DMC-LX9

特長多彩な撮影・再生機能

多様な機能を活用して、撮影をもっと楽しくスムーズに。

フォーカスブラケット

マクロ撮影など難しいピント合わせがカンタンに

一回の撮影で、フォーカス位置を変えながら連続で撮影し、異なるフォーカス位置で撮影することができます。フォーカスブラケットを使えば、マクロ撮影時など被写界深度が極端に浅い被写体撮影時に、シビアなフォーカス調節をすることなく、お気に入りのフォーカス位置の写真をあとから選ぶことができます。また、フォーカスブラケット撮影した写真はひとつのグループ画像としてまとめて表示されるので、管理も簡単です。

ブラケット順序 [0/−/+]の場合:
開始時のピント位置を基準に、前後にピント位置をずらして撮影します。

ブラケット順序 [0/+]の場合:
開始時のピント位置を基準に、遠距離側へピント位置をずらして撮影します。

絞りブラケット

さまざまなボケ味を撮影し、最適な一枚をあとから選べる

美しいボケ味も写真の魅力のひとつ。さまざまなボケ味の表現を一度の撮影で可能にする「絞りブラケット」を使用すれば、あとから気に入ったボケ味の写真を選ぶことができます。絞りを変化させつつも、シャッタースピードは同じ露出となるよう調節されるので、画面の明るさはそのままで被写界深度のみを変化させながら撮影でき、被写体やシーンに合わせたボケ味をあとから選ぶことができます。

サイレントモード

美術館や静かな会場でシャッター音を気にせず、気兼ねなく撮影できる

静かな会場などで、シャッター操作に伴う音や光が気になる時にサイレントモードにすれば、フラッシュやAF補助光の発光禁止、シャッターや操作音の消音等の設定を一括で行うことができます。

電子水準器

水平方向と、あおり方向の「傾き」を確認して、安定した構図で撮影できる

水平線や垂直線にこだわり、安定した構図で撮影したい時、活躍する水準器を本体に内蔵しました。カメラ本体に内蔵されている加速度センサーがロール方向(水平方向)とピッチ方向(あおり方向)の傾きを検知。画面上に、「水平傾き」と「あおり傾き」の2方向の「傾き」を表示することで、基準線が見えにくいシーンでも、安定した構図での撮影が可能です。

縦撮り撮影機能

タテ・ヨコを自動で判別し、再生時にスムーズに確認できる

ボディ内に加速度センサーを搭載することでカメラ本体のタテ・ヨコを自動で判別できます。また、再生時に自動で縦向きに表示することができるので、スムーズに写真を確認できます。

測光モード

見たままの明るさを再現する

用途や撮り方により測光方式を3つの中から切り換えることができます。画面の中央部を測光して露出を測定する「中央重点測光」。逆光をはじめ、さまざまな撮影条件で狙いどおりの適正露出を得られる「マルチ測光」。限られた狭い範囲内を測光する「スポット測光」の3つの方式から選択できます。
画面全体の明るさを1728分割し、それぞれの光量を計測。計測時に得られたデータとデータベースを比較することで最適な測光値を割り出します。

露出モード

使い分けることで、表現の幅を広げる

絞り優先AEモード(A)

絞りを自由に選択できるモードで、被写界深度やボケ量をコントロールできます。

シャッター優先AEモード(S)

被写体に応じてシャッタースピードをコントロールできるモードです。

マニュアル露出モード(M)

シャッタースピードと絞りの組み合わせを自由に設定。撮影経験や知識を活かしてクリエイティビティー豊かな作品づくりを演出できます。

露出メーター

絞り優先AEモードやシャッター優先AEモードのときなどに、絞りとシャッタースピードの組み合わせをメーターでわかりやすく表示。シャッタースピードを上げて暗くなりすぎたり、絞り値を小さくして明るくなりすぎたりする場合、適正でない範囲を赤色で表示します。

ワンプッシュAE

ワンボタンでカメラが適正範囲内に露出を調整する「ワンプッシュAE」を搭載。特にマニュアルモードにおいて、シャッタースピードを上げて暗くなりすぎたり、絞り値を小さくして明るくなりすぎた露出を適正範囲内にワンボタンで調整します。

本体再生機能(分類・スライドショー・カテゴリー再生)

撮影後にすぐに確認できる

●写真、ムービーなどに分類して再生
●写真とムービーは、撮った順番どおりに「スライドショー」
●おまかせiAモードなどの撮影情報をもとに分類・閲覧できる「カテゴリー再生」
●個人認識機能を使って撮影した写真は、名前ごとに分類

●スライドショー音楽を追加することはできません。

注意事項

  • ●画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
  • ●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。