AIエコナビ

このページはNR-F608WPXを中心にご説明しています。

スマホの位置情報と連携*し最適な運転を提案する「AIエコナビ」のメインビジュアルです。スマホの位置情報と連携*し最適な運転を提案する「AIエコナビ」のメインビジュアルです。

冷蔵庫のセンサーとスマホ※1のGPS機能との連携※2でかしこく省エネ

各部屋の使い方・運転状況を見極めるセンサーによって自動でかしこく節電※3
また、スマートフォン※1の位置情報と連携※2することで、最適な運転モードを提案します。

※3.エコナビは冷凍室「中」・冷蔵室「中」設定時のみ稼働します。数値はあくまで目安であり、周囲温度、周囲の明るさ、ドア開閉回数と時間、食品の収納状態・収納場所・収納温度などにより効果は異なります。当社試験条件にて算出。日本産業規格(JIS C 9801-3:2015)に基づき算出された消費電力量とは異なります。

冷蔵庫のセンサーが使い方に合わせて節電をアシスト

冷蔵庫のセンサーで1週間の生活リズムに合わせて、自動できめ細かく節電※4※5

3週間分のドア開閉と収納量の変化を記憶し、曜日ごと、1時間ごとに分析・予測。予測結果と当日の使用状況を合わせて、運転を決定します。

収納量に応じて運転

収納量センサーでエコナビ運転が切り替わることを表した画像です。土日まとめ買いしたらしっかり冷却※6、平日食品が減ると省エネ運転※7収納量センサーでエコナビ運転が切り替わることを表した画像です。土日まとめ買いしたらしっかり冷却※6、平日食品が減ると省エネ運転※7
収納量センサー

パナソニックは、2012年10月20日に世界で初めて*収納量を「光」で調べる技術を家庭用冷凍冷蔵庫に搭載
冷蔵室内をLEDで上・左・右から照射し、食品の増減によって変化する庫内照度を検知。おおよその収納量を判断して運転を制御します。

*家庭用冷凍冷蔵庫において 2012年10月20日発売機種より搭載。

光で収納量を調べる技術、冷蔵庫が光で照らされている写真

生活リズムに合わせて運転

開閉センサー

ドア開閉から外出を予測して省エネ運転

開閉センサーのイメージ図です。周囲に誰もいないキッチンの画像です。
照度センサー※8

ドア開閉から外出を予測して省エネ運転

照度センサーのイメージ図です。暗い部屋の中で、ベッドの上で女性が寝ている画像です。

計7種類のセンサーが節電をアシスト

各部屋の使い方、収納量、運転状況を見極めて、多段階でエコナビ運転を行います。
様々なセンサーのマークが入った冷蔵庫の写真
収納量センサー

収納量の変化とおおよその収納量を調べる

収納量センサーのマーク
野菜室湿度センサー
野菜湿度センサーのマーク
開閉センサー

ドア開閉の頻度と時間を調べる

開閉センサー
室温センサー

室内の温度を調べる

かしこくエコ
湿度センサー
湿度センサーのマーク
庫内温度センサー

庫内の温度を調べる

庫内温度センサー
照度センサー

家族のおやすみに気づく

おやすみセンサー
■冷蔵庫をたくさん使う季節でも安心

(エコナビ運転ON/OFFの比較※4※5

日本産業規格(JIS C 9801-3:2015)に基づき算出された消費電力量とは異なります。

WPX・HPX・MEXタイプの省エネ率を表した図です。冬季は約21%省エネ。夏季は約16%省エネ。

スマホ連携でさらに省エネ!

スマートフォン※1の位置情報と冷蔵庫が連携※2し、最適な運転モードを提案

対象機種:WPX・HPX・MEXタイプ

*:2022年発売機種のみ

スマホとの連携でできること

お留守番モード

自宅から離れると、スマホのGPS機能による位置情報で「外出」を検知して節電モードに移行。

*お留守番モードは自動設定にすると、スマホに通知なしで開始

女性が子どもを連れて歩いている画像と、お留守番モードを設定したアプリ画面のイメージ画像です。
お買い物準備モード

スマホのGPS機能による位置情報で買い物先にいることを検知し、「まとめ買い」を予測して庫内を冷却。

買い物する夫婦と、お買い物準備モードを設定したアプリ画面のイメージ画像です。
冬季省エネ運転

外気温の低い冬季は、庫内の冷やしすぎを抑え、食材や飲み物を適温にキープ。

●提供元:The Weather Company
*登録した設置地域から気温情報を取得。外気温が低くなるとスマホに通知します。

冬季省エネ運転のイメージ図です。冬に窓から外を見つめている女性の画像です。
スマホの位置情報と連携するには、スマートフォンに、「Cool Pantry」アプリをインストールする必要があります。

AIエコナビだけでなく、クーリングアシストルームと連携し、あら熱取り等の時間を設定することができ、調理の時短もサポートします。

「Cool Pantry」のロゴです。

パナソニック独自の省エネ技術

周囲の温度が伝わりにくい

高性能真空断熱材「U-VacuaⅤ」が、外部から熱が伝わるのを防いで冷気を守ります。

断熱効果テストの様子、氷の解け方の比較
冷却システム効率向上

・大型ファン採用
・風路の最適化
・高効率アウターコンデンサー採用

冷却器の写真
小型高効率コンプレッサーを採用

・高効率ピストン
・高効率応答性バルブ
・低圧損吸入マフラー
・スラストボールベアリング
・高効率モーター

高確率なコンプレッサーの写真
新開発高断熱キャビネット

・壁厚最適化
・侵入熱量低減
・U-Vacuaの被覆率アップ

効率よく結露防止

・湿度センサーの採用(庫外、野菜室)
・新フレンチピラーの採用
・バルーンガスケット採用
・フラット冷却システム

地球のために

●使用時の年間CO2排出量116.7[kg-CO2/年]※9
●ノンフロン冷媒(R600a)を使用
●ノンフロン断熱発泡ガス(シクロペンタン)使用
●グリーン購入法適合商品

その他の特長

「はやうま冷凍」

業務用レベルの急速冷凍※10でおいしさをキープ

「はやうま冷凍」にリンクします。
「はやうま冷却」

急速冷却で調理のひと手間を時短でサポート

クーリングアシストルームにお弁当が入っている画像です。クリックすると該当ページに移動します。
「微凍結パーシャル」

約-3℃の微凍結で新鮮保存*※11。解凍いらずで調理がラクに!

「微凍結パーシャル」にリンクします。
「Wシャキシャキ野菜室」

適切な湿度を保って、約1週間シャキシャキ長持ち!**

「Wシャキシャキ野菜室」にリンクします。
「デザイン」

空間に溶け込むフルフラットデザイン

「デザイン」にリンクします。
「使いやすい大容量」

まとめ買い対応の、出し入れしやすい大容量

「使いやすい大容量」にリンクします。
「Cool Pantry」アプリ

冷蔵庫とスマートフォン※1がつながって※2節電も調理も、もっと便利に!

「Cool Pantry」アプリにリンクします。
「ストックマネージャー」

庫内のストック残量がスマホ※1でわかる

「ストックマネージャー」にリンクします。
「製氷室」

お手入れラクラク&自動製氷!

「製氷室」にリンクします。
「ナノイー X・ナノイー」

「ナノイー」が全室に行きわたり、清潔に

「ナノイーX・ナノイー」にリンクします。
「野菜室が真ん中 -Wシャキシャキ野菜室-」

野菜室を、無理のない姿勢で使いやすい位置にレイアウト

「野菜室が真ん中」にリンクします。

*当社調べ。運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。
**当社調べ。運転状況や食品の種類・状態や量、保存する前の食品の状況によって、効果が異なります。ボトルコーナーは含みません。PX・EXタイプは、Wシャキシャキ野菜室ではありません。

※1.「Cool Pantry」アプリはAndroid™ OSバージョン6.0以上、iOSバージョン11.1以上、キッチンポケットアプリはAndroid™ OSバージョン6.0以上、iOSバージョン11.0以上のスマートフォンでご利用になれます。(2021年12月8日現在)ただし、すべてのスマートフォンで、アプリの動作に保証を与えるものではありません。また、キッチンポケットアプリはタブレット端末では見づらい場合があります。「Cool Pantry」アプリはタブレット端末には対応していません。
※2.通信環境や、使用状況によっては、ご利用できない場合があります。●アプリのダウンロードは、Android™スマートフォンはGoogle Playで、iPhoneはApp Storeで可能です。●アプリは無料です。ダウンロードおよびサービスのご利用には、通信費がかかります。●常時インターネット接続が可能な環境が必要です。●無線LANブロードバンドルーター(IEEE802.11b/g/n、周波数帯(2.4GHz帯)、暗号化方式WPA/WPA2)が必要です。●すべての無線LANルーターについての動作保証はしていません。キッチンポケットアプリはモバイルルーターの接続はできますが、動作保証はしていません。「Cool Pantry」アプリはモバイルルーターには対応していません。●Android™およびGoogle Playは、Google LLCの商標または登録商標です。●iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。●App StoreはApple Inc.のサービスマークです。●アプリのはめ込み画面はイメージです。●アプリ画面のデザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。
※4.数値はあくまで目安であり、周囲温度、周囲の明るさ、ドア開閉の回数と時間、食品の収納状態、収納する食品の種類・場所・量などにより効果は異なります。当社試験条件にて算出。
※5.当社環境試験室において、以下の当社試験条件にて測定した値。条件:NR-F608WPXにおいて、冷凍室「中」・冷蔵室「中」・切替室「チルド」設定。1日当り、冷凍室ドア8回、冷蔵室ドア39回を開閉すると共に、ドア開閉動作中に、冷凍室に1,125g相当の模擬負荷、冷蔵室に3L相当の水負荷を投入、冬季(周囲温度16℃)は0.78kWh→0.58kWh、夏季(周囲温度32℃)は1.73kWh→1.38kWh。機種により投入負荷、測定値は異なります。エコナビ効果の測定条件は、日本産業規格(JISC 9801-3:2015)とは異なります。
※6.収納量センサーが食品などで隠れていたり、食品の色や収納量、収納位置、冷蔵庫の使用状態によって検知しにくくなる場合があります。
※7.当日の使用状況(周囲温度、ドア開閉回数と時間、食品の収納状態・収納場所・収納温度など)に応じて、エコナビ運転から通常運転に切り替えることがあります。
※8.約20ルクス以下で作動します。
※9.NR-F608WPX CO₂排出係数0.463[kg-CO₂/kWh](電気事業連合会によるCO₂排出係数(調整後)よりJEMAにて算出)。
※10.最大氷結晶生成帯(-1℃~-5℃)を通過する時間:約28分。実験条件:牛ステーキ肉(もも肉)150gをラップ包装。クーリングアシストルーム内のアルミプレートの上に置いて急凍した場合、外気温25℃、扉開閉なし(当社測定)
※11.試験依頼先:(株)テクノサイエンス●試験方法:周囲温度25℃、設定温度 パーシャル「中」設定とチルド設定●保鮮の対象部分:パーシャル室●対象食品:豚ロース肉、豚バラ肉、包装状態ラップ●試験結果:14日保存後の生菌数が10⁷ 未満●試験番号:豚ロース肉(成績書No. 19021688- 002)、豚バラ肉(成績書No. 19021738- 002)●対象食品: 鶏もも肉、牛ミンチ肉、鶏ミンチ肉、加熱後の作り置き食品(カレー、ミートソース、肉じゃが、ひじきの煮物、きんぴらごぼう)、加熱前の下ごしらえした食品(ハンバーグ)、包装状態 肉とハンバーグはラップ/それ以外は密閉容器●試験結果:10日保存後の生菌数が10⁷ 未満●試験番号:鶏もも肉(成績書No. 19021723- 002)、牛ミンチ肉(成績書No. 19021669- 002)、鶏ミンチ肉(成績書No. 19021326- 004)、加熱後の作り置き食品(成績書No.19021517-002)、加熱前の下ごしらえした食品(成績書No.20020516-002)●対象食品:イワシ一尾、包装状態 市販トレイ(ラップ)●試験結果:7日保存後のイワシのK値(初期値11.3%)チルド設定33. 7%、パーシャル設定17. 7%で、約16%抑制。●K値とは主に魚の鮮度を表す指標です。値が低いほど鮮度が良く、一般に20%以下ではお刺身などの生食が可能とされます。●運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。●賞味期限・消費期限を延ばす効果はありません。