ストレスだらけの出張が「音」に気を使うだけで快適になるって本当?

ライター:UP LIFE編集部
2020年2月28日 エンタメ

ビジネスマンにつきものの出張は、連日のキツい移動や不慣れなホテル泊で、どうしてもストレスがたまってしまいがち。でも、そんな出張のストレスを、意外なアイテムで低減できることをご存じでしたか?

それが「ノイズキャンセリングヘッドホン」。本来は、周囲の騒音をカットして、音楽に集中できるようにしてくれるものなのですが、これが出張のさまざまなシーンで大活躍。雑音をカットすることでストレスの要因もカットできるのです。

ここでは、優れたノイズキャンセリング性能を誇るワイヤレスヘッドホン「RP-HD600N」を例に、出張のさまざまなシーンで、どういった効果が実感できるのかを紹介していきたいと思います。

シーン1:機内、車内でリラックス環境が作れる

写真:男性が飛行機内でヘッドホンを装着している様子

出張で憂鬱なことのひとつとして、多くの人が「移動時間」と答えるのではないでしょうか。特に飛行機内や新幹線の車内など、騒音が大きい交通機関ではストレスが溜まりがち。しかし、ノイズキャンセリングヘッドホンを装着すれば、この騒音問題がすっきり解消。耳障りな「ゴーーーーー!」という騒音を軽減してくれます。

特にRP-HD600Nは、独自の構造を採用することで、より効果的なノイズキャンセルを実現しています。飛行機内や電車内など騒音が大きな環境では、特に効果が強い「ノイズキャンセリングモードA」を使えば、耳障りな騒音の多くをカットしてくれるのでリラックスできる環境が作れます。

写真:男性が電車内でヘッドホンを装着している様子

その威力は大きく、RP-HD600Nを装着した瞬間、騒音が壁の向こうから聴こえているのではというくらい小さくなります。電車のようにガタンゴトンという騒音がずっと鳴り続けているような環境でも大きな効果を感じられました。

音楽を再生していない時にも使えますから、静かな環境で考え事をしたり、仮眠を取ったりしたい時にも役立ちます。また結果的に、ボリュームを小さくしても音楽をしっかり聴き取れるようになるので、音漏れの心配もなくなります。

写真:男性が飛行機内でヘッドホンを装着しながらスマホで何かを視聴している様子

また飛行機内でも、家で録りためているテレビ番組や映画などを、観ながら楽しむこともできます。ブルーレイ・DVDレコーダーの「おうちクラウドディーガ」シリーズの新機能、「どこでもディーガ」なら録画した映像をスマホに転送して楽しめるのです。

シーン2:スキマ時間にも集中して作業できるようになる

写真:ヘッドホンを装着した男性がテーブルでノートパソコンを開いている様子

出張中は移動も多く、合間でメール返信など仕事をしなければいけない状況もありますよね。そういった時に、すぐに集中できる環境を作るのは難しい…。ガヤガヤと騒がしい公共の場では、なかなか集中できずストレスになりがちです。

その際も、もちろん、ノイズキャンセリングヘッドホンが役立ちます。しかも、RP-HD600Nなら、カフェテリアのように、店員さんから話しかけられる可能性のある場所では「ノイズキャンセリングモードB」がおすすめです。ほぼ完全に騒音をカットしてしまう「モードA」と比べて、後ろを通る人の存在などが感じ取れるほどの外音を残してくれます。

写真;男性がカフェテリアで店員に話しかけられ装着しているヘッドホンを触っている様子

また、構内アナウンスが流れた時や突然話しかけられた時など、一瞬だけ周囲の音をしっかり聞き取りたい時には、手のひらでヘッドホンの右側をそっと触ることで動作する「ボイススルー」機能が便利。ノイズキャンセリング機能が一時停止し、音量が下がり、ヘッドホンを外すことなく周囲の音を聞き取ることができるようになります。

シーン3:街中での急な連絡対応、待ち合わせ時に役立つ機能も盛りだくさん

写真:男性が街中で装着しているヘッドホンを触っている様子

出張先で何件ものアポイントを取って、移動している時にもRP-HD600Nは活躍します。待ち合わせ場所に早く着いてしまった時などは、高音質な音楽を楽しみながら約束の時間を待ちましょう。この時ノイズキャンセル強度を最弱の「モードC」にしておけば、後ろから声をかけられても気がつけます。

写真:男性が街中で装着しているヘッドホンを触っている様子

RP-HD600Nにはヘッドセット機能も搭載されているので、スマホに電話がかかってきた時にはそのままハンズフリーで通話が可能です。GoogleアシスタントやSiriなど、スマホの音声アシスタント機能にも対応しているので、スマホがカバンの中にしまわれている状態でも、声だけで電話をかけたり、予定を確認したりといったことができます。

ノイズキャンセリングヘッドホンは出張時だけでなく、普段使いでも役立ちます

写真:ヘッドホンと専用ケース

RP-HD600Nは普段携帯していても、とても使い勝手のいいワイヤレスタイプです。ケーブルが邪魔になるといったこともなく、コンパクトに折りたためるスイーベル機構も備えていますのでバッグ内のスペースを圧迫しません。専用ケースも同梱されているので、本体が傷ついてしまう心配もありませんのでご安心を。

写真:ノートパソコンにUSB充電ケーブルで繋がれたヘッドホン

一度の充電で約20時間も使えるスタミナバッテリーも頼もしいところ。日帰り出張はもちろん、1泊するようなケースでも充電不要で使えます。また、充電が切れてしまった場合でも、わずか15分の充電で2時間の音楽再生が可能になる急速充電にも対応しています。

写真:ヘッドホンの耳側

また、人間工学に基づいた快適な装着感を追求していることもRP-HD600Nの良いところ。さまざまな耳の形にジャストフィットするための、多彩な工夫が盛りこまれているので、音に包み込まれるような密閉感と、いつどれだけ装着していても苦にならない上質な着け心地を実現しています。

写真:テーブルの上に置かれたヘッドホン

このようにノイズキャンセリングヘッドホンの便利さをご説明してきましたが、最後に大事なのは音の良さ。基本的な音質が極めてハイレベルなのもRP-HD600Nのアピールポイントなのです。パナソニックの高級オーディオブランド「Technics(テクニクス)」のヘッドホン EAH-T700でも採用されている、約百層もの超多層フィルム(MLF)振動板や、新開発の「制振フレーム」などによって、クリアでキレのある音を堪能できます。もちろん、流行りのハイレゾにも完全対応。まるで目の前で実際に演奏されているような、リアルな音を楽しめます。

ふつうワイヤレスだとどうしても音質は劣化するものですが、RP-HD600Nはワイヤレスでも音源の持つポテンシャルを最大限損なうことなく、音楽再生ができる「LDAC」「aptX HD」に対応しています。どちらもハイレゾ相当のクオリティを保ちながらワイヤレス再生を可能とした規格です。ワイヤレスで音楽を思いっきり楽しみたい時にはもってこいのヘッドホンなのです。ちなみに、もちろん有線接続なら何も音質を劣化させることなく再生できます。

こうした高音質サウンドは、周囲の騒音を打ち消すノイズキャンセリング機能と相性抜群。クリアで上質な音響空間が、集中力を高めたり、リラックスを促すという音楽の力を十全に引き出してくれるのです。

慣れない土地、慣れない環境など、とかく落ち着かない出張ですが、ここまでで説明したように、ノイズキャンセリングヘッドホンがあれば、ワンランク上の作業効率で働くことが可能になります。もちろん、出張時だけでなく、普段の暮らしにおいても、これらのメリットは有効です。単なる音楽再生用のツールとしてではなく、生活空間をよりよいものにするツールとして、ノイズキャンセリングヘッドホンはいかがでしょうか。

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