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【専門家監修】肌のくすみの原因を解説!くすみ対策やケア方法も紹介

肌のくすみの原因や対策についての監修:小林 ひろ美(こばやし ひろみ)
ライター:UP LIFE編集部
2022年11月17日 美容

「顔の肌のトーンが暗くなった…」「メイクが映えない…」と感じるようになったら、もしかしたらそれは肌がくすんでいるからかもしれません。肌がくすむ原因にはいくつか種類があり、原因ごとに違った対策が必要です。そこで今回は、肌のくすみの原因と対策を美容家の小林 ひろ美さんに教えてもらいました。

肌のくすみとは?

写真:女性が手鏡で顔を見ているイメージ

「肌のくすみ」に厳密な定義はありませんが、一般的に透明感や明るさ、ツヤが失われた肌のことを言います。

肌に透明感やツヤ感がなくなると顔全体が暗く見えたり、メイクをしていても不健康そうに見えたり、老けた印象を与えてしまいます。肌がくすんでいるため、「いつものファンデーションの色が合わない」「メイクが映えない」といった違和感を覚える場合もあるでしょう。

肌のくすみは肌の印象にも影響しますので、気づいたら早めに対策することが大切です。ここからは、肌のくすみの原因別に対策を解説していきますので、ぜひくすみ対策の参考にしてください。

肌がくすむ原因と対策

肌がくすむ原因には主に3つの原因があげられます。原因にあった対策をして、くすみのない透明感のあるツヤ肌を目指しましょう。

肌のくすみの原因と対策1:汚れの蓄積

【原因】
顔の汚れが蓄積することによって肌のくすみにつながることがあります。毎日洗顔しているとしても、化粧品にはメイク崩れを防ぐために落ちにくくなっているものや、ウォータープルーフの口紅やマスカラ、汗で落ちにくい日焼け止めや化粧下地などもありますので、しっかりメイクを落としていないと、メイクする度に汚れが蓄積されて肌のくすみの原因になってしまいます。

また、正しく洗顔ができていない場合も肌に汚れが残ってしまうため、肌がくすみやすいと言えるでしょう。

写真:肌のくすみの原因と対策1:汚れの蓄積

【対策】
汚れの蓄積を避けるには、専用のクレンジングでメイクをきちんと落として、正しい洗顔を心がけることが重要です。

メイクを落とす際は、使っているマスカラや口紅、ファンデーションなどに適したクレンジングを使い、メイクとしっかりなじませることが大切です。クレンジングがなじんだらやさしくぬるま湯ですすぎ残しがないように洗い流します。

洗顔の際は洗顔料をしっかり泡立て、たっぷりの泡で包み込むようにして洗いましょう。小鼻の周りなどもしっかりとすすぎ残しがないようにぬるま湯でよく洗い流し、タオルで水分を吸い取るようにして拭きます。最後に化粧水・乳液・クリームなどで十分な保湿ケアを行いましょう。

肌のくすみの原因と対策2:肌の乾燥

【原因】
肌が乾燥すると、肌の透明感が失われてくすみの原因につながります。肌の水分量が減っているため、キメが乱れてツヤやハリがなくなり、くすんで見えるのです。

とくにエアコンの効いた室内にいることが多い方や、花粉が飛ぶ時期や季節の変わり目に肌トラブルを起こしやすい場合は、乾燥によって肌がくすんで見えている可能性が高いかもしれません。また、肌が乾燥して白い粉がふいたり、毛穴が目立つ場合も、肌の乾燥が原因でくすんでいる可能性があります。

写真:肌のくすみの原因と対策2:肌の乾燥

【対策】
丁寧な保湿ケアと肌にうるおいを感じられる環境に整えることが大切です。

洗顔後であればできるだけ早くたっぷりの化粧水で水分を補い、乳液やクリームの油分で肌の水分を閉じ込めます。ミストでうるおいを与えるのも良いでしょう。乾燥しないように、保湿ケアをしっかりすることが重要です。

日頃過ごす場所は、可能であれば加湿器や湿度計を設置して、うるおいのある環境に整えましょう。肌のために理想的な湿度は65%〜75%とも言われています。湿度が60%以下になるような乾燥しやすい季節も、部屋の湿度をキープするなどして、うるおいのある環境を心がけましょう。

肌のくすみの原因と対策3:古い角質

【原因】
肌は一定の周期で生まれ変わります。しかし、この肌の代謝サイクル(ターンオーバー)が乱れると、本来はがれ落ちるはずだった古い角質が肌表面に蓄積して透明感が失われ、くすみの原因になります。さらに、この古い角質は積み重なって肌に残るため、肌がごわつくようになります。

写真:肌のくすみの原因と対策3:古い角質

【対策】
ターンオーバーの乱れを整えることが重要です。ターンオーバーの乱れは、加齢や睡眠不足、栄養不足、ストレス、誤ったスキンケアなどによっても起こります。

そのため、質のよい睡眠・食事を心がけ、適度な運動でリフレッシュするなどしてストレスをためないようにしましょう。ターンオーバーを整えるために肌にたまった角質にアプローチする光美顔器を使ったりするのも良いでしょう。

また、不要な角質が肌に蓄積しているからといって、洗顔料でゴシゴシ洗うのは避けましょう。過度な摩擦や刺激は肌荒れや色素沈着につながるおそれがあり、逆効果となります。マイルドな角質ケアアイテム等でやさしく取り除くようにしましょう。美容家電を上手に活用するのもおすすめです。

以上、肌のくすみの原因と対策について、美容家の小林 ひろ美さんが教えてくれました。 ここからは、角質くすみにアプローチする美容家電を紹介していきます。

角質くすみにアプローチ!光美顔器を紹介

角質くすみの原因である古い角質が堆積してしまった肌には光美顔器がおすすめです。ここでは角質くすみにアプローチするパナソニックの「光美顔器 フォト ブライトショット EH-SL85」の特長についてご紹介します。

特長1:2種類の光を組み合わせ、集中照射で美肌に導く(特許出願中)

「光美顔器 フォト ブライトショット EH-SL85」は、皮膚科専門医が監修した光美顔器です。美容クリニックの技術に学んだ「高出力赤色LED」と「IPLフォトフラッシュ」という、理想的な2種類の光を組み合わせ、集中照射することで美肌に導きます。

写真:高出力赤色LED。高出力LEDフォトを常時照射。有効なエネルギーをまんべんなく届ける。IPD。IPDを1.5秒間隔でフラッシュ照射、瞬間的にパワーを届ける。

高出力赤色LEDを常時照射することで、有効なエネルギーをまんべんなく届け、IPLを1.5秒間隔でフラッシュ照射することで、瞬間的に強いパワーを届けます。

特長2:キメが整い明るく透明感ある肌へ

美肌のメカニズムは、くすみの原因となる古い角質の堆積したお肌に高出力赤色LEDとIPLフォトフラッシュの2種類の光をあてることで、角質くすみを取れやすくします。その結果、キメが整って明るく透明感のある肌へと導きます。

【モデル試験方法】1週間に3回、8週間使用
【測定部位】頬(半顔ずつ比較)
【被験者】30~50代 女性 25名

写真:使用しない場合と8週間使用した場合の比較

また、総合的な美肌トリートメントも実現。30~50代の女性を対象に実施したモデル試験では、使うほどに明るさ※1透明感※1だけでなく、ハリ、ツヤ、うるおい、毛穴の目立ちにくさ※1などの美肌ケア効果を実感しています。詳細は下記サイトをご覧ください。

  • 当社調べ

  • 効果には個人差があります

特長3:週3回、1回約10分で全顔ケア

ダウンタイム不要で使用後すぐにメイクができます。またハイパワーなのに痛みレス※2なので続けやすく、週3回、1回約10分で全顔ケアがかないます。肌にあてないとフラッシュされない安心設計なのもうれしいポイント。美容クリニックの合間のケアや、これまでクリニックに通えなかった方にもおすすめです。

まとめ

肌のくすみは汚れの蓄積や乾燥、古い角質などが原因で起こります。肌がくすむとメイクをしても顔色が悪く見えてしまいます。とくに角質くすみの原因であるターンオーバーの乱れは加齢をはじめ、さまざまな生活習慣によるため、睡眠や栄養をたっぷりとり、ストレスを感じにくい生活を送れるように意識することが大切です。また、自宅での美肌ケアに美容家電を取り入れることを検討している場合は、角質くすみにアプローチしてくれる「光美顔器 フォト ブライトショット EH-SL85」を検討してみてはいかがでしょうか。

公式通販サイトはこちら

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小林 ひろ美さん

肌のくすみの原因や対策についての監修:小林 ひろ美(こばやし ひろみ)

美容家。『美・ファイン研究所』主宰。納得の理論と簡単で効果的な美容法は多くの支持を集めている。雑誌・Web・TVを中心に活躍。美容に関する著書も多数。

※1 キメが整うことによる肌の見え方
※2 痛みが少ないという意味

2022年11月17日 美容

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