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パソコン活用BOOK

画面を2画面に増やすと効率が2倍以上! 外部ディスプレイの
活用術

2つの画面でサイトの比較をしたり、片方の画面でExcelを表示しながら、もう一方でPowerPointで資料を作成するなど、ディスプレイごとに役割を分けられるため、作業効率が上がります。

2画面で作業エリアが広がる!

こんな方に特におすすめ!

外部ディスプレイを使うと…

  • 資料作りが多い方
  • デザインや
    プログラミングを行う方
  • ビデオ会議を行う方

データを参照しながら資料作成ができる

データを参照する度にウィンドウを切り替える手間が省けるので、作業効率がアップ!

作業スペースが広くなり、ツールの使い分けが楽に

原稿を見ながらPhotoshopで加工を行うなど、作業効率がアップ。プログラミングの場合は、コードを打ち込みながら、プレビューや実際の画面を確認することができます。

資料を見ながらビデオ会議ができる

パソコンで資料やWebページを参照しながら、もう1つの画面でビデオ会議。資料を印刷する手間が省けます。

こんな方に特におすすめ!

資料作りが多い方

データを参照しながら資料作成ができる

データを参照する度にウィンドウを切り替える手間が省けるので、作業効率がアップ!

デザインや
プログラミングを行う方

作業スペースが広くなり、ツールの使い分けが楽に

原稿を見ながらPhotoshopで加工を行うなど、作業効率がアップ。プログラミングの場合は、コードを打ち込みながら、プレビューや実際の画面を確認することができます。

ビデオ会議を行う方

資料を見ながらビデオ会議ができる

パソコンで資料やWebページを参照しながら、もう1つの画面でビデオ会議。資料を印刷する手間が省けます。

2つの接続方法が選べる

外部ディスプレイに接続する方法は大きく分けて、「HDMIケーブル」を使って接続、もしくは「アナログRGB(VGA)ケーブル」を使って接続の2種類の方法があります。

比較的古いパソコン用ディスプレイに搭載されていることが多いアナログRGB(VGA)端子は、映像のみを出力できる端子で、音声はパソコン側のスピーカーから出力されます。またケーブルの長さによって画質にも影響があり、長くなるほど画質は悪くなる性質を持っています。HDMI出力端子は、映像・音声ともに出力が可能。テレビなどスピーカーが付いているディスプレイに接続すれば、外部ディスプレイ側から出力される音声でパソコンの操作ができるようになります。この2種類のケーブルのどちらかを、パソコンと外部ディスプレイに接続すれば、準備完了です。

CHECK! パソコンにアナログRGB(VGA)端子が付いているか確認しよう

ノートパソコンはアナログRGB(VGA)端子が付いていない機種も増えています。
しかし、実際のビジネスの現場では、外部ディスプレイの接続端子がアナログRGB(VGA)のみということも。パソコンにアナログRGB(VGA)端子が無い場合、外付けの変換ケーブルを購入する必要があります。

Let's note なら!

豊富なインターフェースで、外付けの変換ケーブルを買う必要なし

現在発売中の全シリーズでHDMI出力端子、外部ディスプレイコネクター(アナログRGB)を搭載。※1 新しいディスプレイはもちろん、古いディスプレイもケーブルさえあれば、外部ディスプレイとして利用できます。取引先でのプレゼンも、レッツノート本体だけで対応可能です。
さらにLV/SV/XZシリーズでは、USB3.1 Type-Cポート※2を使って外部ディスプレイに接続することも可能です。

※1 XZシリーズではHDMI出力と外部ディスプレイコネクター(アナログRGB)からの出力は同時に表示できません(HDMI優先)。
※2 LV/SVシリーズは、USB3.1(Gen1/2)、USB Power Delivery、Thunderbolt™ 3、DisplayPort™ Alternate Mode に対応しています。USB Type-C™ 対応のすべての周辺機器の動作を保証するものではありません。XZシリーズは、USB3.1 Gen1(5Gbps)とDisplayPort™ Alternate Mode に対応しています。USB Power DeliveryおよびThunderbolt™ 3には対応しておりません。USB Type-C™ 対応のすべての周辺機器の動作を保証するものではありません。
● DisplayPortは、Video Electronics Standards Associationの商標です。

3ステップでカンタンに設定できる

ケーブルをつなげた直後は同じ画面にケーブルをつなげた直後は同じ画面に

ケーブルをつなげた直後の外部ディスプレイには、PCと同じ画面が複製されるため、画面を拡張するには設定を変更する必要があります。

1「画面の拡張」に設定を変更する

デスクトップ画面の何もないところで右クリックすると、「ディスプレイ設定」という項目が表示されますので、クリックしてください。

※Windows8/8.1の場合、「画面の解像度」という項目を選択してください。

「複数のディスプレイ」を選択して、「表示画面を複製する」を「表示画面を拡張する」に変更します。

2外部ディスプレイの解像度を変更する

拡張が完了しても、外部ディスプレイ側の画面がぼやけたり、うまく画面サイズと合わないなど正しく表示されない場合があります。
その時は、同じく「ディスプレイ設定」の「ディスプレイの選択と整理」にある番号をクリックすると、ディスプレイごとの設定ができます。外部ディスプレイ側の番号をクリックして、「拡大縮小とレイアウト」内の解像度を、「推奨」数値に設定しましょう。

解像度を「推奨」に合わせてもうまく表示出来ない場合は、外部ディスプレイ側の解像度をパソコン側に合わせましょう。
例えば、パソコン側が100%、外部ディスプレイ側が150%の場合は、外部ディスプレイ側の解像度を100%に変更してください。

CHECK! 外部ディスプレイの出力がうまくできないときは

設定を変更しても画面が表示されない場合は、 接続ケーブルに問題がある場合があります。
右図のように複数のディスプレイ内を「2のみに表示する」に変更し、外部ディスプレイに画面が表示できるか確認してください。

※メインディスプレイを2に設定している場合は、「1のみに表示する」を選んでください。

3メインディスプレイを設定する

画面の拡張後は外部ディスプレイ側をメインディスプレイに設定することも可能です。メインディスプレイにしたい画面を「ディスプレイの選択と整理」でクリックしたのち、「複数のディスプレイ」内にある「これをメインディスプレイにする」をチェックします。
パソコン側かディスプレイ側か、使いやすいほうをメインに設定しましょう。

Let's note なら!

複数の外部ディスプレイ設定を、ワンタッチで切り替えられる

レッツノートはSV/XZ/RZシリーズで、独自のアプリである「Panasonic PC設定ユーティリティ 表示」を搭載。
たとえば、オフィスでディスプレイに出力している状態から、会議室へ移動してプロジェクターに出力するとき、[保存した状態を復元]をクリックするだけで準備が完了できます。
一度設定した環境を保存すると、2回目からはスムーズに作業を進めることができるため、画面の拡張もより手軽に活用しやすくなります。

詳しくはこちら

※画像はレッツノートSVシリーズの画面です。設定画面はシリーズによって異なります。

プレゼン時の画面共有に便利!
選択したウインドウだけを外部ディスプレイに表示できる

レッツノートはXZ/RZシリーズで、独自のアプリである「Panasonic PC 画面共有アシストユーティリティ」を搭載。
たとえば、プレゼン時に手元のパソコンでは資料となるウィンドウを複数表示しながら、選択したウィンドウだけを大画面に映したい場合、セレクターツールを任意のウィンドウにドラッグ&ドロップすれば、そのウィンドウのみを外部ディスプレイやプロジェクターに拡大表示することができます。

詳しくはこちら

レッツノートが高額でも選ばれ続ける12の理由
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