「はやうま冷却」のメカニズム​

「はやうま冷却」のメカニズム​のメインビジュアルです。「はやうま冷却」のメカニズム​のメインビジュアルです。

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「はやうま冷却」がはやくておいしいメカニズム

あら熱取りスピード(つくりたてのお弁当)

アツアツのお弁当※3もクーリングアシストルームに入れて「冷ます」を3分するだけで簡単に25℃以下※2に。 あら熱取りにかけていた時間を大幅に短縮。

はやうま冷却のあら熱とりスピードのグラフです。はやうま冷却なら3分間で25℃以下に急速冷却します。

「急冷」を活用して鶏肉の下味つけをすると、時短でおいしい

時短で味がしみ込む

鶏肉の下味つけ後の調味液浸透率※4

鶏肉の下味付け後の調味液浸透率が、冷蔵30分では104%だが、急冷15分では105%。時短で下味付けができます。
水分がとどまってジューシーに

鶏肉調理後の保水率※4

グラフ:鶏肉調理後の保水率が、冷蔵30分の場合70.3%だが、急冷15分では74.8%。水分がとどまってジューシーに出来上がります。

「急冷」で下味つけをした鶏肉イメージ

<下味つけ後>
急激に冷やすことで鶏肉の表層が凍結し、細胞の間に隙間が生まれ、味がしみ込みやすくなります。

<加熱後>
表層の調味液によって水分が保たれ、肉本来のうまみが保たれます。

下味つけをした鶏肉のイメージ画像です。

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※1 多くの食中毒菌は中温細菌であり、中温細菌の増殖至適温度範囲は28~42℃である。出典:雑菌・除菌実用便覧(サイエンスフォーラム)。
※2 実験条件:60℃のご飯150gをお弁当箱に入れて、フタを閉めずに「冷ます」3分冷却。ご飯の温度が25℃以下に到達(当社測定)。
※3 温かい食材を保存するときは、約70℃を目安に入れてください。
※4 実験条件:鶏もも肉8個(1個あたり約30g)と調味液を保存袋に入れ、クーリングアシストルーム内のアルミプレートの上に置いて急冷。外気温25℃、扉開閉なし。冷却後、電子レンジのグリル両面焼きで加熱調理(当社測定)。