明器具はこの2つのニーズを既に満たしているのが現状です。
 では、何を基準に選ぶべきか。それは「空間に溶け込むインテリア発想のデザイン」。高天井、傾斜天井など、開放感の演出が近年の住宅のトレンドです。そのトレンドに合わせ、照明器具もインテリアにマッチするデザイン性を重視していく必要があると考えています。







【フラットな発光面でインテリアを演出する「AIR PANEL LED」】

 パナソニックでは空間を開放的に見せるLEDシーリングライトの新製品として、 「AIR PANEL LED」と「スタンダードシリーズ」の2種類をラインアップ。






▼AIR PANEL LED 商品詳細はこちら
https://panasonic.jp/light/led/airpanel.html
▼【動画】AIR PANEL LED
https://youtu.be/TsaDcTDJSsg
▼スタンダードシリーズ 商品詳細はこちら
https://panasonic.jp/light/products/2019_standard.html

 空間を開放的に見せるLEDシーリングライト「AIR PANEL LED」丸型スタンダードは、デザインをさらに洗練させ、照明そのものがインテリアの一部になる存在に。フラットな発光面を実現したことで、従来モデルよりもさらにスリムにデザインが進化したほか、パネル部分の拡大と均一発光によって明るさ感もアップしました。





■発光技術が大幅に進化し、完全にフラットな発光面を実現!
 「AIR PANEL LED」の従来モデルでは、パネルとセンター部分に約5mmの段差がありましたが、新モデルではこの段差をなくしてフラットな発光面を実現しました。
 フラットな発光面を実現できた背景にあるのが、発光の仕組みそのものの進化です。従来モデルでは、センター部分を一般的なLED照明と同じ直射式レンズで発光させていました。対して新モデルでは、当社独自の導光パネルを内側にも採用することで、従来の点発光からパネル全体が光る面発光に変化。フラットなデザインでも均一な発光面を実現しました。










【薄型フォルムで天井にすっきり溶け込む「スタンダードシリーズ」】

 「スタンダードシリーズ」も従来モデルに対して大幅な進化を遂げました。厚さは90mmと、従来モデルよりもさらに薄くなり、天井にすっきり溶け込むデザインに。そして、それを実現した新レンズと導光技術の応用によって、発光面の均一性もアップしました。










■カバーを薄くすると生まれてしまう「発光ムラ」、新たなレンズ設計で解消!
 これまで、なぜ天井照明は薄くならなかったのでしょうか?そこには、LED照明の特性がありました。

 一般的なLED照明は、カバーを薄くして、LEDライトの光源に近づければ近づけるほど光ムラが発生してしまいます。そのため、カバーを厚くすることで、光ムラを目立たなくするようにする必要がありました。薄型化と均一発光というのは、両立が難しい技術だったのです。

 対して、今回発表したスタンダードタイプの新モデルでは、「内側に光を広げるレンズ」「外側に光を広げるレンズ」「光が届きにくい部分にも光を届ける導光プリズム」という3つの技術によって、両立が難しかった「薄型」と「均一発光」の両立を実現しました。










【インテリアデザインのプロみつまともこさんに聞く、照明による空間デザイン】

 セミナーでは、空間をデザインするディスプレイデザイナー/インテリアスタイリストとして活躍されるみつまともこさんをゲストとしてお招きし、照明による空間デザインについてお話をいただきました。






 「『AIR PANEL LED』は表面がフラットになったので、よりスタイリッシュになり、より空間に溶け込むようになったと思います。また、明かりの調節がいろいろとできることは良いことだと思います、リビングで家族でゲームをしたり、映画を観たり、子どもが勉強をしたりと、ニーズに応じて、照明を切り替えられることで、インテリアとしてデザインだけでなく、家族の時間の質の向上に繋がると思います。」

<ゲストプロフィール>
みつまともこ氏
ディスプレイデザイナー/インテリアスタイリスト
多摩美術大学 デザイン科卒業。




(株)サザビー(現/サザビーリーグ)でショップディスプレイや撮影のスタイリング等を手掛け、フリーランスとして独立。
ショップやイベントなどのディスプレイデザイン、デコレーションをおこなう。
また、雑誌のインテリア撮影の他、家を快適にするためのアイデアや飾り方などを紹介することも多く、 雑誌の連載も持つ。
私生活では小学生の娘と夫と3人暮らし。

WEBサイト:https://www.mitsumatomoko.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/mitsumatomoko/

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