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乾電池エボルタを超えた EVOLTANEO 誕生!2017年4月26日発売予定 乾電池エボルタを超えた EVOLTANEO 誕生!2017年4月26日発売予定

パナソニック史上
No.1長もち※1!

NEW乾電池エボルタNEO
単1形 | 単2形 | 単3形 | 単4形

パナソニック史上 No.1長もち!

乾電池エボルタNEOのテクノロジー(単3形の場合)

パナソニック史上No.1長もち※1を支える独自の技術

材料・工法・構造の革新を掛け合わせたパナソニック独自の技術「乾電池エボルタテクノロジー」。さらなる新技術の開発により乾電池エボルタを上回る性能・品質の「乾電池エボルタNEOテクノロジー」を実現しました。

  • POINT1

    パナソニック史上
    No.1長もち※1!

  • POINT2

    長期保存後の
    長もち性能アップ※2!

  • POINT3

    液もれ防止製法
    Ag+

乾電池エボルタテクノロジーが新次元に進化。
長もち性能、高品質を実現した乾電池エボルタNEOの
「3つのEvolution」

Evolution 1 材料の革新

正極材料の高密度化と負極材料の反応効率向上に成功。さらに銀の採用により液もれしにくい安全性を実現。

正極(+)材料

銀化合物

銀化合物が触媒作用を発揮して液もれの原因となる水素ガスを分解し、二酸化マンガンによる吸収を促進。
過放電後のガス発生量を約30%※3削減。

乾電池エボルタNEO

乾電池エボルタNEO:銀化合物の効果で水素ガスを吸収

水素ガス吸収のメカニズム

水素ガス吸収のメカニズム:①液もれの原因となる水素ガスが発生。②水素ガスを銀が分解。③分解された水素を二酸化マンガンが吸収。
正極(+)材料

高密度・高純度二酸化マンガン/バインダ

高密度・高純度二酸化マンガンを新開発。
バインダを新たに採用し、粒子の結合を高め充填量増加を実現。

乾電池エボルタ

乾電池エボルタ:チタン化合物、高純度二酸化マンガン、黒鉛
進化
進化

乾電池エボルタNEO

乾電池エボルタNEO:高密度・高純度二酸化マンガン、銀化合物、バインダ
負極(-)材料

新添加剤

新添加剤の採用により、放電末期に亜鉛の反応性を高め、長もち性能を実現。

乾電池エボルタ

乾電池エボルタ:亜鉛合金
進化
進化

乾電池エボルタNEO

乾電池エボルタNEO:新添加剤

Evolution 2 工法の革新

正極材料のさらなる高密度化と充填量を増加させるパナソニックの技術。

高密度成型技術(正極)

新しく採用した材料の効果を最大限発揮できるように成型技術を進化。より密度の高いペレットの成型を実現し、正極材料の充填量増加を可能にしました。

従来(10年前)

従来(10年前):密度ムラ
進化
進化

乾電池エボルタ

乾電池エボルタ:密度を均質化
進化
均質化し密度アップ
進化

乾電池エボルタNEO

乾電池エボルタNEO:独自の技術により、更に高密度化
材料の充填量をさらにアップ

エボルタNEO工法

高密度に仕上げた正極材料とDI缶を隙間なく組み上げるエボルタNEO工法の開発に成功。

従来(10年前)

従来(10年前):隙間大
進化
進化

乾電池エボルタ

乾電池エボルタ:隙間小
進化
進化

乾電池エボルタNEO

乾電池エボルタNEO:隙間無し
DI缶とペレットの隙間を極小化に
追い込む精密なモノづくり

Evolution 3 構造の革新

セパレータの約25%薄型化やV溝構造により、充填量をさらに増加。

薄型セパレータ

高密度で薄型の新セパレータを開発。繊維の緻密化により機能を維持したまま従来より約25%の薄型化に成功し活物質のさらなる高充填に寄与。

乾電池エボルタ

乾電池エボルタ
進化

繊維間の隙間が多い

進化

乾電池エボルタNEO

乾電池エボルタNEO
高密度化 × 薄型化
⇒ 省スペースで高性能

繊維間の隙間が少ない

V溝構造

溝部分の形状をV字形に成型することにより、正極材料の充填スペースを増加。

乾電池エボルタNEO〈単3 形イメージ図〉

乾電池エボルタNEO〈単3 形イメージ図〉
  1. 溝部分を狭くし材料の充填量を増加

乾電池エボルタ

乾電池エボルタ
進化
進化

乾電池エボルタNEO

乾電池エボルタNEO
V 溝構造の採用により強度を保ったまま正極材料の充填量アップを実現

機器別実証比較(当社調べ。効果は機器や使用条件により異なります。)

パナソニック史上No.1長もち※1!(単3形の場合)

小電流から中電流・大電流までの幅広い電流域で、乾電池エボルタを上回る性能を発揮。

乾電池エボルタを100とした消費電力値別の放電持続時間指数 IEC放電モードに基づく、2017年1月17日現在(単3形、当社調べ)

乾電池エボルタを100とした消費電力値別の放電持続時間指数

●IEC放電モードに基づく、2017年1月30日現在(単3形、当社調べ)

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デザイン

フラッグシップデザイン

乾電池エボルタのDNAを示す「メタリックブルー」を基調色とし、デザインアイデンティティを示すホーンには「ゴールド」を配色。 さらに緻密な「ドットデザイン」をあしらい、パナソニックの技術者たちが乾電池エボルタNEOに注ぎ込んだ技術とモノづくりの精緻性を表現。
フラッグシップモデルに相応しい、落ち着いた気品のある上質感を醸成しました。

フラッグシップデザイン メタリックブルー、ゴールド、ドットデザイン

ユニバーサルデザイン

使用性の視点から、極性を識別しやすくするためプラス極側ラベルの全周に「+」マークを表示。 安全性の向上とともに乾電池エボルタNEOのデザイン的な特長にもなっています。
さらに、プラス極側・マイナス極側には識別しやすいように青色と水色、2つの違う色を採用。 パナソニックが独自に安全性を追求した「逆接防止に配慮したユニバーサルデザイン」です。

NEO逆接防止デザイン

プラス極:+マーク・青色、マイナス極:水色 入れ間違いが一目で確認できる

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名前の由来

たゆまぬ「EVOLUTION」と、みなぎる「VOLTAGE」を兼ね備えた乾電池として生まれた乾電池「EVOLTA」。 その発売から9年を経た今、材料から工法、そして構造までを飛躍的に進化させることで、 IEC全モードにおける平均値で長もち性能がアップ※4した全く新しい乾電池として誕生しました。
100年以上の歴史を持つ乾電池の新たな可能性を拓くという想いと、「EVOLTA」をはるかに超える新性能であることから、 「EVOLTA」×「NEO」=「EVOLTA NEO(エボルタネオ)」と命名しました。

EVOLTANEO

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充実のラインアップ

幅広い機器でご使用いただけるよう、単1形から単4形のサイズをラインアップ。

※12017年1月30日現在、パナソニック製アルカリ乾電池、IECにおける全放電モードの平均値より。(2017年4月26日発売予定)

※2乾電池エボルタ比、10年相当保存後のエネルギー保持率の比較において。試験条件:特定条件での保存(加速テスト)後、IECデジカメモードでの放電試験において。

※3乾電池エボルタ単3形(LR6EJ)比、負荷抵抗3.9Ωで過放電後、保存(加速テスト)後において。

※4乾電池エボルタ比、IEC基準における全放電モードの平均値より。250mA 1日1時間放電 終止電圧0.9Vなど(温度:20℃±2℃ 相対湿度:55%±20%)

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