NEW デジタルコードレス電話機 VE-GD69DL/DW

迷惑電話防止対策

迷惑電話防止対策

呼出音が鳴る前に本機が応答して、相手に通話を録音するというメッセージを流します。
着信中は呼出音と注意喚起のアナウンスを交互に繰り返し、電話に出ると通話内容を自動で録音します。

*ナンバー・ディスプレイサービスを利用している場合、親機の電話帳に登録されていない相手からかかってきたときのみ迷惑防止の機能が働きます。

「迷惑防止」を設定すると、呼出音が鳴る前に本機が応答して、相手に通話を録音するというメッセージを流します。

STEP1 迷惑防止

あなたの電話が鳴る前に警告メッセージを流します。

 

① 着信前※1に警告

呼出音が鳴る前にかけてきた相手に通話を録音するというメッセージを流します
この通話は迷惑電話防止のために録音されます。ご了承ください。
迷惑防止の音声メッセージ
音声メッセージの内容

この通話は迷惑電話防止のために録音されます。ご了承ください。

② 着信中に注意喚起

電話に出る前に注意喚起のアナウンス

着信中の呼出音と注意喚起のアナウンスを交互に繰り返します。

  着信中の呼出音と注意喚起のアナウンスを交互に繰り返します。 子機のように使える受話器コードレス
注意喚起のアナウンス音声
アナウンス音声の内容

迷惑電話にご注意ください。

③ 通話中

電話に出ると通話内容を自動で録音

通話を開始して約2秒後から録音されます。本体メモリーに4件(1件あたり最大約5分)録音されます。通話後に保存の操作をおこなうことで、録音を残すこともできます。

電話に出ると通話内容を自動で録音
電話に出なかったとき

留守ランプ消灯時はメッセージを流し、電話が切れます。
留守ランプ点灯時は留守番電話が応答します。

STEP2 迷惑電話相談

本機で録音した通話を相談したい電話の相手に再生する機能です。あやしい電話を受けたあと、ご家族などに電話で相談するときにお使いいただけます。あらかじめかかってきた電話の通話を自動的に録音するように、迷惑防止を設定しておくことをおすすめします。

  • 子機の通話では、迷惑電話相談の機能は使えません。
  • 録音の再生中は電話の相手の声は聞こえますが、自分の声は相手に聞こえません。

迷惑電話相談の使い方

1. あやしい電話を受ける。

あやしい電話を受ける

2. 通話を自動的に録音※2するか、通話録音のボタンを押して録音する。

通話を自動的に録音するか、通話録音で録音する

3. 電話を切った後に相談したい相手に電話をかける。

電話を切った後に相談したい相手に電話をかける。

4. 録音を再生することを伝え、親機の【相談】を押して、聞いてもらいたい録音を選んで再生すると録音された通話内容が流れます。

録音を再生することを伝え、親機の【相談】を押して、聞いてもらいたい録音を選んで再生すると録音された通話内容が流れます。

着信拒否※3

電話番号を通知していない相手や受けたくない相手の電話番号からの電話などを呼出音を鳴らさずに受けないようにできます。

電話番号を通知していない相手や受けたくない相手の電話番号からの電話などを呼出音を鳴らさずに受けないようにできます。
その他着信拒否できる電話
  • 公衆電話
  • 海外など通知できない番号
  • 0120・0800で始まる電話番号
  • 電話帳に登録していない電話番号

着信読み上げ※3

親機の電話帳に登録している相手から電話がかかってくると、該当する親機の電話帳(フリガナ)を読み上げます。非通知、公衆電話、表示圏外からの電話がかかってきたときは、「非通知です」「公衆電話です」「表示圏外です」と読み上げます。

● フリガナの読み上げには、株式会社アクエストの音声合成ライブラリ「AquesTalk」を使用しています。「AquesTalk」は、株式会社アクエストの日本国での登録商標です。

電話番号を通知していない相手や受けたくない相手の電話番号からの電話などを呼出音を鳴らさずに受けないようにできます。

※1 着信前は、呼出音が鳴る前を指します。
※2 迷惑防止の録音は、上書きされないように保存の操作を行ってください。
※3 NTTのナンバー・ディスプレイサービスへのお申込みが必要です。ひかり電話やIP電話をご利用の場合は、回線事業者または提供元にお問い合わせください。
● 液晶画面はハメコミ合成です。
● 写真・イラストの内容はイメージです。
● 製品の色は実際の色とは若干異なる場合があります。