知らないとソン!お洗濯のコツ

「おうちクリーニング」できる衣類の見分け方
はじめて洗うときは、必ず洗濯マーク(取扱い絵表示)を確かめましょう。

「この衣類洗える?洗えない?」の見分け方

洗濯マーク

このマークのいずれかがついていたら、洗濯機で水洗いできます。

どの洗濯機についているコース?

洗濯マーク 洗濯マーク
のいずれかの表示があるものが洗えます

以下の衣類は洗えません。
●取り扱い絵表示のないもの ●素材が不明なもの ●色落ちするもの(色落ちチェックの方法は下記) ●皮革・毛皮製品(形くずれします) ●絹・レーヨン・キュプラ製品、その混紡品(変色、形くずれします。 中には水洗いできるものもあるので、絵表示を確認してください) ●和服、和装小物 ●シワ・エンボス加工をしたもの ●ちりめんなどの強撚糸使いの生地 ●形くずれするもの(芯地を多く使ったジャケットやワンピース、コート、ネクタイなど) ●毛だおれするもの(ベルベットなどの生地)

「ドライクリーニング」マークのものも、水洗いして大丈夫? 「ドライクリーニング」マークのものも、水洗いして大丈夫?

「ドライマーク」は、「ドライクリーニングができる」というマークです。「ドライクリーニングしかできない」という意味ではありません。一緒についている絵表示を見て、洗えるかどうか確かめてみましょう。

「水洗い不可」マークがついていても、洗えるものがある? 「水洗い不可」マークがついていても、洗えるものがある?

2016年11月末まで表示されていた従来の「水洗い不可」のマークには、2つの意味があります。素材・加工によっては、洗えるものがあります。

○ 水につけても良いが、「摩擦力」(衣類をもむ・こするなどして、加わる力)が加わると、形態変化を起こす衣類は、「おうちクリーニングコース」で洗えます。 × 水につけると、形態変化を起こす衣類は、水洗い自体ができません。 ○ 水につけても良いが、「摩擦力」(衣類をもむ・こするなどして、加わる力)が加わると、形態変化を起こす衣類は、「おうちクリーニングコース」で洗えます。 × 水につけると、形態変化を起こす衣類は、水洗い自体ができません。
色落ちチェックの方法

「おうちクリーニング」の場合は、おしゃれ着用液体洗剤(毛・絹用) を目立たないところにつけて、白い布や綿棒で押さえます。

色落ちしないか、裏返して縫いしろなどで確かめます。

絵表示で洗える?洗えない?をチェック

マークはついていない、取扱い絵表示がない衣類はご家庭では洗えません

洗濯マーク

→「おまかせコース」で洗えます

洗濯マーク

→「おうちクリーニングコース」で洗えます

洗濯マーク

→ 洗濯機で洗えます

洗濯マーク

→ 以下の1~3にひとつも当てはまらなければ「おうちクリーニングコース」で洗えます

1. 素材
絹・レーヨン・キュプラ製品、その混紡品、皮革・毛皮製品、ちりめんなどの強ねん糸使いの生地、毛だおれするもの(ベルベットなどの生地)、色落ちするもの、和服・和装小物

2. 加工
シワ、エンボス加工をしたもの

3. 芯地や付属品
芯地を多く使っている(ジャケットやワンピース、コート、ネクタイなど)、特殊な飾りがついている

洗濯マーク

→ 洗えません

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