AIエコナビ

自動でかしこく節電※1&しっかり冷却

庫内の食品が少ないとき、ドアの開け閉めが少ないときなど、使用状況に合わせて冷蔵庫が自動で省エネ運転してくれます。
さらにスマホ※2の位置情報と連携※3させると、冷蔵庫の開閉がない外出時や、スーパーでの買い出し中など、行動に合わせて最適な運転をするので、きめ細かく節電できます。

• このページはNR-F60WX1を中心にご説明しています。
※1 エコナビは冷凍室「中」・冷蔵室「中」設定時のみ稼働します。数値はあくまで目安であり、周囲温度、周囲の明るさ、ドア開閉回数と時間、食品の収納状態・収納場所・収納温度などにより効果は異なります。当社試験条件にて算出。日本産業規格(JIS C 9801-3:2015)に基づき算出された消費電力量とは異なります。

「2023年度 省エネ大賞」
経済産業大臣賞を受賞しました

(2023年発売 WPX/HPX/MEXタイプにおいて)

環境に配慮した機能

・「AIクーリングAIエコナビ
・「うまもり保存
・「停電そなえモード

*予冷運転時は、一時的に通常運転時より消費電力量が増加します。

「2023年度 省エネ大賞」を受賞した
2023年発売 WPX/HPXタイプと同等の
省エネ機能

2024年発売 WX/HXタイプは、
環境に配慮した機能はそのまま
・「AIクーリングAIエコナビ
・「うまもり保存
・「停電そなえモード

*予冷運転時は、一時的に通常運転時より消費電力量が増加します。

「自動でかしこく省エネ 総合(冬)篇」を動画でご紹介

冷蔵庫の省エネセンサー

1週間の生活リズムに合わせて、自動できめ細かく節電※4※5

冷蔵庫のセンサーで3週間分のドア開閉と収納量の変化を記憶し、曜日ごと、1時間ごとに分析・予測。予測結果と当日の使用状況を合わせて、運転を決定します。

収納量に応じて運転

画像:収納量センサーでエコナビ運転が切り替わる。土日まとめ買いしたらしっかり冷却※6、平日食品が減ると省エネ運転※7画像:収納量センサーでエコナビ運転が切り替わる。土日まとめ買いしたらしっかり冷却※6、平日食品が減ると省エネ運転※7

収納量センサー

パナソニックは、2012年10月20日に世界で初めて収納量を「光」で調べる技術を家庭用冷凍冷蔵庫に搭載。
冷蔵室内をLEDで上・左・右から照射し、食品の増減によって変化する庫内照度を検知。おおよその収納量を判断して運転を制御します。

*家庭用冷凍冷蔵庫において 2012年10月20日発売機種より搭載。

画像:光で収納量を調べる技術、冷蔵庫が光で照らされている

生活リズムに合わせて運転

開閉センサー

ドア開閉から外出を予測して省エネ運転

画像:開閉センサーのイメージ図

照度センサー※8

部屋の明るさから就寝を予測して省エネ運転

画像:照度センサーのイメージ図

計7種類のセンサーが節電をアシスト

各部屋の使い方、収納量、運転状況を見極めて、多段階でエコナビ運転を行います。

画像:様々なセンサーのマークが入った冷蔵庫の写真

収納量センサー

収納量の変化とおおよその収納量を調べる

アイコン:収納量センサー

野菜室湿度センサー

アイコン:野菜室湿度センサー

開閉センサー

ドア開閉の頻度と時間を調べる

アイコン:開閉センサー

室温センサー

室内の温度を調べる

アイコン:室温センサー

湿度センサー

アイコン:湿度センサー

庫内温度センサー

庫内の温度を調べる

アイコン:庫内温度センサー

照度センサー

アイコン:照度センサー

*NR-E45PX1・NR-E459PX・NR-F55EX1・NR-F50EX1・NR-E41EX1・NR-F509EX・NR-E509EX・NR-E419EXには、「野菜室湿度センサー」・「照度センサー」・新鮮凍結ルームの「開閉センサー」はついていません。
    NR-E45PX1・NR-E459PX・NR-E41EX1・NR-E509EX・NR-E419EXには、「湿度センサー」はついていません。

冷蔵庫をたくさん使う季節でも安心

冷蔵庫をよく使う夏季はもちろん、冬季も省エネ運転で消費電力を削減できます。

(エコナビ運転ON/OFFの比較※4※5
日本産業規格(JIS C 9801-3:2015)に基づき算出された消費電力量とは異なります。

画像:冷蔵庫の省エネ率を表した図。<WPX・HPX・MEXタイプ>冬季(周囲温度16℃)で約21%、夏季(周囲温度32℃)で約16%省エネ。<PX・EXタイプ>冬季で約17%、夏季で約13%省エネ。

スマホ連携でさらに省エネ

対応機種

WXタイプWPXタイプHXタイプHPXタイプMEXタイプPXタイプ**


*2019年以降発売モデル(MEXタイプは2022年以降発売モデル)。Cool Pantryを利用。
**2024年発売モデルはLive Pantryを利用。2022年~2023年発売モデルはCool Pantryを利用。

「AIエコナビ」を動画でご紹介

スマートフォン※2の位置情報と冷蔵庫が連携※3し、最適な運転モードを提案

スマホとの連携でできること

お留守番モード※9

自宅から離れると、スマホのGPS機能による位置情報で「外出」を検知して節電モードに移行。

画像:女性が子どもを連れて歩いている画像と、お留守番モードを設定したアプリ画面のイメージ画像

お買い物準備モード

スマホのGPS機能による位置情報で買い物先にいることを検知し、「まとめ買い」を予測して庫内を冷却。

画像:買い物する夫婦と、お買い物準備モードを設定したアプリ画面のイメージ画像

冬季省エネ運転

外気温の低い冬季は、庫内の冷やしすぎを抑え、食品や飲み物を適温にキープ。

• 提供元:The Weather Company
*登録した設置地域から気温情報を取得。外気温が低くなるとスマホに通知します。

画像:冬に窓から外を見つめている女性と、冬季省エネ運転モードを設定したアプリ画面のイメージ画像

スマホの位置情報と連携するには、スマートフォンに、「Live Pantry」アプリをインストールする必要があります。

AIエコナビだけでなく、クーリングアシストルームと連携し、あら熱取り等の時間を設定することができ、調理の時短もサポートします。

ロゴ:「Live Pantry」アプリ

パナソニック独自の省エネ技術

周囲の温度が伝わりにくい

高性能真空断熱材(U-Vacuaなど)が、外部から熱が伝わるのを防いで冷気を守ります。

画像:断熱効果テストの様子、氷の解け方の比較

冷却システム効率向上

高効率なコンプレッサー、大型ファン等を搭載し、高効率に冷却を行います。

画像:冷却器、コンプレッサー

AIクーリングでさらにかしこく省エネ※10

スマホと連携すると、AIが各家庭の冷蔵庫活用状況に応じて運転を省エネに最適化。庫内の温度変化を抑え、食品の冷凍品質を守ります。

対象機種:WXタイプ・WPXタイプ・HXタイプ・HPXタイプ・MEXタイプ・PXタイプ**

画像:AIクーリング(除霜運転)のイメージ

*2022年以降発売モデル。Cool Pantryを利用。
**2024年発売モデルはLive Pantryを利用。2022年~2023年発売モデルはCool Pantryを利用。

新開発高断熱キャビネット

  • 壁厚最適化
  • 侵入熱量低減
  • U-Vacuaの被覆率アップ

効率よく結露防止

  • 湿度センサーの採用(庫外、野菜室)
  • 新フレンチピラーの採用
  • バルーンガスケット採用
  • フラット冷却システム

地球のために

  • 使用時の年間CO2排出量109.2[kg-CO2/年]※11
  • ノンフロン冷媒(R600a)を使用
  • ノンフロン断熱発泡ガス(シクロペンタン)使用
  • グリーン購入法適合商品

「AIクーリング篇」を動画でご紹介

「AIエコナビ」関連コンテンツ

NEW パナソニック冷蔵庫新旧シミュレーション

現在ご使用中の冷蔵庫と購入検討中の冷蔵庫について、買い替えの参考情報となる省エネ性能やサイズをかんたんに確認できます。

パナソニック冷蔵庫新旧シミュレーション

パナソニック冷蔵庫の特長

デザイン

空間に溶け込むフルフラットデザイン。

デザイン

使いやすい大容量

出し入れしやすく、まとめ買いしてもたっぷり入る。清潔さキープにもこだわり。

使いやすい大容量

AIエコナビ

1週間の生活リズムに合わせて、自動でかしこく節電*1

AIエコナビ

うまもり保存

食品を温度変化から守り、霜つきを抑えておいしさをキープ。

うまもり保存

はやうま冷凍

業務用レベルの急速冷凍*2で、解凍・加熱後のおいしさがアップ。

はやうま冷凍

はやうま冷却

急速冷却で、あら熱取りや下味つけを時短でアシスト。

はやうま冷却

微凍結パーシャル

約-3℃の微凍結で新鮮保存。解凍いらずで調理がラクに。

微凍結パーシャル

NEW パーシャル半解凍

調理がラクな半解凍。使い切らなくても大丈夫。

パーシャル半解凍

Wシャキシャキ野菜室

適切な湿度を保って、約7日間シャキシャキ長持ち。

Wシャキシャキ野菜室

Live Pantryアプリ

スマホ*3と連携*4して、調理や使い勝手をサポート。

Live Pantryアプリ

ナノイーX・ナノイー

ナノイーが全室に行きわたり、庫内を清潔に保つ。

ナノイーX・ナノイー

製氷室

いつでもきれいな、美味しい氷がつくれる。

製氷室

• 画像はイメージです。
• このページはNR-F60WX1を中心にご説明しています。
※オープン価格商品の価格は販売店にお問い合わせください。
• 製品の定格およびデザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。
• 製品の色はご使用のスマートフォン、ディスプレイ、タブレットの種類や設定により実際の色と若干異なります。また、見る角度や照明、床や周囲の色調などにより色のイメージは掲載写真とは見え方が異なります。お買い求めの際は店頭でお確かめください。

*1 エコナビは冷凍室「中」・冷蔵室「中」設定時のみ稼働します。数値はあくまで目安であり、周囲温度、周囲の明るさ、ドア開閉回数と時間、食品の収納状態・収納場所・収納温度などにより効果は異なります。当社試験条件にて算出。日本産業規格(JIS C 9801-3:2015)に基づき算出された消費電力量とは異なります。
*2 最大氷結晶生成帯(-1℃~-5℃)を通過する時間:約28分。実験条件:牛ステーキ肉(もも肉)150gをラップ包装。クーリングアシストルーム内のアルミプレートの上に置いて急凍した場合、外気温25℃、扉開閉なし(当社測定)。
*3「Live Pantry」アプリはAndroid™ OSバージョン8.0以上、iOSバージョン14.0以上のスマートフォンでご利用になれます(2024年2月6日現在)。ただし、すべてのスマートフォンで、アプリの動作に保証を与えるものではありません。「Live Pantry」アプリはタブレット端末には対応していません。
*4 通信環境や、使用状況によっては、ご利用できない場合があります。●アプリのダウンロードは、Android™スマートフォンはGoogle Playで、iPhoneはApp Storeで可能です。ダウンロードおよびサービスのご利用には、通信費がかかります。●常時インターネット接続が可能な環境が必要です。●無線LANブロードバンドルーター(IEEE802.11b/g/n、周波数帯(2.4GHz帯)、暗号化方式 WPA3/WPA2/WPA)が必要です。●すべての無線LANルーターについての動作保証はしていません。「Live Pantry」アプリはモバイルルーターには対応していません。●Android™およびGoogle Playは、Google LLCの商標または登録商標です。●iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。●App StoreはApple Inc.のサービスマークです。●アプリ画面のデザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。

※1 エコナビは冷凍室「中」・冷蔵室「中」設定時のみ稼働します。数値はあくまで目安であり、周囲温度、周囲の明るさ、ドア開閉回数と時間、食品の収納状態・収納場所・収納温度などにより効果は異なります。当社試験条件にて算出。日本産業規格(JIS C 9801-3:2015)に基づき算出された消費電力量とは異なります。
※2 「Live Pantry」アプリはAndroid™ OSバージョン8.0以上、iOSバージョン14.0以上のスマートフォンでご利用になれます(2024年2月6日時点。※アプリは2月中旬に開始予定)。ただし、すべてのスマートフォンで、アプリの動作に保証を与えるものではありません。「Live Pantry」アプリはタブレット端末には対応していません。
※3 通信環境や、使用状況によっては、ご利用できない場合があります。●アプリのダウンロードは、Android™スマートフォンはGoogle Playで、iPhoneはApp Storeで可能です。ダウンロードおよびサービスのご利用には、通信費がかかります。●常時インターネット接続が可能な環境が必要です。●無線LANブロードバンドルーター(IEEE802.11b/g/n、周波数帯(2.4GHz帯)、暗号化方式 WPA3/WPA2/WPA)が必要です。●すべての無線LANルーターについての動作保証はしていません。「Live Pantry」アプリはモバイルルーターには対応していません。
※4 数値はあくまで目安であり、周囲温度、周囲の明るさ、ドア開閉の回数と時間、食品の収納状態、収納する食品の種類・場所・量などにより効果は異なります。当社試験条件にて算出。
※5 当社環境試験室において、以下の当社試験条件にて測定した値。条件:NR-F60WX1において、冷凍室「中」・冷蔵室「中」・切替室「チルド」設定。1日当り、冷凍室ドア8回、冷蔵室ドア39回を開閉すると共に、ドア開閉動作中に、冷凍室に1,000g相当の模擬負荷、冷蔵室に3L相当の水負荷を投入、冬季(周囲温度16℃)は0.72kWh→0.54kWh、夏季(周囲温度32℃)は1.60kWh→1.29kWh。NR-E45PX1において、冷凍室「中」・冷蔵室「中」・切替室「チルド」設定。1日当り、冷凍室ドア8回、冷蔵室ドア35回を開閉すると共に、ドア開閉動作中に、冷凍室に750g相当の模擬負荷、冷蔵室に2.0L相当の水負荷を投入、冬季(周囲温度16℃)は0.91kWh→0.74kWh、夏季(周囲温度32℃)は1.44kWh→1.22kWh。NR-F65WX1・NR-F60WX1 ・NR-F55WX1・NR-F60HX1・NR-F53HX1・NR-F48HX1は冷凍室のうまもりカバーを出荷時の右片側位置で使用。機種により投入負荷、測定値は異なります。エコナビ効果の測定条件は、日本産業規格(JIS C 9801-3:2015)とは異なります。
※6 収納量センサーが食品などで隠れていたり、食品の色や収納量、収納位置、冷蔵庫の使用状態によって検知しにくくなる場合があります。
※7 当日の使用状況(周囲温度、ドア開閉回数と時間、食品の収納状態・収納場所・収納温度など)に応じて、エコナビ運転から通常運転に切り替えることがあります。
※8 約20ルクス以下で作動します。
※9 お留守番モードは自動設定にすると、スマホに通知なしで開始。事前の設定が必要です。
※10 AIクーリングのON/OFFにより検証(当社調べ)。
※11 NR-F60WX1 CO₂排出係数0.435[kg-CO₂/kWh](電気事業連合会によるCO₂排出係数(調整後)よりJEMAにて算出)。