はいはい期から使いたい。ラクなのに拭き掃除したような仕上がりの
マイクロミスト搭載掃除機を3人のママが体験
出典:Webたまひよ2026年10月広告掲載
赤ちゃんが生まれると、床で過ごす時間も増え、今まで以上にお部屋の床の清潔性が気になってくるもの。さらに、子どもが成長するにつれて、食べこぼしや外遊び後の砂、家じゅう走り回ったあとの足の裏の皮脂など、床は想像以上に汚れがちです。
そこで今回は、「軽量×パワフル×毎回のゴミ捨て不要*」に加え、マイクロミストを搭載したパナソニックのセパレート型コードレススティック掃除機(MC-NX600KM)を3人のママが体験。掃除機をかけるだけなのに、拭き掃除をしたような、さらっとした仕上がりに、ママたちもびっくり。その実力をレポートします♪
* スティック本体のゴミをクリーンドックに収集したあとも吸引力が回復しないとき/弱いときはダストボックス・フィルターのお手入れが必要です。
赤ちゃんの成長に合わせて、
床はどんどん汚れる。
だから“こまめな掃除”が大切
赤ちゃんとの生活がスタートすると、想像以上に床との接触が多いことに気づくはず。大人だけの生活では気にしていなかった、床の汚れに気づくことも。
さらに、つかまり立ち・あんよ・外遊びと、子どもの成長に伴って床の汚れ方も変わります。「床ってこんなに汚れるものなの!?」と驚くママも多いよう。
そこで、小児科医の先生に床の汚れについて伺いました。
若江恵利子 先生
▼PROFILE:小児科医・医療法人恵徳会あさかクリニック理事長。東邦大学大森病院新生児科、愛育病院小児科を経て、栃木県で開業。長男も小児科医として活躍中。
▼若江先生のコメント※1
「赤ちゃんが周りに興味を持ち始め行動範囲が広がる時期に、のびのびと体を動かせるよう、危険なものや目立つ汚れを取り除き、過ごしやすい環境を整えることが大切です。
はいはい期の赤ちゃんは床のすぐ近くで過ごし、床に顔をつけたり手で触ったり接触も多いので、床の上のホコリはもちろん、アレル物質のダニの死骸やフンや花粉など目には見えないハウスダストなどに注意が必要です。一度赤ちゃんの目線で床を見てみてください。思ったより床の汚れが見えてくるはずです。
また、生後8〜9カ月ごろからは、赤ちゃんせんべいやボーロなどお菓子を一人で食べる練習もはじまり、食べこぼしたりひっくり返したりと、床の汚れが増えてしまいます。
さらに、よちよち歩きを始める時期(一般的に1歳から1歳半ごろ)になると、家の中を活発に歩き回り、お散歩や公園に出掛けて服についた砂などの汚れを家のあちこちに広げてしまうことも。
幼児~就学期はドタバタ期で、足の裏まで汗をかきやすく、走り回ることで皮脂により床がべたつくこともあります。
このように、はいはい期からよちよち期、走りまわるようになるドタバタ期まで、子どもは床との接触が多く、汚しやすいのでこまめに掃除をして清潔性を高めることが大切です」
とはいえ、育児中は子どものお世話が最優先だから、毎日掃除機を出してきて、かけて、仕上げ拭きまでするのは大変……。ここからは、そんなお悩みの解決に役立つ、マイクロミストを搭載したパナソニックの最新掃除機を紹介します。
「軽量×パワフル×毎回のゴミ捨て不要*」、しかもマイクロミスト搭載で、掃除機がけだけで拭き掃除をしたようなさらっとした心地いい床に仕上げます。
さらにフローリングのざらつきの除去やべたつきの元となる皮脂の軽減、除菌※2まで。実際に3人のママに使ってもらい、はいはい期・よちよち期・ドタバタ期と、成長ステージ別に感じたメリットを紹介します。
* スティック本体のゴミをクリーンドックに収集したあとも吸引力が回復しないとき/弱いときはダストボックス・フィルターのお手入れが必要です。
※1 若江先生のコメントは、本商品の性能・使用を推奨するものではありません。
「はいはい期」は
床との接触がいちばん多い。
超微細なミストが吸引だけでは取り除きにくい汚れもキャッチし清潔に
PROFILE
2歳と0歳9ヵ月の子どもの2人がいるため、すぐに床にホコリやゴミが落ちてしまいます。下の子が「はいはい期」なので、いつも床をキレイにしておきたいですが、お世話していると1日があっという間に過ぎてしまい、掃除機を出してきて、かけて、ゴミを捨てて、床を拭いてなど工数が多くてなかなかまとまった掃除の時間が取れません。
「はいはい期」の赤ちゃんは、床に手足・ほっぺ・おなかなど、体のあらゆる部分が触れます。濱正さんも「床の細かいホコリやゴミが気になって、毎日拭き掃除までしたいけれど、さすがにそんなに時間がない」というのが現実のようです。
今回濱正さんに試してもらったパナソニックの最新掃除機(MC-NX600KM)は、独自のマイクロミストを搭載。超微細なマイクロミストを生成することで、ブラシの吸着力・摩擦力が上がり、吸引力だけでは落としづらい汚れをはがし取ります。しかも除菌※2効果まで。
「いつも掃除機だけではちゃんとキレイになった感じがしなくて、ぞうきんやフローリングシートなどで水拭きが必要だと思っていたんです。
この掃除機なら、リビングに置いて気になったときに掃除機がけするだけで床の細かいハウスダストまでしっかりとれるし、除菌※2もできるのがありがたいです。
子どもが遊ぶジョイントマットを掃除する際も、マイクロミストは水で、薬剤を含まないので、その点も安心感があります。細かいミストなので掃除後も床がぬれた感じはなく、ざらざらが取れ気持ちのいい仕上がりでした。ゴミの有無をスゴ取れセンサーのランプで確認しながら掃除できるのもいいですね。まさに今、私が求めている掃除機だなと思いました」と濱正さんも気に入った様子。
さらに、掃除が終わったあとにスティック本体をクリーンドックにしまうだけで、ゴミが自動で収集され、クリーンドック内の紙パックに蓄積されるため、ゴミ捨ては約3.5カ月に1回※3でOK。育児中の“掃除の手間”を大きく減らしてくれると実感していました。
「毎回ゴミ捨てしなくていいのがラクですね。クリーンドックのゴミを捨てるときもパッと紙パックを取り出してワンタッチで捨てられるから簡単だし、今まで使っていたサイクロン式掃除機に比べて、ブワッとホコリが舞い散りにくいのもうれしいですね。クリーンドックにしまえば充電もできるので、今掃除できる!というタイミングでサッと使えるのもありがたいです。これがあれば、娘がいつでもキレイな床で、はいはいできそうです」
「よちよち期」は食べこぼしが急増。
パワフル吸引と親子ノズルでスッキリ
PROFILE
娘が部屋じゅうを動き回ったり、一人で食べる練習で、食べこぼしが増えたりで、掃除する頻度が増えました。元気すぎて、床に落ちたボーロなども口に入れてしまうんですよね(笑)。だからこそ、こぼしたらすぐに掃除してあげたいと思っています。
「はいはい期」から「よちよち期」になると、食べこぼしやおやつのカスなど、床の汚れはさらに増加します。AYAKAさんは「小麦粉のような細かい汚れから、パンくずのような大きめのゴミまで、毎日いろいろな汚れが落ちている」と話します。
MC-NX600KMは、小さなゴミはもちろん、ノズル前面と床のすき間を広げることで大きなゴミも吸い込みやすく、パワフルに吸引できます。自動モード時センサーがゴミを検知すると、量に応じて自動でパワーアップするスゴ取れセンサー機能も。
「一見キレイかなと思ってもセンサーのランプが光ってゴミがあるのを教えてくれるし、パワーアップしてくれるから、汚れがしっかり取れているなぁという実感が持てますね。実際にいろいろなゴミをズバっと吸ったときのパワーに、思わず『おぉ』と声が出てしまいました」とAYAKAさんも感心していました。
さらに、この掃除機は親子ノズル搭載で、ペダルをポンと踏むだけで、子ノズルにチェンジ。かがんでノズルを付け替えるという手間がなくそのまま狭いすき間や高いところなど、届きにくい場所にも気軽に使えるので赤ちゃんを抱っこしながらでも部屋のあちこちを掃除できるとママたちに好評でした。
「こんなにパワフルなのに、スティック掃除機本体は1.5 kg※4と軽量。クリーンドックからサッと片手で取り出して、すぐにスイスイかけられる手軽さが、子育て中のママには大切だなと思います。
子ノズルにすればさらに軽い1.0 kgだから、テーブルの脚のすき間や狭い家具の間などにお菓子のカスが入り込んでしまっても、軽々掃除できるので、掃除に対するハードルがグッと下がりました」と、掃除の回数が多いAYAKAさんもお気に入りに。
「ドタバタ期」は外遊びの砂や土ぼこり、足裏のべたべたなど……、
汚れの種類が増える。多様な床材でもしっかりキレイに
PROFILE
床を水拭きすることがあまりなく、いつも掃除機のみで掃除をしています。外遊びから帰ってきたあとの土ぼこりや砂などが落ちているのか、はだしで歩くと足の裏が黒くなります(笑)。
いつも家じゅうを駆けまわっている「ドタバタ期」の3人のお子さんがいる、NAMIさん。外遊びから帰ってきたら服や体に砂をつけてきたり、子どもがはだしで歩いたあとはなんだか床がべたついたりと、とにかく家じゅうの掃除が必要なのだとか。
「掃除性能が高くて、フローリングやじゅうたん、ジョイントマットなど、さまざまな床の汚れもしっかり掃除できるのがありがたいですね。ノズルの動きが滑らかで小回りが利くので、家じゅうをスピーディに掃除できそう。『マイクロミスト』でフローリングが、さらっとした感触になるのも、すごくいいなと思いました」
べたつきの一因である皮脂汚れもマイクロミストの力によって、掃除機がけだけで軽減。さらに、パナソニックの特許技術※5の役割の異なる2種類の混毛ブラシで、じゅうたん・畳・フローリングなどさまざまな床材も、ノズル交換なしでそのままキレイに掃除できるのも、大きな特長です。もし気になるときは、ミストの入/切も手元で切り替え可能。
ハンディとしても使えるので、ソファのすき間の砂やお菓子のカスなどもしっかり吸引。
「通常のスティック掃除機としてだけでなく、子ノズル、ハンディといろいろ使い分けられるから、家のあちこちを掃除しやすいですね。子どもが大きくなると、『なんでこんなところに砂が!?』みたいなこともあって(笑)、パパッと手軽に掃除ができると助かります。子どもがもっと小さいうちから欲しかったですね」とNAMIさん。
「はいはい期」の赤ちゃんから、外遊びなどもはじめる「よちよち期」、子どもたちが元気に家じゅうを駆け回るようになる「ドタバタ期」まで。1台でさまざまな掃除シーンに対応し、ラクだけどキレイを実現するパナソニックの掃除機について、3人のママたちはみんな「これまでの掃除スタイルが大きく変わりそう」と高く評価していました。
「軽量×パワフル×毎回のゴミ捨て不要*」
子どもの成長に合わせて長く活躍するパナソニック掃除機の魅力をおさらい
* スティック本体のゴミをクリーンドックに収集したあとも吸引力が回復しないとき/弱いときはダストボックス・フィルターのお手入れが必要です。
最後に、今回紹介した、パナソニックのセパレート型コードレススティック掃除機(MC-NX600KM)の特長をまとめてご紹介します。
●超微細な水のマイクロミスト搭載
掃除機をかけるだけで、マイクロミストが吸引力では取り除きにくい微細なハウスダスト、菌、皮脂による床のべたつきまでキレイに。まるで拭き掃除をしたような仕上がり。
●クリーンドックでゴミを自動収集。ゴミ捨ては約3.5カ月に1回※3
クリーンドックが本体のゴミを毎回自動で収集し、クリーンドック内の紙パックに蓄積。日々のお手入れの手間を軽減。抗菌・防臭紙パック(別売:1枚は購入時に付属)を使用。
●スティック時1.5 kg※4と軽量なのにパワフル
本体が軽く取り回しがいいのに、大きいゴミから小さいゴミまでしっかり吸引。
●スゴ取れセンサーで目に見えないサイズのゴミも検知し、ランプでお知らせ
一見キレイに見えるところも、ゴミを検知するとセンサーが反応し、自動モード時はゴミの量に応じてパワーアップ。
●親子ノズルですき間掃除がスムーズ
ペダルを足で踏むだけで子ノズルに切り替え。家具のすき間やレールなど細かいところや、高所もおまかせ。戻すときも、足で踏むだけで簡単。
●インテリアになじむ、シルクホワイトカラー
リビングに置けば気づいた時にサッと使え、こまめな掃除がしやすい。
子育て中の「床をキレイに保ちたい」という気持ちに寄り添いながら、毎日の掃除をラクにしてくれる1台。赤ちゃんの成長を支える“気持ちよく動けるおうちづくり”を、パナソニックの最新掃除機でかなえてみませんか。
ご紹介の掃除機はこちら
※2 【試験機関】(一財)日本食品分析センター【試験方法】菌を塗布し床材の上を床ノズルで1往復掃除【試験結果】99 %以上(当社計算値)の除去効果 試験成績書発行日:2026年7月24日 試験成績書番号:第26035706001-0101号 〇除菌効果は、実際の使用環境での効果ではありません。使用環境、床面の状態により異なります。99%以上の除去効果は掃除直後のものであり、長時間の効果を保証するものではありません。長期間使用によるブラシの劣化等で除去効果は減少します。
※3 お部屋の広さやゴミの量によって異なります。
※4 JEMA自主基準(HD-10)により測定
※5 特許第5726607号