親しき中にも礼儀あり。たとえ家族でも共有NGなものは…?

親しき中にも礼儀あり。たとえ家族でも共有NGなものは…? 親しき中にも礼儀あり。たとえ家族でも共有NGなものは…?

家族で過ごすおうち時間が増えたことで、今まで気にならなかったことが気になり始めた…なんてことはありませんか?たとえば、「家庭内の共有アイテム」。家族であっても共有したくないモノとその理由について、子どもがいる既婚男女を対象に調査しました。

[調査概要]

  • 調査対象:35歳~59歳 既婚・子供がいる男女 500名
    ※性別・年齢5歳刻みに均等割付
  • 調査期間:2020年3月13日(金)~3月16日(月)
  • 調査方法:インターネット調査

家族に限らず共有NG!ポイントは「素肌が触れるもの」

家族に限らず人と「共有したくない」アイテムって?男性目線 1位:歯ブラシ71% 2位:下着68% 3位:パジャマ40% 4位:洋服、枕・枕カバー36% 5位:バスタオル35%、女性目線 1位:歯ブラシ88% 2位:下着80% 3位:枕・枕カバー66% 4位:パジャマ59% 5位:バスタオル58% 家族に限らず人と「共有したくない」アイテムって?男性目線 1位:歯ブラシ71% 2位:下着68% 3位:パジャマ40% 4位:洋服、枕・枕カバー36% 5位:バスタオル35%、女性目線 1位:歯ブラシ88% 2位:下着80% 3位:枕・枕カバー66% 4位:パジャマ59% 5位:バスタオル58%

「家族で共有したくないもの」は、「歯ブラシ」(男性 56%・女性 71%)、「下着」(男性 52%・女性 63%)、「パジャマ(男性 28%・女性 40%)」、「枕・枕カバー」(男性 21%・女性 44%)などが上位に。
「家族に限らず、人と共有したくないもの」についても同様の傾向が見られ、上位のアイテムは男女ともに概ね似たような結果となりました。
中でも、「枕・枕カバー」、「パジャマ」など、長時間使用するもの・肌に直接触れるものは自分専用のアイテムを使いたい気持ちが強く、「スリッパ」や「バスマット」「玄関マット」など、足が直接触れるものに関しても共有に抵抗があるという意見が集まりました。

共有NGのワケは「衛生面」。女性は特に「ニオイ・汚れ」に敏感!

家族で共有したくない理由の棒グラフ 男性計(n=193) 女性計(n=228) 衛生的に懸念があるから 口に入れるものだから 心理的に抵抗があるから ニオイ・汚れが気になるから 清潔かどうか懸念があるから 家族で共有したくない理由の棒グラフ 男性計(n=193) 女性計(n=228) 衛生的に懸念があるから 口に入れるものだから 心理的に抵抗があるから ニオイ・汚れが気になるから 清潔かどうか懸念があるから

共有したくない理由を詳しく調べると、「衛生面に懸念がある」(男性 68%・女性 80%)が男女ともにトップ。以下、「口に入れるものだから」(男性 60%・女性 72%)、「心理的に抵抗があるから」(男性 53%・妻 60%)などの意見が続きました。

一方で、「ニオイ・汚れが気になる」(男性 45%・女性55%)は男女で10ptの差がつく結果に。さらに、「清潔かどうか懸念がある」(男性 44%・女性 57%:13pt差)についても男女差が見られ、女性の方がより一層「清潔さ」について敏感な様子がうかがえます。

みんなの声

「より清潔に使いたいので専用にできるものは専用がいい」(46歳・女性)

「ニオイが移りそうなものは共有したくない」(47歳・女性)

「長時間肌が直接触れているものは共有したくない」(46歳・男性)

「風邪などがうつってしまうと困るので、基本的には共有したくない」(42歳・女性)

上記のように、今の時期だからこそ、より衛生面を気にしていることがわかる意見も多く見られました。

「洗濯できない」ことが共有NGの原因!?

共有アイテムを「洗濯できない」ことが共有NGの原因になる?男性目線:YES 50%、女性目線:YES 67% 共有アイテムを「洗濯できない」ことが共有NGの原因になる?男性目線:YES 50%、女性目線:YES 67%

家族で使用するアイテムについて、「洗濯できない・しづらいことが共有したくない要因になりますか?」という質問には、男性50%、女性67%が「なる」と回答。
男女ともに半数に達しているものの、ここでも17ptと大きな差がついています。

みんなの声

「洗ってあれば共有するのは構わない」(43歳・女性)

「頻繁に洗濯するものはまだ良いが、そうでないものは嫌だ」(49歳・女性)

洗いたいけれど洗えないアイテムの棒グラフ 男性計(n=250) 女性計(n=250) 大型家具(ソファ・ベッドなど)、ラグじゅうたんカーペット、ふとん、枕、イス類(布製品のもの)

ちなみに、「洗いたいけれど洗えない」アイテムにはどのようなものがあるかを聞くと、「ソファ・ベッドなどの大型家具」(男性 48%・女性 59%)、「ラグ・じゅうたん・カーペット」(男性 41%・女性 53%)、「ふとん」(男性 34%・女性 56%)、「枕」(男性 21%・女性 39%)、「イス類(布製品のもの)」(男性 27%・女性 28%)など、サイズが大きな布製品が上位に挙がっています。いずれも多くの家庭で日常的に使用されているアイテムであり、「洗えない」ことに日々意識が向く可能性も高いことが想定されます。

みんなで使うからこそ、「きれいにしたい」 。家族を想う気持ちが根底に。

家族が使うものは清潔かどうかが気になる?男性 YES76%、女性 YES94% 家族が使うものは清潔かどうかが気になる?男性 YES76%、女性 YES94%

「家族が使うものは、清潔かどうか気になりますか?」という質問に対し、男性76%、女性94%が「気になる」と回答。ここでは18ptの開きが見られました。
男女ともに「家族にはきれいなものを使ってほしい」という意識が高いものの、女性の方がよりその思いが強いことが読み取れます。

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