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パソコン活用BOOK

省エネ設定で
長時間駆動をサポート!
バッテリーを
長時間駆動させる方法

ノートパソコンを持ち運ぶことが多いモバイルワーカーにとって、バッテリーの駆動時間はとても重要です。駆動時間が長くなれば、社外でも安心して作業でき、ワークスタイルはさらに自由度を増します。さまざまな方法でパソコンの駆動時間を最大化させ、働き方の可能性を広げましょう。

モバイルワーカーをサポート!

こんな方に特におすすめ!

省エネ設定をすると…

  • カフェや社外で作業する
    モバイルワーカー
  • 出張や外回りが
    多いビジネスマン
  • 社内会議や社内移動が
    多いオフィスワーカー

バッテリー残量を気にせず作業できる

電源のとれない新幹線やカフェで作業する場合も安心して使うことができます。

移動中でも仕事を止めない

移動時間が多いワーカーの社外でのメールチェックやスキマ時間でのデータのやりとり、資料確認などをサポート!

デスクに戻る時間がなくてもOK

会議や打ち合わせで充電できない状況が続いても、デスクに戻ってわざわざ充電する必要なし!

こんな方に特におすすめ!

カフェや社外で作業する
モバイルワーカー

省エネ設定をすると…

バッテリー残量を気にせず作業できる

電源のとれない新幹線やカフェで作業する場合も安心して使うことができます。

出張や外回りが
多いビジネスマン

省エネ設定をすると…

移動中でも仕事を止めない

移動時間が多いワーカーの社外でのメールチェックやスキマ時間でのデータのやりとり、資料確認などをサポート!

社内会議や社内移動が
多いオフィスワーカー

省エネ設定をすると…

デスクに戻る時間がなくてもOK

会議や打ち合わせで充電できない状況が続いても、デスクに戻ってわざわざ充電する必要なし!

手軽な節電で
不要な電源消費を抑える

ノートパソコンでバッテリーの消費が大きいのは液晶画面やUSB機器、処理動作などです。周囲の環境が暗いときは画面の輝度を下げ、使用しない機器を外したり、アプリを終了させたりすることで、バッテリーの消費を抑えられます。

<電源消費を抑える3つのポイント>

1. 画面の輝度を下げる
輝度とは画面の光の明るさのこと。画面が明るすぎるとバッテリーの消費も大きくなるので、周りの明るさに合わせて適切な輝度に調整しましょう。
2. 不要なUSB機器を外す
プリンターや外付けハードディスクなどを電源オンの状態で常時接続しているとパソコンのバッテリーを消耗するので、使用時以外は外しておくのがベスト。
3. 使わないアプリを終了する
マルチタスクで多くのアプリを立ち上げていると、バッテリーの消費が大きくなりがちに。使わないアプリはこまめに終了させましょう。

Let's note なら!

使わないときは電源オフ
「無線切り替えスイッチ」

レッツノートのRZシリーズは、無線切り替えスイッチを搭載。Wi-Fi、Bluetooth、LTEなど無線機能全体の電源を手軽にオンオフすることができます。バッテリー消費を抑えたい場合、このスイッチを切り替えれば、設定の手間なく電源をオフにすることができます。

※無線切り替えスイッチはWindowsが起動している状態で切り替わります。Windowsがスリープ、休止状態、シャットダウンのときは、無線切り替えスイッチによる無線機能の電源は切り替わりません。
※無線機能を個別にオン/オフする場合は、本体 操作マニュアルをご参照ください。

使い方に合わせた電源管理で
長時間駆動

買ったままの初期状態でノートパソコンを使っていると、バッテリー残量が分かるとはいえ、作業内容によっては急速にバッテリーを消費することもあります。モバイルワークや移動が多いビジネスマンにとっては、作業する環境や時間を考えた電源管理が重要です。

<電源管理を変えよう>

「バッテリーの節約機能」を活用する

スタートメニューから、「設定」を選択し、「バッテリー」をクリック。「バッテリー節約機能」から設定できます。

「電源とスリープ」の設定をする

スタートメニューから、「設定」を選択し、「電源とスリープ」をクリック。スリープ状態になるまでの時間設定ができます。

充電方法を工夫し
バッテリーを長寿命化

<バッテリーを長持ちさせる3つのポイント>

1. なるべくバッテリーを低い温度で管理する
バッテリーを高温の状態で使い続けてしまうと劣化するスピードを早めてしまいます。 しっかりと排熱・冷却し、なるべく低い温度で使うようにしましょう。
2. バッテリーの充電回数をなるべく減らす
バッテリーは充電を頻繁に行うと劣化するスピードが速くなります。充電回数をなるべく抑え、パソコンを長時間使用しないときはACアダプターを外しましょう。
3. 使用状況に合わせてバッテリーを変更する
ひとつのバッテリーを使い続けるのではなく、状況に応じて複数のバッテリーを使い分けましょう。バッテリーへの負担も少なく、持ち運びも快適になります。

CHECK! バッテリーが取り外せるタイプかどうか確認しよう

バッテリー内蔵型のノートパソコンは、バッテリーの蓄電能力が低下してしまうと、パソコン本体ごと買い替えないといけなくなります。バッテリーが取り外せるノートパソコンであれば、バッテリーのみを買い替えることができるので、より経済的に長く使うことができます。

Let's note なら!

使用状況に合わせて
バッテリーを変えられる

バッテリー内蔵型のノートパソコンが多い中で、バッテリーを取り外すことができるのもレッツノートの特長のひとつ。レッツノートLV/SV/XZシリーズでは2種類のバッテリーをご用意。ちょっとした外出に便利な軽量のバッテリーパック(S)、出張など長時間の外出に便利なバッテリーパック(L)があります。使用状況に応じて、使い分けましょう。

※XZシリーズは、キーボードベース側のバッテリーパックのみ交換が可能です。

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