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一人暮らしビギナーにぴったりのテレビの選び方は?

投稿日:2015年1月16日 |
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入学、就職を機に一人暮らしを始める方、家具・寝具・食器・電化製品と、揃えるものが多すぎて、適当に選んではいませんか?
テレビも同様ではもったいない限り。
一人暮らしにこそ最適なテレビ選びのポイントを3つご紹介します。

1. 部屋の大きさにあわせて選ぶ
2. スタイルで選ぶ
3. スペックで選ぶ

1.部屋の大きさにあわせて選ぶ

「安いから」「場所をとらないから」と安易に小さいサイズを選ぶと、後々の不満となって跳ね返ってきます。

部屋の広さによって最適な画面サイズがあります。ワンルーム6畳程度のお部屋に適しているのは42v型。意外に大きなサイズが置けます。下記を目安に、部屋の広さに合った画面サイズを確認してください。映像がきれいに見られる推奨視聴距離は、フルHDなら「画面の高さの3倍」、4Kなら「画面の高さの1.5倍」です。

4.5畳~6畳: 39v型~42v型
8畳程度: 47v型~55v型
10畳以上: 58v型~

2.スタイル別で選ぶ

●ドラマやバラエティ番組をよく見る

録画機能を重視すると良いでしょう。テレビ本体にUSBハードディスクを接続して録画するなら、チューナーが2つ以上あると便利。録画しながら、裏番組を見ることができます。 たくさん録画する、DVDなどに残す場合は、レコーダーを接続しましょう。

USBハードディスクなら省スペースで設置できます。
●スポーツ番組をよく見る

「倍速駆動(倍速液晶)」を備えている機種がおススメです。
倍速駆動とは、映像のコマ数を通常の倍に引き上げる機能のことです。これにより野球やサッカーの試合など、人物やカメラが激しく動く映像で発生しやすい残像を軽減することができます。「大勢で一緒に楽しみたい」という人は、大きめの画面サイズにしておくと、臨場感あふれる観戦が満喫できます。

●映画が大好き。家でもたくさん観たい

「高画質・大画面」が必須条件です。4K対応テレビなら、フルHDテレビに比べて解像度が4倍となり、映像の表現力も格段にアップ。4Kなら大画面になっても映像の粗さが気にならず、作品世界に没入できます。4K以外の映像もアップコンバート機能で、4K相当の映像に変換します。
もっとこだわるのであれば、映画用の映像モードがある機種や、色味や明るさなどを自分で細かく設定できる機種を選ぶとよいでしょう。

●ゲームをしたい

テレビゲームで気になるのが「表示遅延」。
操作した動きとテレビの映像でタイムラグが生じることです。これを抑えるため、テレビの映像設定に「ゲームモード」を備えた機種があります。購入の際は、カタログなどで確認してみましょう。
接続するためのHDMI端子の数も要チェックです。

    *メーカーによって名称は異なります。
●インターネットやネット動画を楽しみたい

インターネット機能が充実した機種を選びましょう。
パソコンと同じようにブラウザが使えるか、YouTube™やビデオ・オンデマンド(VOD)サービスのアプリに対応しているかどうかなど、機種によって様々です。

対応するVODサービスは機種によって異なります。
●パソコンの画面を大きく表示したい

一人暮らしの方がよく使っているノートパソコン。画面の解像度が高くなるほど表示が小さくなって、見づらくなります。
「HDMI端子」があるパソコンを選べば、HDMIケーブルを使って画面をテレビに表示できます。

●録画予約は面倒。でも番組を見逃したくない

自動でチャンネルを丸ごと録画できるレコーダーはいかがでしょうか?
選択したチャンネルを毎日24時間、まるまる録画し続けますから、放送時に気づいて いなかった番組も後からチェックできます。
(メーカーや機種によって、チャンネル数や録画できる日数、時間は異なります)

3.スペックで選ぶ

●端子の数は必ず確認

周辺機器の接続に必要なのが端子の種類と数。
中でもHDMI端子は使用することが多いため、特にチェックしましょう。将来的にレコーダー、ホームシアター、ゲーム機...と増やしていくなら、2つ、あるいは3つ以上あると便利です。

左:HDMI端子 右:USB端子
●インターネットの接続方法を選ぶ

ネットへの接続方法は主に2種類です。

・無線LAN接続:
 煩雑になりがちなLANケーブルが不要なため、すっきりと設置できます。
・有線LAN接続:
 LANケーブルで接続するため、無線LANより回線スピードは速くなります。
 ケーブルの取り回しで、設置や配線の仕方に工夫が必要です。

●録画方法を選ぶ

レコーダーやUSBハードディスクがあります。
USBハードディスクは、レコーダーに比べて安く手に入れることができます。
「単に録画して再生しておしまい」といった楽しみ方なら十分です。ブルーレイやDVDを観たい、撮りためた番組をメディアに残したい方は、レコーダーを選びましょう。

●レコーダーは、テレビと同じメーカーを選ぶ

特別なこだわりがない限りは、「レコーダーは、テレビと同じメーカー」を購入することをおススメします。同じメーカーであれば、一つのリモコンでテレビとレコーダーが操作できる、機器間の処理速度が速くなる、機器同士のリンク機能が充実するなど、数多くのメリットがあります。

ビエラのE300シリーズなら、LAN接続&裏番組録画も!

パナソニックのビエラの中でも、一人暮らしにぴったりな小型サイズもラインアップ。

E300シリーズ 19v/24v/32v/43v/49v型
 2つのチューナーで裏番組を録画できる
 お部屋ジャンプリンク対応(有線LAN)
 VODサービス「アクトビラ」対応
 ホームシアターとHDMIケーブル1本で接続できるARC対応

映像の美しさを求めるなら、4Kビエラ

広めのワンルームなら、少し大きめのサイズを選んでみましょう。

EX750シリーズ 43v/49v/55v型
 3つのチューナーで裏番組を2つ録画できる
 映画を堪能できる高画質化機能を搭載
 倍速駆動(倍速液晶)

EX600シリーズ 43v/49v/55v型
 2つのチューナーで裏番組を録画できる
 

・両シリーズ共通機能
 各VODサービス、無線LAN対応
 HDR対応、4Kアップコンバート機能搭載
 ホームシアターとHDMIケーブル1本で接続できるARC対応

4Kならではの高精細さでサッカーの試合など、スタジアムの空気感まで伝わります。スマートフォンに放送中の番組を転送して見られるなど、機能も充実しています。

  • ※ネット動画のご視聴には、インターネットの接続が必要です。FTTH(光)などのギガビット・ブロードバンド回線を推奨。プロバイダーや回線事業者との契約・使用料は別途必要です。
  • ●回線事業者やプロバイダーが採用している接続方式・契約約款により、ご利用いただけない場合があります。
  • ●ご利用のルーター、モデム、ハブなどの設定には、パソコンが必要となる場合があります。ルーターの接続、設定方法についてご不明な場合は、ルーターをお買い上げの販売店にご相談ください。
  • ●「アクトビラ」とは、当社などが出資する(株)アクトビラが提供するデジタルテレビ向け映像配信サービス。全画面表示でハイビジョン画質の迫力ある映像でお楽しみいただけます。「アクトビラ ビデオ・フル」のコンテンツは、一部を除き有料です。有料コンテンツをご利用の場合、コンテンツごとに利用料が必要です。
  • ●YouTubeおよびYouTubeロゴは、Google Inc.の登録商標です。
  • ●YouTube提供:Google Inc. / Netflix提供:Netflix株式会社 / dTV提供:株式会社NTTドコモ / amazonビデオ提供:Amazon.com Int'l Sales, Inc. / DAZN(ダ・ゾーン)提供:Perform Investment Limited / ビデオパス提供:KDDI株式会社 / Hulu提供:HJホールディングス株式会社 / TSUTAYA TV提供:株式会社TSUTAYA / ひかりTV 4K提供:株式会社NTTぷらら / アクトビラ提供:株式会社アクトビラ
  • ●アプリは提供事業者の都合により、予告なく変更・停止・終了する場合があります。
  • ●画面はハメコミ合成のイメージです。
  • ●シーン写真、機能説明写真はイメージです。
  • ●製品の定格およびデザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。

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