かぶの葉【切るだけ冷凍(はやうま冷凍)】

かぶの葉を新鮮なうちに、はやうま冷凍。スープやふりかけに、おいしく使い切れました。

かぶの葉はしなびやすく、使い切れずに捨ててしまうことが多いので、はやうま冷凍してみました。新鮮なうちにカットして急凍すると、スープやふりかけなど、いろいろな料理に大活躍。フードロスを削減できて、達成感でいっぱいです!

大きなかぶの葉をカット。使い道を考えて、茎の部分は細かく刻み、葉はざく切りにすることに。

写真:かぶの茎の部分は細かく刻み、葉はざく切りにしているイメージ

ラップを敷いたバットに並べて、急凍60分。量が多いので2回に分けて急凍。

写真:ラップを敷いたバットに、細かく刻んだかぶの茎の部分とざく切りにした葉の部分を分けて置いてあるイメージ

フリーザーバッグに入れて、冷凍室で保存。

写真:細かく刻んだかぶの茎の部分とざく切りにした葉の部分を分けてフリーザーバッグに入れてあるイメージ

まずは、葉を凍ったままさっと煮て、溶き卵のスープに。ふんわりやわらかい食感でクセのない味。

写真:かぶの葉と溶き卵のスープ

茎を凍ったまま炒め、ソフトタイプのふりかけに。おにぎりの具材を手軽に手作りできて、うれしい。

写真:かぶの茎を使ったおにぎり

葉を焼きうどんの具材に。夫のお弁当に入れたら「おいしかったよ」と好評。

写真:かぶの葉の焼きうどんのお弁当

残った冷凍ストックは、朝食のおじやに。大きなかぶの葉を使い切って、なんともいえない達成感!

写真:かぶの葉のおじや

冷凍保存したかぶの葉を使って、食物繊維やビタミンたっぷりの献立を手早く作ることができました。野菜の捨てがちな部分をはやうま冷凍すれば、おいしく節約できるのはもちろん、食材の栄養を余すところなく頂けて一石二鳥です。

機能について

業務用レベル※1の急速冷凍でおいしく時短「はやうま冷凍」

はやうま冷凍

すばやく冷ましてゆとりの時間を生み出す「はやうま冷却」

はやうま冷却

掲載内容は使用者の個人的な意見および感想を含んでいます。また、運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。

※1最大氷結晶生成帯(-1℃~-5℃)を通過する時間:約28分。実験条件:牛ステーキ肉(もも肉)150gをラップ包装。クーリングアシストルーム内、またはパーシャル/はやうま冷凍切替室内のアルミプレートの上に置いて急凍した場合、外気温25℃、扉開閉なし(当社測定)。