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補聴器の種類と特徴

充電式の耳あなタイプ

適応難聴度:軽度〜高度

適応難聴度メーター:軽度〜高度(50%)

スタイルにこだわった全く新しい形状の耳あなタイプの補聴器。

充電式なので小さな電池の交換が不要。充電は充電ケースに入れるだけ、約4時間の充電で約15時間の連続動作が可能。ケースから取り出すと自動で電源が入るので、着脱のしやすさに優れています。

音量はスティックタイプのリモコンで簡単に調節できます。また密閉ボディで汗・水が入りにくく、耳あか詰まりに強い新イヤチップでお手入れも簡単。

装用例

耳あなタイプ

適応難聴度:軽度〜高度

適応難聴度メーター:軽度〜高度

耳の型を採って作るオーダーメイドと、既成の型を使うレディメイドの2種類があります。

オーダーメイドには、軽度〜中等度難聴用の「CIC(ミニ)」、軽度〜高度難聴用の「ITC(カナル)」、中等度〜高度難聴用の「ITE(コンチャ)」があります。一人ひとりの耳の型に合わせて作るのでフィット感に優れます。またマイクが耳あなの位置にあるので、音の方向感がつかみやすく、音がより自然です。

装用例

耳かけタイプ(RIC

適応難聴度:軽度〜高度

適応難聴度メーター:軽度〜高度(75%
				)

音を出すイヤホン部分(レシーバ)を、補聴器本体から独立させて耳に入れるタイプの補聴器。本体は耳に隠れて目立たないので、髪型によっては着けていることがほとんど分かりません。

また外耳道に入れたレシーバから直接音を聞くので、従来の耳かけタイプに比べて共鳴が少なく音質が素直です。テレビや携帯電話の音声を直接聞くことができるオプション品にも対応しています。

※RIC(Receiver in Canal): イヤホン(レシーバ)を補聴器本体から独立させて耳に入れるタイプの補聴器。

装用例

耳かけタイプ

適応難聴度:中等度〜重度

適応難聴度メーター:中等度〜重度

補聴器本体を耳の後ろに掛けて使うタイプの補聴器。

本体が比較的に大きい分、幅広い聴力に合わせられる対応力、ボリュームやスイッチ類の使いやすさ、本体の着脱のしやすさに優れています。
また、耳漏がある方でも影響を受けにくいという特長があります。

装用例

ポケットタイプ

適応難聴度:軽度〜重度

適応難聴度メーター:軽度〜重度

携帯型ミュージックプレーヤのように本体をポケットに入れ、イヤホンを使って聞くタイプの補聴器。

見た目にも補聴器と分かりにくいだけでなく、耳への着脱や音量調節などがしやすく、取り扱いも簡単です。左耳・右耳それぞれの聴力に合わせて音調整することで、1台でもステレオで聞くことができるので、音の方向感や距離感をつかみやすく、臨場感に優れます。スタンドに立てるだけで充電できるスタンド充電方式なので、経済的です。

装用例

イヤモールド
耳かけタイプ、耳かけタイプ(RIC)、ポケットタイプに使う、オーダーメイドの耳栓のことです。
一人ひとりの耳の型に合わせて作るので、既成の耳栓に比べてフィット感に優れます。補聴器の装着状態が安定するので、音漏れによる不快なピーピー音の発生を抑える効果も期待できます。

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  • 補聴器は医薬品医療機器等法にもとづく管理医療機器です。補聴器の装用効果は、適切なカウンセリングにもとづく機種の選択と、お客様ひとりひとりの聞こえの状況に合わせた音調整(フィッティング)により、その効果が発揮されます。
  • 当社補聴器のご購入の際には、販売店での聞こえのご相談と、補聴器の適切なフィッティング調整をお受けいただき、ご使用されますようお願いいたします。
  • 当社の考える自然な聞こえとは、聞こえを補うことによって健聴者に近い聞こえの状態に近づけることと定義しています。
  • 耳の健康を保つため、定期的な耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。
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