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ドルツシリーズは、8020推進財団※認定ブランドです。 ※日本歯科医師会が提唱し、厚生大臣(現厚生労働大臣)の許可を得て設立されました。(平成12年12月1日)

当てるだけで歯ぐきにやさしく、しっかり歯垢除去。ツルツル感、さっぱり感が持続します※。 ※効果には個人差があります

「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」

ずっと食べ物をおいしく。ずっと健康に美しく。日本歯科医師会と厚生労働省は8020運動を推進しています。20本以上の自分の歯があれば、ほとんどの食べ物をおいしく食べられるといわれています。

8020推進財団認定とは?

財団法人8020推進財団は、日本歯科医師会が提唱し、団体・企業のご協力により、平成12年12月1日、厚生大臣(現厚生労働大臣)の許可を得て設立されました。
8020推進財団は、国民の積極的な健康づくりに寄与することを目的に、80歳になっても自分の歯を20本以上保とうという運動「8020(ハチマルニイマル)運動」を国民運動として発展させていくために活動しています。

8020運動の効果

8020達成者の割合

8020運動は平成元年以来、厚生労働省、日本歯科医師会が中心となって進められてきました。その後、「たくさんの歯を残すことが健康である」ことが単なる言い伝えでなく、科学的に確かであることが証明されてきました。8020運動が円滑に推進されるよう、平成8年から厚生科学研究により「口腔保健と全身的な健康状態の関係」について、多面的に調査研究が行われてきています。
平成5年に行われた歯科疾患実態調査と平成11年の同調査の比較からも、その成果が確認されます。

めざそう8020

歯の本数と食べられる食品

自分の歯でよく噛んでゆっくりと楽しみながら食べることは、心と体の健康を保ち、生活の質(QOL)を高め、人生をより一層豊かにしてくれます。
80歳になっても20本以上の歯があれば、ほとんどの食べ物を噛み砕くことができ、おいしく食べられるといわれています。8020を目標に、若いころから歯や歯ぐきの健康づくりに努めましょう。

噛む8大効用

よく噛むことは、単に食べ物を身体に取り入れるためだけではなく、全身を活性化させるために、大変重要な働きをしています。

  • 1.肥満を防ぐ よく噛むことが、ダイエットの基本です。
  • 2.味覚の発達を促す よく噛むと、食べ物本来の味がわかります。
  • 3.発音をはっきりさせる 歯並びがよく、お口をしっかり開けて話すと、 きれいな発音ができます。
  • 4.脳の働きを活発にする よく噛むと、脳細胞の働きが活発になります。
  • 5.歯の病気を防ぎ、口臭を少なくする よく噛むと、唾液がたくさん出て、 口の中をきれいにし、口臭の発生も減少させます。
  • 6.がんを防ぐ だ液に含まれるある酵素には、発がん物質の 発がん作用を消す働きがあるといわれ研究が進められています。
  • 7.胃腸の働きを促進する よく噛むとだ液の中の消化酵素がたくさん出ます。
  • 8.全身の体力向上とストレス解消 よく噛むことで力がわき、日常生活への自信も生まれます。

出典:めざそう8020〜自分の歯を保っていつも歯ッピー〜

年に2〜3回の検証が必要

年に2〜3回の検診が必要

歯とお口(口腔)の健康管理(口腔ケア)は、むし歯や歯周病の予防のためだけではなく、全身の健康を守るためにもとても大切です。
口腔ケアの基本は、自分自身で行う毎日のケア(セルフケア)と歯科医師などによるアドバイスや歯科検診などのプロのケア(プロフェッショナルケア)です。