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Former Japan National Football Team Player / CEO, Okinawa SV

NAOHIRO TAKAHARA

高原 直泰

第2の足

1979年6月4日生まれ。静岡県出身の高原 直泰(サッカー元日本代表/沖縄SV CEO)。1998年にジュビロ磐田でプロデビューし、1999年のFIFAワールドユース準優勝。2000年のシドニー五輪に出場し、同年のアジアカップで優勝を果たした。
2001年にアルゼンチンの名門ボカ・ジュニアーズへ移籍。2002年は復帰したJ1リーグでMVPと得点王を獲得し、クラブ完全優勝の原動力となった。2003年からはドイツのハンブルガーSVで活躍し、2006-07シーズンにはブンデスリーガで日本人初の二桁得点を記録。2015年に「沖縄SV株式会社」を創設し、オーナー・監督・選手として活動。
2023年に現役を引退し、現在はクラブ運営と「沖縄コーヒープロジェクト」を通じた地域創生に尽力している。

車は欠かせない存在。

沖縄で「沖縄SV」というクラブを経営しております、高原直泰です。
車は今も昔も、移動手段として自分にとって欠かせない存在ですね。

— 現在の活動について教えてください。

10年前に沖縄へ来て、このクラブを作りました。自分がこれまでやってきたサッカーを中心に、地域貢献や地域創生など、沖縄を盛り上げられるような取り組みができないかと考え、スタートさせました。現在はコーヒーの栽培も行っています。イメージしたのはハワイのコナコーヒーです。選手のセカンドキャリアにも繋がるようなことができればと考えており、将来的には沖縄の新たな魅力、新たな特産物になるんじゃないかなと思っています。

— ご自身にとってカーライフが担う役割は?

今は移動手段と、荷物を少し運搬するという役割を担っています。プロサッカー選手として現役だった頃は、何かあった時に「自分を守ってくれる」という基準を重視していたため、頑丈な外車に乗ることが多かったです。しかし現在は沖縄という場所柄、少しコンパクトで小回りが利く車が良いと思うようになりました。その時々で、自分に必要なものを基準に車を選んできました。

— 車に求めるものは何ですか?

安全性と、安定した走りですね。そこはすごい大事かなと思っています。沖縄の道路はコンクリートの中にサンゴが含まれているそうで、雨の日は結構スリップしやすいんです。当然、自分自身が安全運転を心がけるというところは大事なんですけど、車の安定性という部分もすごい大事かなと思います。

— カーバッテリーに求めるものは何ですか?

長持ちしてくれることや、車に必要な機能がより安定してくれるとか、そういったところですかね。
バッテリーは人でいう「心臓部分」にあたるということで、改めてその重要性が自分自身でも分かりました。
これからはそういうところも気にしながら付き合っていければと思います。

— 今後、どんな車に乗ってみたいですか?

移動手段としてもそうですが、今よりもさらに荷物を運べる車がいいなと思っています。
現在コーヒーの作業をする中で、様々なものを運んだり、水のタンクを積んだりと用途が色々あるため、そういったことが1台で完結できる車が欲しいですね。

— 高原 直泰にとって車とは?

第2の足

自分にとって車は「第二の足」です。沖縄に来てから、今まで以上に色々な方とお会いする機会が増えました。
どこへ行くにも移動手段として車が必要不可欠で、身体の一部のような存在です。
そういった意味でも、自分にとって「第二の足」だと思っています。

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