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埃にまみれた禁断のテレビ裏!意外と知られていない、テレビのお手入れ方法とは?

投稿日:2016年4月15日 |
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たとえば、テレビ背面のコードやケーブルを結束バンドやケーブルチューブなどでまとめると、お掃除がグッと楽になります。
テレビの画面から背面まできれいになる、正しい方法をご紹介します!

テレビはデリケート。安易に水拭きしない、洗剤を使わない

間違った使い方は故障の原因になります。以下、使ってよいもの、使ってはいけないものをご紹介しましょう。

使ってよいもの

◎化学薬品が使われていない柔らかい布(綿・ネル地・クリーニングクロスなど)

◎中性洗剤(100倍程度に薄めて使用します)

*下記のものは、ひび割れの原因になることがあります。
  ・成分表示に流動パラフィンや界面活性剤と記載のあるもの
  ・ウェットタイプ、クリーニング液を使うもの

使ってはいけないもの

×化学薬品が使われている、ぞうきん
化学薬品が画面やフレームの加工を傷つけます。成分によってはキャビネット、液晶パネル表面などが変質したり、ひび割れなどの原因になります。

×ティッシュペーパー
繊維が粗く、画面やフレームを傷つけます。

×ウェットティッシュ
アルコール成分が含まれていたり、水分が多いため、塗装はがれや故障の原因となります。

×目の粗い雑巾(乾いたもの、濡れたもの両方)
こまかい糸くずが隙間や通風孔に入ったり、目が粗いので画面やフレームを傷つけます。

×スプレー洗剤、ベンジンやシンナーなどの揮発性のもの
スプレー洗剤は吹き付けた際に細かい水分が思わぬところに入り、故障の原因となります。 また、ベンジンやシンナーは塗装はがれや変形の原因になります。

お手入れには順番があります

正しい手順を守ることで、うっかり事故や故障を防ぐことができます。

1. テレビの主電源を切り、電源ケーブルをコンセントから抜きます。

2. 背面端子部のケーブル類に溜まったほこりを軽く拭いてから抜きます。
(ケーブルそれぞれにタグをつけると便利です。こちらを参照ください)

3. クリーニングクロスでテレビの上部から順に、フレーム、画面を拭きます。力を入れすぎると傷がつきますので、注意してください。

4. 指紋などの皮脂汚れは、水で100倍程度に薄めた中性洗剤とクリーニングクロスを使います。
クリーニングクロスはかたく絞って拭き、乾いた布で仕上げてください。
画面とフレームの隙間や通風孔に水が入ると故障の原因となります。

5. 配線類は一本ずつ、クリーニングクロスで拭きます。表面がゴムなどの場合、意外に汚れが付着しています。

6. テレビ台やローボードは壁から少し離しておきます。機器類やACアダプターの廃熱が良くなり、ケーブルの不意な断線を防ぎます。

【豆知識】

市販の画面保護パネルを使えば、テレビを汚れや故障から防ぎます。
とくに小さいお子様がいるご家庭にはおすすめです。

ケーブルの配線はどうまとめる?

接続機器が多いとケーブルも増えていきます。クランパー(結束バンド)やケーブルチューブ、ケーブルボックスなどでまとめると、お手入れが楽になります。

ただし、アダプターなどの電源類をケーブルボックスにまとめて収納すると、熱がこもって危険です。ご注意ください。
※ケーブルの接続次第で、HDMIケーブル1本で足りることも、無線LANでLANケーブルが不要になることもあります。一度、接続の仕方を見直してみるのもよいでしょう。

ビエラは、お手入れ簡単構造

ビエラは、ほこりの溜まりやすい背面の端子部に保護カバーが付いたモデルをご用意。背面がフラットになり、拭き掃除が簡単です。
さらにテレビの背面にあるクランパー(結束バンド)やケーブルガイドを使って、接続したケーブルをまとめられますので、見た目もすっきり!
テレビ正面からも余分なケーブルが見えませんので、テレビ本体のデザインをインテリアとして楽しめますよ。

  • ●写真の内容はイメージです。ケーブルカバーのラベル部分に説明文が印刷されています。
どうする?スピーカー部分のほこり

4KビエラDX850シリーズは、サイドスピーカーを搭載しています。スピーカー部分の細かい網目部分のお手入れは、表面部分を払うようにして拭きましょう。
こすってはいけません。網目にほこりがつまったり、内側に落ちたりします。

上記でご紹介したテレビのお手入れは、月に一度は行われることをおすすめします。
また、余裕があれば3日に1回くらいの頻度でサッと掃除しておくと、埃がたまりにくく月一掃除が楽になりますよ。

  • ●画面はハメコミ合成のイメージです。
  • ●シーン写真、機能説明写真はイメージです。
  • ●製品の定格およびデザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。

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