DC-FZ85

特長多彩な撮影・再生機能

撮る喜びと楽しさが広がる、多彩な機能を。

サイレントモード

美術館や静かな会場でシャッター音を気にせず、気兼ねなく撮影できる

静かな会場などで、シャッターや操作に伴う音や光が気になる時にサイレントモードにすれば、フラッシュやAF補助光の発光禁止、シャッターや操作音の消音等の設定を一括で行うことができます。

ハイライトシャドウ

撮影中にシャドウとハイライトを調整できる

ハイライトシャドウは、画面を確認しながら、ハイライトとシャドウのディテールを保持したまま細かい調整を行うことができます。 プリセットでコントラスト調整済みのモードも搭載しているので、選ぶだけで調整が可能。 また、自分好みの調整量を設定できるカスタムモードも搭載。画像調整ソフトを使うことなく、イメージに近い撮影を行うことができます。

測光モード

見たままの明るさを再現する

用途や撮り方により測光方式を3つの中から切り換えることができます。画面の中央部を測光して露出を測定する「中央重点測光」。逆光をはじめ、さまざまな撮影条件で狙いどおりの適正露出を得られる「マルチ測光」。限られた狭い範囲内を測光する「スポット測光」の3つの方式から選択できます。
画面全体の明るさを1728分割し、それぞれの光量を計測。計測時に得られたデータとデータベースを比較することで最適な測光値を割り出します。

露出モード

使い分けることで、表現の幅を広げる

絞り優先AEモード(A)

絞りを自由に選択できるモード(レンズの設定幅内)で、被写界深度やボケ量をコントロールできます。

シャッター優先AEモード(S)

被写体に応じてシャッタースピードをコントロールできるモード( レンズの設定幅内)です。

マニュアル露出モード(M)

シャッタースピードと絞りの組み合わせを、(レンズの設定幅内)自由に設定。撮影経験や知識を活かしてクリエイティビティー豊かな作品づくりを演出できます。

露出メーター

絞り優先AEモードやシャッター優先AEモードのときなどに、絞りとシャッタースピードの組み合わせをメーターでわかりやすく表示。シャッタースピードを上げて暗くなりすぎたり、絞り値を小さくして明るくなりすぎたりする場合、適正でない範囲を赤色で表示します。

ワンプッシュAE

ワンボタンでカメラが適正範囲内に露出を調整する「ワンプッシュAE」を搭載。特にマニュアルモードにおいて、シャッタースピードを上げて暗くなりすぎたり、絞り値を小さくして明るくなりすぎた露出を適正範囲内にワンボタンで調整します。

個人認証

個人の顔を自動で判別してピントを合わせる

家族などの顔をカメラに登録しておけば、ヴィーナスエンジンの認識機能によりカメラが自動的に人の顔を見つけだして、ピントと明るさを合わせる「個人認証機能」を搭載しています。

●個人認証機能は登録されている人の顔を複数撮影した場合、名前は3名まで表示されます。表示される名前は登録順により決まります。
●個人認証機能は全ての環境下での動作を保証するものではありません。登録した顔に近い顔を見つけますので、表情や環境によっては正しく認識されない場合があります。特に親子や兄弟姉妹で顔の特徴が似ている場合は正しく認識されない場合があります。また、画面に対して顔が小さい時、認識されない場合があります。

注意事項

  • ●画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
  • ●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。