在宅時間が長いからこそ、「きれいをキープしたい」!「しない家事」のマストアイテム、“購入後も進化し続ける”ロボット掃除機!

ライター:UP LIFE編集部
2020年11月27日 家事・暮らし

外出自粛生活で「掃除」の優先順位が上昇?

週に何日かは在宅勤務が続いている、という人も少なくない今。生活の場であり、職場ともなった自宅を、「これまで以上にきれいにしたい」と考えている人が増えているようです。「きれいにしたいけれども、時間や手間をかけたくない」というジレンマに悩む人も多いのでは?そんな人にこそおすすめしたいのが、最新型のロボット掃除機。「掃除しきれない箇所があるのでは……?」という心配がない、360°全方位を検知※1する「レーザーSLAM」搭載の性能とはいかに……?

在宅時間が長いからこそ「きれいをキープしたい!」

在宅勤務やおうち時間の増加によって、家事に対する価値観が変化した人も多いのでは?2020年7~8月に実施された「ライフスタイル調査第4弾」で明らかになった、外出自粛生活を経てこれから増やしたい行動は下図の通り。

外出自粛期間を経て、流行以前と比べて増やしたい行動はなんですか。 普段掃除しない箇所を掃除する 51.0% まとめてではなく、毎日少しずつ掃除をする 46.2% など

清潔・食事・健康といった生活スタイルそのものの変化が目立つ中、家事のやり方そのものを見直す行動として「普段掃除しない箇所を掃除する」(51.0%)と「まとめてではなく、毎日少しずつ掃除をする」(46.2%)の2つがランクイン。在宅時間が長いからこそ「きれい」を保ちたいという人が増えているようです。

「ちょこちょこ」かつ「しっかり」掃除をしたい人が増加?

掃除に対し、具体的にどのような気持ちを持つようになったかを調べてみると、「除菌」を1つのキーワードとして、これまで以上にしっかり掃除をしたい、清潔にしたいという人が多いことがわかります。
一方で、「気付いたときにそこだけ掃除するやり方が増えた」(43.4%)、「今まで以上に掃除の手間を減らしたいと思うようになった」(43.2%)と、手間や負担を減らしたいという気持ちを持つ人も少なくありません。

外出自粛期間を経て、変化した掃除の仕方や意識はなんですか。 掃除だけでなく、同時に除菌もできたらいいと思う 57.7% 空気の入れ替えや換気をすることが増えた 57.5% など
外出自粛期間を経て、「手間は増やしたくない、むしろ減らしたいけれども清潔さはアップしたい!」という一種のジレンマが生まれたことで、家事負担の悩みはさらに切実になっているのかも。
こうした悩みは、女性の方が強いのでは?という調査結果も出ています。緊急事態宣言以降に増えている家事を尋ねたところ、男女差の開きが多いのは「調理」、「掃除」、「買い出し」の傾向があるのです。
新型コロナウイルス流行以降、頻度や量が増えている「家事」はなんですか? 昼食の調理 男性11.3% 女性23.2% リビングの掃除 男性9.5% 女性15.9% 食事のための買い出し 男性6.7% 女性12.6% など

家電に任せることで負担を減らしたい家事は、「リビング掃除」がダントツ1位に。しかも女性は男性よりも10ポイント以上高い結果となっています。

家電に今以上に代行してもらい、負担を減らしたい/時間を削減したい家事はなんですか。 リビングの掃除 男女計27.4% 男性21.8% 女性32.6% 夕食後の後片付け・食器洗い 男女計19.5% 男性17.2% 女性21.6% など

在宅時間増加により、女性が欲しくなった家電1位は「ロボット掃除機」

実際、「家事負担軽減のために欲しくなった家電」としてロボット掃除機は大人気。しかも女性の中では食洗機を上回り、もっとも購入したい家電となっています。

自粛生活をきっかけに、家事負担軽減のために購入したくなった家電はなんですか? 食洗機 男性14.9% 女性14.9% ロボット掃除機 男性13.0% 女性15.2% など

これほど熱い視線を集めているワケは、ロボット掃除機の普及率にもありそう。自宅にある掃除機をタイプ別に見てみると、30~40代の共働き世帯でロボット掃除機を所有している人は15.1%とまだまだ低いのです。

現在自宅にある掃除機のタイプはなんですか。 キャニスター計 49.2% スティック計 57.8% ロボット計 15.1%

さらに、ロボット掃除機の所有者は、キャニスター掃除機もしくはスティック掃除機を併用している人も多い模様。キャニスター掃除機のみ保有(34.5%)、スティック掃除機のみ保有(39.5%)は3割以上いるのに対し、ロボット掃除機のみ保有する人はわずか2.5%と非常に少ないのです。

買わない理由が見つからない!360°全方位をセンシングする「レーザーSLAM」に注目!!

タイプの異なる掃除機を併用していることからもわかるように、ロボット掃除機の購入を迷っている人の中には、壁際や隅のゴミを取り切れなかったり、障害物に阻まれ運転が止まってしまったりする不安を感じている人も多いのではないでしょうか。
でも、そんな方にこそおすすめしたいロボット掃除機が「RULO(ルーロ)」。360°全方位をレーザーSLAM(Simultaneous Localization and Mapping=自己位置推定と地図作成を同時に行う技術)で把握しながら掃除するので、部屋の間取りや障害物の存在をしっかり認識。カメラセンサー型のように位置補正のズレが生じることなく、リアルタイムで常に周囲の状況を把握しながら掃除を進めます。壁際や隅のゴミもしっかり取れる三角形状で、従来のロボット掃除機への不安を一掃してくれます。
2020年4月にハイエンドモデル・MC-RSF1000が発売され好評を博していましたが、レーザーセンサーなどの性能をしっかり踏襲しつつ、スペックを絞ることでお求めやすい価格を実現したミドルモデル2種が2020年10月に新発売されました。

「MC-RSF700」は、3種類の検知センサーによって幅2cm※1の障害物まで回避。「ロボット掃除機に任せると、家具の脚を傷めそう」という心配は無用です。

写真:ロボット掃除機「ルーロ」MC-RSF700 シャンパンゴールド(左) ブラック(右)

さらに外出先からも掃除ができる「RULOナビ」※2は、掃除中の様子を表すリアルタイムマップ付きで「部屋の隅々まで、きちんと掃除されているかしら……?」という不安をなくしてくれます。また、「ここだけ気になるから掃除したい!」というときに便利な「otomo」は、円盤部分(バンパースイッチ)を3回タップすると人に追従して掃除をするかわいらしい機能。掃除したい場所まで歩くと、そこまでついていきスポット掃除をしてくれるので、本体を持って運ぶ手間を省けます。

とにかくお得なモデルが欲しいという方には、「MC-RSF700」からotomo機能だけをなくした「MC-RSF600」もラインナップしています。

写真:ロボット掃除機「ルーロ」MC-RSF600

ちなみに、「RULO(ルーロ)」シリーズの嬉しい点は、ソフトウェアをこまめにアップデートしてくれるところ。買ったときの性能のままではなく、「常に進化し続ける掃除機」なのです。これなら「もしかしたらもっと良い性能のものが出るかも……」と待つ必要もなくなりますね。
この機会にロボット掃除機を導入すれば、今まで以上の“キレイ”を、もっと手軽に、楽にキープできるかも?!

走行効率や障害物検知の精度が向上!どんどん賢くなる「RULO AI」とは

「RULO」には、「RULO AI」という本体ソフトウェアが搭載されており、障害物をどのように検知するか、部屋の形状をどうやって把握するかなどを制御しています。このソフトウェアが随時アップデートされることで、「RULO」本体を買い替えることなく、新たな機能が使えるようになったり、より効率よく動けるようになったりするのです。

例えば、赤外線センサーに加えレーザーセンサーも併用し障害物の検知精度を高めたり、部屋の形状に合わせた走行補正機能を向上し最大稼働面積が約120畳から約130畳へと拡大する、といったアップデートが可能になります。

これらのアップデートは、専用アプリ「RULOナビ」から簡単にできるのも嬉しいポイントですね。

「RULO AI」進化例(イメージ) 従来 障害物接近時 赤外線センサーのみで検知 アップデート後 レーザーセンサーと赤外線センサーでより正確に検知

ヘッド掃除の手間から解放されるなんて!毛がほとんど絡まないスティック掃除機にも注目

ロボット掃除機が便利なのは分かっていても、階段が多いなどの住まいの構造上の理由からスティック掃除機を選ぶ人もいるはず。ゴミがよく取れるから、と回転ブラシ付きにこだわっている人も少なからずいるようです。

回転ブラシ付きノズルは床やカーペットのゴミをかき出す力が強く、ペットのいる家庭などではとくに人気です。一方で、ペットや人の毛がノズルにからまり、それを掃除するのがストレスという声もよく聞きます。

そんな方に、ぜひ試していただきたいスティック掃除機が「パワーコードレス」シリーズの「MC-SBU840K」と「MC-SBU640K」。最高レベルの吸引力に加え、独自設計の「からまないブラシ」搭載のノズルで、これまでの毛がらみ・お手入れの悩みを解消しました。

写真:コードレススティック掃除機 「パワーコードレス」 MC-SBU840K MC-SBU640K 髪の毛もペットの毛もほとんどからまない「からまないブラシ」

髪の毛が99%以上※3からまないブラシの秘密は、円すい形のダブルブラシ。円すい形のブラシでかき取った髪の毛やペットの毛を中央に送り、逃さず吸い取る構造になっているので、面倒だったブラシのお手入れの回数をぐっと減らしてくれます。

当社従来品はブラシに髪の毛やペットの毛がからまってお手入れがメンドウ… 「からまないブラシ」はほとんどからまない!

住まいや家族の状況に合わせて上手に掃除機を選べば、今までより短時間で、これまで以上の“きれい”を実現できるはず。最新の掃除機を導入して、掃除の「しない家事」化を進めてみてはいかがでしょうか。

* 調査概要
2020年【家事に関するライフスタイル調査・第4弾】
調査対象:関東(1都6県)・関西(2府4県)に在住の30〜49歳既婚男女 計1,328名
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年6月26日(金)~7月3日(金)

※1 環境や家具の配置・色・素材により検知しない場合があります。

※2 Android5.0以上、iOS10.0以上をお使いください。「RULOナビ」アプリはタブレット端末には対応していません。Wi-Fi環境が必要です。セキュリティ対策のため、必ず暗号化方式WPA2またはWPA(いずれもTKIPまたはAES)の設定ができる無線LANルーターをご使用ください。通信環境や、使用状況によっては、ご利用できない場合があります。「RULOナビ」アプリのサービスのご利用にはパナソニックの会員サイト「CLUB Panasonic」への登録が必要です。Androidは、Google LLCの登録商標です。MC-RSF1000・RSF700・RSF600のすべての機能をお使いいただくためにはスマートフォン及びWi-Fi環境が必要です。通信環境や使用状況によっては、ご利用できない場合があります。

※3 自社基準。数値はあくまでも目安であり使用方法等によって異なります。

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