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よくあるご質問

洗濯機/衣類乾燥機 使い方

商品情報

ご質問と回答

Q01.粉石けんは使えますか?

A01.

粉石けんは溶けにくく詰まりやすいため、ドラム式洗濯乾燥機では使わないでください。
縦型全自動洗濯機の場合は、取扱説明書にしたがって、十分に溶かしてからお使いください。


Q02.洗濯中ふた(ドア)の開閉はできますか?(ドラム式洗濯乾燥機)

A02.

洗濯中は、ふたの開閉はできます。「スタート/一時停止」ボタンを押してください。

  • 洗濯中に開けると泡がこぼれることがありますので、タオルなどで受けてください。
  • 「チャイルドロック」が点灯しているときは、チャイルドロックを解除してください。

Q03.ドラム式に使える洗剤は?

A03.

粉末合成洗剤、液体合成洗剤、液体石けんをお使いください。粉石けんは使わないでください。溶けにくく、詰まって水もれや故障のおそれがあります。


Q04.洗えないもの、乾燥できないものはありますか?

A04.

【洗えないもの】
裏がウレタン・ゴム製、大型や厚手のマット類
皮革・毛皮製品
絹・レーヨン・キュプラ製品
市販の洗濯補助具
ざぶとんや枕など、わたやスポンジ類を使用のもの、カーペットカバー
など
【乾燥できないもの】
マット類やペットの毛がついたもの
のりづけした衣類
ウールの衣類
ふとん
カーペットカバー
刺しゅう、レースのついたもの、新合繊(超極細繊維)
タイツ・ストッキング
など

Q05.温水洗いに適した洗剤はありますか?

A05.

酸素系の漂白剤が配合されたものがおすすめです。漂白剤は40度になると活性力が大幅にアップし、シミ汚れや色素汚れ、油の酸化したものなどの分解力がアップします。


Q06.給湯は、何度までできますか?

A06.

給湯は50度までです。


Q07.安全に使うためのポイントを教えてください。

A07.

  • 消費電力が1キロワット以上の機器は、定格15A以上の電源コンセントに直接接続してお使いください。火災の元になります。
  • アース線を確実に取り付けてください。故障や漏電のときに感電するおそれがあります。アースの取り付けは販売店にご相談してください。
  • 浴室など湿気の多い場所や、風雨にさらされる場所には据え付けないでください。感電、火災、故障、変形などのおそれがあります。
  • 防水性のシートや衣類は洗濯および脱水しないでください。脱水中に異常振動をおこし、本体の損壊やけがをすることがあります。
  • 次の衣類は洗濯後でも絶対に乾燥機に入れて乾燥させないでください。火災のおそれがあります。
    • 食用油
    • 動物系油
    • 機械油
    • ドライクリーニング油
    • 美容オイル(ボディオイル、エステ系のオイルなど)
    • ベンジンやシンナー
    • ガソリン
    • 樹脂(セルロース系)などの付着した衣類や、ポリプロピレン製の衣類
  • アース線は、ガス管には絶対に取り付けないでください。

Q08.洗濯・脱水容量の目安を教えてください。

A08.

洗濯量はJIS(日本工業規格)で規定の布地を洗濯した場合のものです。次の代表的な衣類の重量を目安にしてください。

各1枚あたりの重量です。また、大きさ・厚さ・素材で異なります。

衣類の重量比較表
ハンカチ 約15グラム
ショーツ 約30グラム
トランクス・靴下 約50グラム
タオル 約70グラム
アンダーシャツ 約130グラム
スリップ 約150グラム
ワイシャツ
ブラウス
エプロン
子供スカート
約200グラム
バスタオル 約300グラム
スカート
パンツ
約400グラム
パジャマ上下
体操服上下
トレーニングウェア上下
シーツ
約500グラム

Q09.タオルなどゴワゴワを押さえるには?(ドラム式洗濯乾燥機)

A09.

ドラム式洗濯乾燥機では、タオルのパイルが寝て、ゴワゴワすることがあります。乾燥機能を使うか、「柔らかプラス」コースでの運転、柔軟剤のご使用をおすすめします。


Q10.毛布やふとんの洗い方について教えてください。

A10.

毛布・ふとんの種類、洗濯機の機種によって、洗濯・乾燥できるものとできないものがあります。詳しくは取扱説明書で確認してください。


Q11.乾燥のシワを減らす方法を教えてください。(乾燥機能のある洗濯機)

A11.

衣類には、素材、織り方、厚さ、形態によってシワがひどくついたり、縮んだりして乾燥機に向かないものがあります。乾燥前に衣類の取り扱い表示をよく確認してください。
シワのつきやすい衣類の場合は、洗濯物の量を少なめにすること、衣類にあった乾燥の種類を選ぶこと、脱水時についたシワを1度伸ばしてから乾燥すること、生乾きで水分を残して取り出すことなどで、シワを軽減することができます。お試しください。


Q12.洗濯機の省エネのための上手な使い方は?

A12.

  • できるだけまとめ洗いしましょう。定格容量以下なら1度に洗う量が多いほど、水や電気の節約になります。
  • 入れすぎに注意しましょう。洗濯物を入れすぎると、洗浄能力が悪くなります。
  • 洗剤の適量を守りましょう。少なすぎると洗浄能力が落ち、多く入れすぎても洗浄性能はほとんど変わりません。また、粉末の洗剤なら溶け残りの原因にもなります。
  • 汚れのひどい部分には、専用の部分洗浄剤で前処理をすると、よりきれいに洗えます。
  • 軽い汚れの洗濯は、洗剤は約半分、すすぎは1回でOKです。
  • さらに、2槽式洗濯機では中間脱水しましょう。中間脱水すると早くすすげて水道代、電気代のムダが省けます。ためすすぎだとより1層節水できます。
  • 注水すすぎの水は多すぎてもムダになります。適量を流してください。また撹拌(かくはん)が終わったら止めてください。流しっぱなしはムダ水です。

Q13.乾燥機の省エネのための上手な使い方は?

A13.

  • 脱水はしっかりしましょう。しずくの垂れるような衣類は入れないでください。
  • フィルターのお手入れをこまめにしましょう。フィルターが目詰まりすると乾燥時間が長くなり、電気代のムダになります。
  • 化繊と木綿、厚物と薄物などは分けて乾燥すると、効率よく乾燥でき電気代のムダが省けます。
  • 換気が十分できるところに設置しましょう。換気が不十分な場合、温度差によっては窓、壁などに結露をおこしたり、乾燥時間が長くなったりして電気のムダにつながります。

Q14.衣類乾燥機・洗濯乾燥機をただしく使うための注意事項はありますか?

A14.

次の注意事項を確認してください。

  • 窓や換気扇などで換気のできる場所に設置してください。
  • 海浜地区で潮風が直接当たる場所や温泉地帯など周囲の雰囲気が特殊な場所で使用するときは、販売店とよくご相談ください。また、調理場や機械工場など、油煙の多い場所での設置は避けてください。
  • 化繊と木綿、厚物と薄物などは分けて乾燥すると、効率よく乾燥でき電気代のムダが省けます。
    【乾燥してはいけないもの】
    ウール・絹製品・革製品、タンブラー(回転式)禁止表示、平干し表示のあるもの。
    綿・麻の繊維でも少し縮むことがあります。

  • 契約電力が小さい場合は電気工事店にご相談のうえ、電気工事をしてください。
  • 水や湿気、直射日光が直接当たるところは避け、水平に設置してください。
【乾燥機のみ】
壁掛け使用の場合は別売のフックセットを使用し、衣類乾燥機と洗濯物の重さに十分耐えられる壁面に取り付けてください。(設置は電気店にご確認ください)
乾燥後の衣類に静電気が発生する場合があります。洗濯時に市販の柔軟剤、または乾燥時に乾燥機用柔軟仕上げ剤をご使用ください。
キャスターのついた台などに製品をのせると、けがをすることがあります。また、振動や音の原因になります。指定の部材以外にはのせないでください。
製品を収納キャビネットなどに組み込むと、法令に違反する場合があります。事前に関係省庁へお問い合わせください。