安全に関するご注意

ご使用の際は、取扱説明書をよくお読みのうえ正しくお使いください。

マッサージチェア EP-MA99M、マッサージチェア EP-MA98M、EP-MA88M、EP-MA38M、EP-MA37M、マッサージソファ EP-MP64

○次の人は使用しない。

・医師からマッサージを禁じられている人(例:血栓(塞栓)症、重度の動脈りゅう(瘤)、急性静脈りゅう(瘤)、各種皮膚炎および皮膚感染症[皮下組織の炎症を含む]など)
・骨粗しょう(鬆)症の人、せきつい(脊椎)を骨折している人、ねんざ(捻挫)、肉離れなどの急性とう(疼)痛性疾患の人
・ペースメーカーなどの電磁障害の影響を受けやすい体内植込型医用電気機器を使用している人
・妊娠中や出産直後の人
・急性腰痛、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、脊椎間狭窄症、変形性腰椎症の症状がある人
・背骨に異常のある人、曲がっている人

○次の人は腰・おしりマッサージ、骨盤ストレッチを使用しない。

・おしり周りに急性炎症のある人、急性臀部痛、梨状筋症候群、坐骨神経痛の症状がある人
・変形性股関節症など股関節の悪い人、変形性膝関節症など膝関節の悪い人
・使用中におしりや脚に痛み、しびれ、だるさを感じた人(症状を悪化させる原因)

○ご自分で意思表示ができない人、または操作できない人は使わない。(事故やけがの原因)

○医師の治療を受けているときや下記の人は必ず医師と相談のうえ使用する。

・悪性しゅよう(腫瘍)のある人
・心臓に障害のある人
・温度感覚喪失が認められる人
・糖尿病など高度な末梢循環障害による知覚障害のある人
・施療部位に創傷のある人
・体温38 ℃以上(有熱期)の人(例:急性炎症症状〔けん怠感、悪寒、血圧変動など〕の強い時期、衰弱しているとき)
・安静を必要とする人や著しく体調のすぐれないとき
・上記以外に身体に特に異常を感じているとき

○使用中に身体に異常があらわれたり感じたときや使用しても効果があらわれない場合は、直ちに使用を中 止し、医師に相談する。(事故や体調不良をおこす原因)

○背もたれやひじ掛けの上にのらない。

○お子様に使わせない。また本体の上で遊ばせたり、座面・背もたれ・ひじ掛けの上にのらせない。

○お子様を抱えてマッサージを使用しない。

○使用中に背もたれの可動部を覆っている布地に手、肘、腕、足を押し込まない。(事故やけがの原因)

○安全のためにアースを確実に取り付ける。(アース線は付属していません)守らないと故障や漏電のときに 感電のおそれがあります。