HC-WXF1M/WZXF1M

アシスト機能で快適な撮影を実現

NEW 独自の新機能により、さらに進化した手ブレ補正。

手ブレの特性や撮影環境に応じて自動で最適なO.I.S.補正効果を実現する新機能「アダプティブO.I.S.」や、ズーム撮影時に細かく振動する手ブレの補正が大幅に改善された「ボールO.I.S.機構」の新搭載により、手ブレ補正の効果がさらに進化。従来の回転軸・左右・上下・水平回転の5軸方向の手ブレを自動補正する「5軸ハイブリッド手ブレ補正」に、新たな補正効果が追加されたことで、高倍率ズーム時・暗い場所・歩行時など手ブレが起きやすいシーンでも、しっかりと補正して記録できます。

補正なし/アダプティブOIS+ボールOIS機構+ 5軸ハイブリッド手ブレ補正
5軸方向の手ブレを検出 - 光学式手ブレ補正 + 電子式手ブレ補正
[アダプティブO.I.S.]

ジャイロセンサーと画像処理エンジンで、手ブレの特性やブレ幅などを解析。撮影者の手ブレの傾向や撮影状況(撮る角度・安定性・風の有無など)、撮影条件(手持ち・三脚・パンニングなど)に応じて、自動で最適なO.I.S.補正効果を実現します。

[ボールO.I.S.機構]

レンズシステム内のドライブ部を、従来の滑り軸受ではなくボール軸受を採用したことで、駆動時の摩擦が低減。ズーム時でもレンズが滑らかに動き、細かい振動の手ブレの補正を大きく改善させています。

[5軸ハイブリッド手ブレ補正]

毎秒4,000回転でジャイロセンサーが検知したブレを、手ブレ補正エンジンで高速処理してレンズで自動補正。レンズとセンサー、光学式と電子式の両方で5軸方向のブレを補正するハイブリッドシステムも採用しています。

NEW 撮影シーンに合わせて、画質設定を自動で調整。

コントラストの少ない平面的な被写体は、中輝度コントラストを高めてくっきりと明瞭な映像にするなど、撮影シーンに合わせて画質設定を自動で調整する「インテリジェントコントラスト機能」を搭載。また、逆光での撮影時も、自動で白とび・黒つぶれを軽減させた映像に自動で調整してくれます。

画質設定を自動調整して、キレイな映像に! - コントラストが弱く平面的/コントラストが上がり立体的 画質設定を自動調整して、キレイな映像に! - コントラストが弱く平面的/コントラストが上がり立体的
[インテリジェントコントラスト機能]

撮影シーンに合わせた階調に、画質設定を自動で変更する機能。平面的な映像をくっきりさせたり、逆光時の白とび・黒つぶれを抑えたり、コントラストによる映像表現力を高めて、キレイに撮影できます。

逆光の時でも、目で見た印象に近い映像で記録可能。

逆光で撮影するときなどに、被写体を明るく背景を暗く合成撮影できる、動画の「HDR(ハイダイナミックレンジ)記録」を実現。HDRボタンを押すだけで撮影モードを「HDR動画モード」に切り替えられ、風景の白とび・人物の黒つぶれによる失敗を減らして、目で見た印象により近い映像で記録できます。

※もう一度ボタンを押した場合や電源を入れ直した場合は、インテリジェントオートモードに切り替わります。

HDRボタン
画面内の人物のサイズを変えず背景だけをズームイン
[HDR動画モード]

従来では陰って撮りづらかった逆光シーンなどで、露光時間の異なる明暗の2映像を両方撮影してリアルタイムで合成。白とびしてしまう箇所を暗く、黒つぶれしてしまう箇所を明るく撮影した映像を合わせることで、被写体を目で見た印象により近い映像で記録できます。

●フルハイビジョンモードでの撮影になります。静止画撮影には対応していません。

高速・高精度なオートフォーカスで、素早く被写体を追従。

パナソニック独自の高性能なオートフォーカス機能「4KハイプレシジョンAF」で、よりアクティブで高度な撮影が可能。河辺の野鳥や野生の動物などを撮るときでも、動きや位置に合わせて自動で素早くフォーカスを合わせられ、より高品質な4K撮影ができます。

速い動きにも追従して なめらかに オートフォーカス
[4KハイプレシジョンAF]

高速・高精度なオートフォーカス技術により、快適な4K撮影を実現。被写体の遠近が変わる際のフォーカススピード、動く被写体に対する追従性能、パンニング中(本体を動かした際)の捕捉性能に優れています。また、フォーカスレンズを微細に駆動し続けることで被写体の変化に機敏に反応できる、4K撮影用に開発された「微細駆動フォーカスユニット」を導入。よりなめらかで素早いフォーカス追従が可能になり、高品質で安定性のある4K映像を記録できます。

傾きやすい場面でも、水平なアングルに自動で補正。

カメラ本体が傾いていても、撮影中の映像を自動で水平にしてくれる「傾き補正」を搭載。撮影シーンに合わせて2種類(標準/強)の補正範囲を選べるので、通常の撮影時はもちろん、腕を高く上げての撮影や話しながらの撮影など、液晶パネルで水平を確認しづらい場面で特に効果を発揮します。

こんなシーンで活躍!

ハイアングル・ローアングル

人混みからの頭越し撮影で、伸ばした腕が傾きやすい。

話しかけながらの撮影

画面から目を離すと、気づかないうちに傾いてしまう。

水平・垂直が目立つシーン

室内や建物など、被写体の傾きが目立ってしまう。

「標準」設定時

傾き補正OFF : 傾いた失敗映像… / 傾き補正ON(標準) : ピタッと傾きのない映像

「強」設定時

傾き補正OFF : もっと傾いた失敗映像… / 傾き補正ON(強) : 傾きの補正範囲がアップ!
[傾き補正]

カメラ本体が静止しているとき、水平に対する傾きを捉えて自動的に補正する機能。重力センサーとジャイロセンサーのハイブリッド処理により、補正時に画面がカクカクしない滑らかな映像を実現しています。

●静止画撮影には対応していません。
※傾き補正を「強」に設定した場合、有効画素数が減ります。また、「強」の設定は4K動画撮影に対応していません。

NEW 自分撮りをしたい時、液晶モニターでの確認・操作が可能。

旅行などで風景を入れて自分撮りをしたい時には、液晶モニターを180度回転させて「対面撮影機能」を使い撮影することが可能。タッチパネルには操作アイコンも表示されるので、自分撮りをしながら簡単に撮影の操作ができます。

NEW 記録中/一時停止の状況を、分かりやすく確認可能。

撮影開始/一時停止ボタンを押した後、液晶モニターの中央に「REC」アイコンが大きく5秒間表示されるので、ひと目で記録中であることを確認可能。また、一時停止の時にも、同様に「PAUSE」アイコンが大きく表示されるので、記録中か一時停止かを分かりやすく確認でき、ミスなく撮影できます。

記録中か一時停止かを、 ひと目で確認可能!

●メニューにて、液晶モニター中央の大きい「REC」アイコンの表示/非表示(デフォルトは表示)の選択が可能です。

商品特長

さらに美しく鮮明に進化した4K高画質

マニュアル機能でこだわりの撮影が可能

アシスト機能で快適な撮影を実現

4K撮影したあとに好みで編集・補正

サブカメラで同時記録できる機能も搭載

便利に活用できるネットワーク機能

注意事項

●各機能は、すべての環境下での効果を保証するものではありません。
●画面はハメ込み合成写真です。
●写真・イラストの内容はイメージです。
●製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。