NEW 一眼カメラ DC-GH5M2

特長|場所を選ばず高品位な映像を届ける無線ライブ配信

撮影ニーズに応える豊富なアシスト機能。

スマートデバイスにつないでかんたんに高画質なライブ配信ライブ配信を可能にする様々な機能

屋外からのライブ配信対応

高速・大容量・低遅延の5G通信を使用した無線IPストリーミング機能で、場所を選ばずいつでもどこでも高品位なライブ配信が可能です。さらにGH5Ⅱと接続するスマートデバイスに「LUMIX Sync※1」をインストールすることで、今まで煩雑だったライブ配信の手順も簡単になり手軽にライブ配信が楽しめます。また、「LUMIX Network Setting Software」を使用して配信サービスのストリームキーや各配信設定をPCからSDメモリーカードに書き出すことが可能。事前にSDメモリーカードからGH5Ⅱへ配信設定を読み込ませることで、スマートデバイスを使わずにスムーズに無線ライブ配信できます。

屋外からのライブ配信対応屋外からのライブ配信対応
無線IPストリーミング機能(RTMP/RTMPS)に対応

主要なライブ配信サービスへダイレクトに接続することが可能です。専用アプリ「LUMIX Sync※1」を使って、ライブ配信サービスのストリームURLやストリームキーを入力可能で、配信画質や公開範囲なども細かく設定でき、かんたんに無線ライブ配信を開始することができます。

■配信ファイルフォーマット

FHD/60p(1920×1080) H.264:16M※2、8Mbps
FHD/30p(1920×1080) H.264:6M、3Mbps
HD/60p(1280×720) H.264:6Mbps
HD/30p(1280×720) H.264:4Mbps

ルミックスGH5M2ライブ配信ガイド

LUMIX GH5Ⅱのライブ配信ガイド動画です。 Youtuber/動画クリエイターのギュイーントクガワ氏に撮影いただきました。 GH5Ⅱを使ったライブ配信をする際はこの動画をご覧ください。動画収録や本格的な映像制作はもちろん、新たに搭載した無線ライブ配信機能を使って、今まで以上に自由に、色々な場所でライブ配信が楽しめるカメラです。

ライブ配信の手順マニュアル(PDF) 

スムーズな操作が可能な専用アプリ「LUMIX Sync」

専用アプリ「LUMIX Sync※1」をスマートデバイスにインストールすれば、手元で主要な撮影機能、ライブ配信の設定・操作が可能。Bluetooth®4.2(BLE)やWi-Fi®を介してリモート操作が手軽に行えるので、ライブ配信からドローンを使用した本格的な撮影まで幅広いシーンで活用できます。

専用無料アプリ「LUMIX Sync」
2つのWi-Fi内蔵(2.4GHz(屋内外)/5GHz(屋内))に対応

2.4GHz(屋内外)に加えて、5GHz Wi-Fi®/IEEE802.11ac(屋内)にも対応。2つの帯域をサポートすることにより、他の電子機器から電波干渉が多いなどネットワーク環境が不安定な場面でも、より安定した通信接続ができるため、様々なシーンで、ライブ配信が可能。スマートデバイスからのリモート操作による撮影がさらに快適に行えるとともに、誤動作を防ぐことにも貢献します。

2つのWi-Fi内蔵(2.4GHz(屋内外)/5GHz(屋内))に対応
Bluetooth 4.2 (BLE : Bluetooth Low Energy) 対応

Bluetooth 4.2 (BLE:Bluetooth Low Energy)に対応。簡単にスマートデバイスとペアリングでき、低電力でカメラ本体と常時接続しておくことが可能になりました。専用アプリ「LUMIX Sync※1」でリモート操作をする際は、撮影前の待機中はBluetooth®で省エネ接続をさせておき、撮影中は転送速度の速いWi-Fi®接続に自動で切り替え撮影した画像を確認する等の使い方もでき、より省電力で効率もよくスムーズな撮影が可能です。

※1 本体とお使いのスマートデバイスを接続するためには、「LUMIX Sync」が必要になります。

  • 対応OS(2021年5月現在)Android用:Android 7.0以上(Bluetooth機能は、Android 5.0以上で、Bluetooth 4.0以上搭載が必要。但し、Bluetooth Low Energy非対応の一部の機種を除く。)、iPhone用:iOS12以上
  • AndroidはGoogle Inc.の商標または登録商標です。App StoreはApple Inc.のサービスマークです。

※2 RTMPS時の配信ファイルフォーマットでFHD/60pの16Mbpsは選択できません。

PCと連動しての高度な配信が可能さらに高度な配信のための様々なサービスの提供

LUMIX Webcam Software(Beta)※1

ライブ配信のさらなるご要望にお応えし、パナソニック製対象カメラをPC上でWEBカメラのように動作させるユーティリティーソフトウェア「LUMIX Webcam Software(Beta)」を公開。パナソニック製対象カメラをUSBケーブルでPCとつなぐことでデジタル一眼カメラの映像をライブ配信等で使用することができます。

LUMIX Network Setting Software

RTMP/RTMPSのライブ配信設定をPCからSDカードに書き出すPC用ソフトウェアを公開。カメラ本体にSDカードを挿し込み、カメラ本体のメニュー操作を行うことで、ライブ配信設定をカメラに適用することが可能です。

LUMIXを外部から操作するSDKの提供

LUMIXのSDK(Software Development Kit)を公開。本機をはじめとするLUMIX Tether対応機種※2をUSB経由で操作するSDKのAPIを使用することで、自由なソフトウェア開発が可能となり、ユーザー独自の撮影フローを構築できます。

  • 対応OSは、Windows 10 64bitのみとなります。

※1 本ソフトウェアと他の「LUMIX Tether」ソフトウェアとを同時に起動いただくことはできません(PCへの同時インストールは可能)。また、本ソフトウェアは開発中のベータ版のため、動作保証やユーザーサポートの対象外となります。
※2 LUMIX Tether対応機種:DC-S1R/S1/S1H/S5/GH5/GH5M2/GH5S/G9/BGH1

高音質な音声収録が可能カメラ内部の動作音の録音を抑える、雑音参照マイクを内蔵

ステレオ音声収録用のL/Rチャンネルに加えて、交換レンズの駆動音やカメラ内に伝わる雑音をモニタリングし抑制することができる雑音参照マイクを、カメラの内側に搭載。静かな環境での動画撮影時に目立ってしまう動作音を抑えることで、そのシーン本来の音を際立たせて録音できます。
さらに、風音に対するノイズを低減させることができるので、カメラ内部・外部ともにノイズを抑えた音質での動画録音が可能です。 LPCMやハイレゾのような高音質な音声が要求されるシーンでも、不要なノイズを抑えて美しく残すことができます。

カメラ内部の動作音の録音を抑える、ノイズキャンセリングマイクを内蔵
XLRマイクロホンアダプター(別売)でさらに高音質な音声収録が可能

別売のXLRマイクロホンアダプターを使用すれば、高性能なXLRマイクを装着することができ、高品位なステレオ音質で動画の音声を収録することが可能。映像遅延を気にすることなく、リップシンクの合った音声・動画記録ができます。
また、オーディオレベルダイヤルに加え、ゲイン・ローカット・オートレベル制御(ALC)のスイッチも備えているので、使用環境に合わせた設定調整を簡単に実施することができます。さらに、ハイレゾ音声(96kHz/24bit)収録※1による4K動画記録にも対応。LINE/MIC/+48Vの入力切替を備えており、ファンタム電源が必要なマイクロホンの使用も可能です。

 XLRマイクロホンアダプター(別売)で更に高音質な音声収録が可能 XLRマイクロホンアダプター(別売)で更に高音質な音声収録が可能

※1 MOVのみ対応。

ロケや野外での長時間撮影をサポート大容量バッテリー+USB給電/充電(USB Power Delivery対応)

従来より約18%大容量化したバッテリーを採用。また、新たにUSB給電・充電に対応。付属のUSB接続ケーブルを使って、本機をACアダプター(付属)やパソコンにつなぐと、バッテリーの消費を抑えて電源コンセントやパソコンから電力を供給(給電)しながら、撮影/再生が可能です。カメラ本体が、電力の供給量が大きいUSB Power Delivery 規格に準拠しており、バッテリーの消費を抑制しながら撮影を続けることが可能なので、バッテリー残量が気になる屋外での長時間撮影を強力にサポートします。また、電源をオフにすればそのままバッテリーが充電されるので、付属のバッテリーチャージャーを携帯していないときでもバッテリーをカメラ内部で充電できます。

  • 本機にバッテリーを入れてください。
  • USB給電中、撮影中など使用状況によって、バッテリーを消耗する場合があります。バッテリー残量がなくなると電源が切れます。
  • USB給電中、周囲の温度が高かったり連続で給電した場合は、温度上昇から本機を保護するため給電できなくなる場合があります。本機の温度が下がるまでお待ちください。
  • USB充電中、バッテリーグリップ(別売)に挿入したバッテリーを充電することはできません。
DMW-BLK22
バッテリーグリップ(別売)で長時間撮影をサポート

カメラ本体と一体化したデザインが高級感を醸し出すバッテリーグリップ(別売)。縦位置での撮影においては、優れたグリップ性で撮影をアシストします。
カメラ本体と同じバッテリー使用で長時間撮影をサポートするとともに、防塵・防滴設計で屋外でも安心して使用できます。

GH5専用バッテリーグリップ

その他の特長

注意事項

  • RTMP/RTMPS規格に対応する配信サイトへの配信が可能です。すべての配信サイトへの対応を保証しているわけではありません。配信サービス側の変更によりライブストリーミング機能が使用できなくなる場合があります。詳しくは配信サービスの規約をご確認ください。
  • 画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
  • 画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。
  • LUMIX CLUB PicMateはパナソニック株式会社の商標です。
  • “Wi-Fi CERTIFIED”ロゴは、“Wi-Fi Alliance®”の認証マークです。“Wi-Fi®”、“WPA”、“WPA2”は“Wi-Fi Alliance®”の商標または登録商標です。
  • Bluetooth®ワードマークおよびロゴは登録商標であり、Bluetooth SIG, Inc. が所有権を有します。パナソニック株式会社は使用許諾の下でこれらのマークおよびロゴを使用しています。その他の商標および登録商標は、それぞれの所有者の商標および登録商標です。
  • YouTube™およびYouTubeロゴは、Google LLCの商標または登録商標です。
  • Facebookは、Facebook,Inc.の登録商標です。
  • このページに記載されている各種名称、会社名などは、各社の登録商標または商標です。
  • LUMIX Syncのライブ配信画面UIは、開発途中のものです。
  • スマートフォンの画面はハメコミ合成です。
  • サービス内容・画面デザインは予告なく変更される場合があります。

無線LAN/Bluetooth機器使用上の注意事項

この機器の使用周波数帯域では、電子レンジなどの産業・科学・医療機器のほか、工場の製造ラインなどで使用される移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)、ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。
1. この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局、ならびにアマチュア無線局が運用されていないことをご確認ください。
2. 万一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに使用場所を変更するか、電波の使用を停止したうえ、下記の「お問い合わせ」からご連絡いただき、混信回避のための処置など(例えば、パーティションの設置など)についてご相談ください。
3. その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など、何かお困りのことが起きたときは、下記の「お問い合わせ」からお問い合わせください。

■ 2.4GHz帯使用周波数

2.4GHz帯使用周波数

2.4: 2400 MHz帯を利用する無線設備を表します。
DS/OF/XX: 変調方式がDSSS、OFDM、その他の方式であることを示します。
1: 想定される与干渉距離が約10mであることを示します。
4: 想定される与干渉距離が約40mであることを示します。

■ 5GHz帯使用時の注意事項

5150 MHz〜5350 MHzの周波数帯域は電波法により屋外での使用は禁じられています。
5GHz対応の無線アクセスポイントを屋外で使用する場合、無線アクセスポイントのチャンネル設定を確認してください。詳しくは、無線アクセスポイントの取扱説明書をお読みください。