パソコン活用BOOK

インターフェースのフル活用でミニオフィス化 在宅ワークPC周辺機器活用術

在宅ワークを続けていると、オフィス環境との違いを感じてしまうことはありませんか?設備が整っているのといないのとでは、作業効率だけでなく仕事のモチベーションにも差が出てしまうもの。 しかし、周辺機器をうまく使えば、今よりも高い効率で作業することが可能です。

モチベーションも高まる!

こんな方に特におすすめ!

  • 在宅ワークの
    作業効率が悪い
  • 自宅に専用の
    作業空間がない

インターフェースを活用し
環境を改善する

オフィスより効率が悪いと感じるのは、インターフェースを活用できていないから。搭載されているインターフェースをフル活用すれば、環境はガラリと変わります。

周辺機器で空間を創り出す

一からスペースを作るのは大変。でも、周辺機器を活用すれば、特設の作業空間を創り出すことができます。

こんな方に特におすすめ!

在宅ワークの
作業効率が悪い

インターフェースを活用し
環境を改善する

オフィスより効率が悪いと感じるのは、インターフェースを活用できていないから。搭載されているインターフェースをフル活用すれば、環境はガラリと変わります。

自宅に専用の
作業空間がない

周辺機器で空間を創り出す

一からスペースを作るのは大変。でも、周辺機器を活用すれば、特設の作業空間を創り出すことができます。

インターフェースの有効活用で
在宅ワークの快適性がUP

在宅ワークが快適じゃない……という方は、ノートパソコンに付いているインターフェースをうまく活用できていない方かもしれません。
使い方次第では、自宅でも快適かつ効率良く働ける環境を作り出せます。

作業を快適にする活用術

作業を快適にする活用術

複数アプリを立ち上げている際、ノートパソコンのモニターだけだと画面の切り替え操作が多く、効率は下がってしまいます。
モニターを上手に活用して、作業を快適にしましょう。

自宅のテレビを
サブモニター替わりに使う

ノートパソコンと自宅のテレビをつなげるだけで作業スペースが一気に広がります。

トリプルモニターで
効率良く作業する

2台のモニターがあれば、トリプルモニターで出力することも。1画面は「受信メールを常に表示する」といった使い方もできます。

*PowerDVDでDVD-Videoを再生する場合、アナログディスプレイには表示できません。

CHECK! パソコンにVGAやHDMI端子が搭載されているか事前に確認しよう

ノートパソコン本体にVGAやHDMI端子が付いていない機種も増えています。
しかし実際のビジネスの現場では、外部ディスプレイの接続端子がVGA端子のみということも。VGAやHDMI端子がノートパソコン本体に無い場合、外付けの変換ケーブルを別途購入する必要があります。

Let's note なら!

HDMI端子もVGA端子も搭載。
一台でトリプルモニターも可能。

現在発売されている全シリーズでHDMI出力端子、VGA(アナログRGB)端子を搭載。
2つのモニターへ同時に出力できるため、トリプルモニターで大きく作業効率を高められます。

*PowerDVDでDVD-Videoを再生する場合、アナログディスプレイには表示できません。

入力を快適にする活用術

入力を快適にする活用術

外付けキーボードで
タイピングしやすい位置に調整

外付けキーボードを使えば、自分の手に合った位置へポジションを調節できます。長時間作業する上で、快適さが変わるポイントです。

数値入力が多い方は
外付けテンキーが便利

数値の入力はテンキーの活用で効率アップ。慣れてくればキーを見ずに、資料を見ながら入力することもできるので、スピードが格段に変わります。
明るさを快適にする活用術

明るさを快適にする活用術

専用の作業空間がなく
夜間も働かれる方は
デスクライト

夜や早朝といった、家族が寝ている時間帯に働くことがある方は、外付けのデスクライトを活用しましょう。気兼ねなく集中できる環境が作れます。

Web会議のカメラ映りを
良くして気分をあげるには
LEDリングライト

LEDリングライトを用いれば、カメラ映りがぐんと良くなり、Web会議へのモチベーションも高まります。モニター掛け式もあるので、省スペースで設置することも可能です。
心身を快適にする活用術

心身を快適にする活用術

作業中のクールダウンに
USB扇風機がおすすめ

疲労がたまってくると頭も熱くなり、思考能力も鈍ってきます。そんな時はUSB扇風機でクールダウンしましょう。

リラックスタイムには
アロマポットでひと休み

集中が切れた時は、USBで動くアロマポットで気分転換。在宅ワークの雰囲気を少し変えて、リフレッシュしましょう。
デスク周りを快適にする活用術

デスク周りを快適にする活用術

ケーブルクリップで
端子を一目瞭然に

ケーブルが増え、どの端子とどのケーブルがつながっているか分からなくなる時は、ケーブルクリップで整理しましょう。ケーブルが絡まることもなくなり快適さがアップします。

雑になりがちなケーブルを
ボックスに入れてひとまとめ

ACアダプターやHDMI、LANケーブルといった長い線は、不要な部分をまとめてケーブルボックスに入れるとスッキリ。見栄えが良くなり、気持ちよく働けます。

Let's note なら!

USB3.1 Type-C×1、USB3.0 Type-A×3、
豊富なインターフェース搭載

レッツノートLV/SV/QVシリーズでは、USB3.1 Type-C×1、USB3.0 Type-A×3を搭載。
外付けコネクタが無くても多くの周辺機器を接続することができ、快適な在宅ワーク環境を整えられます。

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