進化した手ブレ補正機能 Dual I.S.2 / Dual I.S.

手ブレ補正システム
Dual I.S.とは

ボディとレンズを連動させた手ブレ補正「Dual I.S.」

5軸のボディ内手ブレ補正〈上下左右の角度ブレ(Pitch/Yaw)、上下左右の並進ブレ(X/Y)、回転方向のブレ(Roll)〉と 2軸のレンズ内手ブレ補正〈上下左右の角度ブレ(Pitch/Yaw)〉を連動させて手ブレを補正することで、これまで以上の手ブレ補正効果を獲得しています。

●GX8は回転ブレ(Roll)を補正しません。

図:手ブレ補正「Dual I.S.」のしくみ 図:手ブレ補正「Dual I.S.」のしくみ

手ブレ補正のタイプ

イメージ:上下左右の角度ブレ(Pitch/Yaw)

上下・左右の角度ブレ(Pitch/Yaw)

一般的に望遠レンズ使用時に起こりやすい角度ブレを軽減。

イメージ:上下左右の並進ブレ(X/Y)

上下・左右の並進ブレ(X/Y)

マクロ撮影などの最大撮影倍率が高い撮影時において現れやすい並進ブレを軽減。

イメージ:回転ブレ(Roll)

回転ブレ(Roll)

夜景などで長秒撮影をした際や歩きながら動画を撮影する際に発生する回転ブレを軽減。

Dual I.S.のメリット

望遠撮影時にも手ブレを抑えて撮影できる

ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)だけでは焦点距離が伸びるにつれ、補正角が大幅に減少していきます。「Dual I.S.」による補正では、中望遠域はもちろんのこと、B.I.S.補正だけでは、補正効果が得られにくい望遠域でも手ブレを補正することが可能となります。

※ 補正範囲は一例であり、装着するレンズにより変化します。

図:望遠撮影時の手ブレ補正しくみ

レンズ側のO.I.Sだけでは補正できない大きなブレも、ボディ側のB.I.Sとレンズ側のO.I.Sを連動させることで補正可能

図:レンズ側のO.I.S.だけでは補正できない大きなブレも、 ボディ側のB.I.S.とレンズ側のO.I.S.を連動させることで補正可能に 図:レンズ側のO.I.S.だけでは補正できない大きなブレも、 ボディ側のB.I.S.とレンズ側のO.I.S.を連動させることで補正可能に

レンズ内手ブレ補正では補正できない回転ブレを抑える※1

ボディ側に回転方向のブレ(Roll)を補正する機能を搭載し、レンズ内手ブレ補正では補正できない回転ブレも補正。光量の少ない街の夜景を撮影するような、長秒撮影時もしっかり手ブレを補正します。

※1 GX8は回転ブレ(Roll)を補正しません。 

Dual I.S.対応一眼カメラ