LUMIX Lab
素早く、手間なく簡単に!
自分らしく編集して、楽しくシェア!
写真や動画の色味を自分好みに編集できるスマートフォンアプリです。
カメラを持っていなくても使用可能で、LUMIXのカメラと連携すればさらに便利に撮影が楽しめます。
LUMIX対応機種: DC-S1M2、DC-S1M2ES、DC-S1RM2、DC-S5M2、DC-S5M2X、DC-S9、DC-GH7、DC-G9M2、DC-L10
2026.5.20
LUMIX Lab Ver.3.0.0 をリリース(iOS/Android)
- RAW編集機能を追加しました。
(LUMIX Lab対応機種で撮影したRAW画像に対応。) - 有線接続での高速転送ができるようになりました。※1
- マイフォトスタイルをLUMIX Labで編集できるようになりました。※1
- S&Q(スロー&クイック)動画作成に対応しました。
- LUTに粒状/色ノイズ/シャープネス※2/ノイズ除去※2の画質調整値を付与できるようになりました。
- ギャラリー画面のUIを改善しました。
- スマホ経由でカメラ本体のファームウェアアップデート機能が利用可能になりました。
(2026年5月時点で提供されている最新のカメラ本体ファームウェアへ事前にアップデートしておく必要があります。)
- L10、S9 Ver.2.0(近日リリース予定)のみ。
- LUMIX Labでの適用は写真のみ。
機種別の対応機能はこちらをご覧ください。
LUMIX Labとは
LUMIXのカメラと連携するとできること
LUTをカメラに転送して、撮影時に完成形の色味を確認しながら撮影でき、撮影後の色編集は不要です。撮影した写真や動画のスマートフォンへの高速転送やリモート撮影、ライブ配信もスマートフォンから操作できます。
機能一覧
LUMIX Labの機能を一覧でご紹介します。気になる機能をクリックすると、詳しい説明に移動します。
LUT(ラット)とは?
LUT(Look Up Table)は、写真や動画の色味を数値的に変換するカラーフィルターのようなものです。
「色のレシピ」のようなもので、一度作ったLUTを保存しておけば、別の写真・動画にも同じ色味をワンタップで適用できます。
LUT適用前
LUT適用後
LUTを使うメリット
プロのような色味を簡単に
映画のようなシネマティックな質感、フィルムカメラ風のノスタルジックな雰囲気など、専門知識がなくてもワンタップで実現します。
作品に統一感が生まれる
撮影シーンや光の条件が違っても、同じLUTを適用すれば統一感のある仕上がりに。あなたのSNSの世界観づくりに最適です。
編集時間を大幅に短縮
お気に入りのLUTを適用するだけで、数秒で理想の色味に。多くの作品を効率よく仕上げられます。
Gallery
LUT作成・保存
基本的な明るさ・コントラスト調整はもちろん、トーンカーブ、HSL調整(色相・彩度・輝度の個別調整)、明暗部の色調整など、多種多様な編集が可能です。編集結果をLUTとして保存できます。 LUMIX以外のカメラやスマートフォンで撮影した写真・動画も同様に編集できます。
LUTに粒状・シャープネス等の効果を加えることができます。フィルムカメラのような粒子感のある写真を、デジタルで手軽に再現。より個性的な表現が可能になります。
Magic LUT
スマートフォンのカメラロールから好みの色味の写真を選択。参照した写真をもとにAIがLUTを生成し、簡単に思い通りの絵作りができます。
- 利用する写真は、そのライセンス条件、適用法令、著作権・肖像権等の法的権利等に抵触しない範囲でご利用ください。
- Magic LUTのご使用には、動作確認済み端末をご確認ください。
クリエイターLUT
世界の40名以上の有名クリエイターが作成した約200種類のLUTをダウンロードし、編集やリアルタイムLUT撮影で使用できます。
リアルタイムLUT撮影
作成・ダウンロードしたLUTをカメラへ転送し、カメラモニター/ファインダーで色味を確認しながら撮影できる機能です。撮影した写真・動画はLUTが適用された状態で保存されるため、撮影後の色編集の手間を省くことができます。
RAW編集
LUMIXの対応機種※で撮影したRAWファイルを無料で編集・書き出しできます。RAWならではの広いダイナミックレンジを活かし、白飛びや黒つぶれを後から補正するなど、より繊細な色調整が可能です。撮影後でもフォトスタイルを変更できます。
- 対応機種:DC-S5M2、DC-S5M2X、DC-S9、DC-S1RM2、DC-S1M2、DC-S1M2ES、DC-GH7、DC-G9M2、DC-L10
S&Q(スロー&クイック)動画作成
手軽に最大5倍のスロー効果や最大10倍のクイック(タイムラプス風)効果が得られます。区間ごとに速度調整もでき映像に緩急をつけた印象的な演出ができます。
フォトフレーム
写真にフレームを追加して自分の世界観を表現。フレームの色・サイズ・Exif情報・テキスト等のカスタマイズでオリジナルのフレームを作成・保存できます。
撮影場所や機材情報、使用したLUT等のこだわりを発信できます。
写真・動画転送
LUMIXのカメラで撮影した写真や動画を、スマートフォンに転送できます。Bluetooth/Wi-Fi※1によるワイヤレス接続に加え、USBケーブルによる有線接続も可能※2 。RAW、JPEG、HEIF、MP4など主要フォーマットに対応しています。自動転送機能※3をONにすれば、撮影するたびに自動でスマートフォンに転送されます。
- 5GHz帯Wi-Fiに対応。5GHz帯のWi-Fi使用は屋外で禁じられています。屋内でのみご利用いただけます。
- 対応機種についてはサポートサイトをご確認ください。
- 無線接続時のみ。対応フォーマット:JPEG、HEIF、MP4Lite
リモート撮影
Wi-Fi接続でカメラをリモート制御し、ライブビューをスマートフォンの画面に表示しながら撮影ができます。アプリ上で露出やホワイトバランスなどの基本設定、フォーカス操作等ができ、遠隔でも写真・動画撮影が可能です。
ライブ配信
Bluetooth®接続でスマートフォンを操作し、カメラの映像と音声をインターネットでライブ配信します。RTMP/RTMPS※に対応する動画共有プラットフォームで配信できます。
- ストリーミング配信するための通信規格。
対応機種:DC-S1M2、DC-S1M2ES、DC-S1RM2、DC-S5M2X、DC-GH7
ファームウェア
アップデート
カメラのファームウェアアップデートをLUMIX Lab経由で実行できます。PCがなくてもどこでも最新のファームウェアに更新可能で、アップデートの通知もアプリで受け取れます。
- 本機能をご利用いただくには、LUMIX Lab 3.0.0、および以下のバージョン以降のファームウェアにアップデートされたLUMIX Lab対応カメラが必要です。
(S1RM2: Ver.1.5、S1M2: Ver.1.4、S1M2E: Ver.1.4、S5M2: Ver.3.7、S5M2X: Ver.2.7、S9: Ver.1.9、GH7: Ver.1.7、G9M2: Ver.2.6) - 本機能をご利用いただくには、カメラにメモリーカードが挿入されている必要があります。
- 交換レンズのファームウェアアップデートも対応予定です。(2026年夏頃)
チュートリアル
LUMIX Labの使い方
1. カメラとスマートフォンの接続と写真の転送手順
2. 写真の編集手順
3. LUTのダウンロードと使用手順
4. カメラにLUTを転送し撮影する手順
5. 「写真の編集から保存まで」一連の手順
6. 「記念写真の撮影に大活躍」リモートシャッター機能の手順
7. ライブ配信の手順
8. フォトフレームの使用手順
9. Magic LUTの使用手順
10.RAW編集
11.S&Q(スロー&クイック)動画作成
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