NEW 4K HDRパススルー対応 シアターバー SC-HTB900

優美でクリアな高音と荘厳な低音、Tuned by Technicsの高品位サウンド。 優美でクリアな高音と荘厳な低音、Tuned by Technicsの高品位サウンド。

実用最大出力合計値505W、テクニクス「JENO Engine」搭載
Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)、DTS:X®/Virtual:X™を採用
無線LAN対応、ハイレゾ音源を忠実に再現

Bluetooth Dolby Atmos DTS:X
DTS:X/Virtual Hi-res Works with the Google Assistant
Chromecast built-in AAC 1080p入出力対応

【Tuned by Technics】テクニクスの設計思想を取り入れ高音質化を実現

Hi-Fiオーディオブランドのテクニクスの設計思想を取り入れたスピーカー・回路設計、そしてテクニクス製品開発陣の官能評価・チューニングを実施し、高品位な音質をお届けします。
主にボーカルを再生する6.5cmスピーカーユニットを各チャンネル2個搭載。さらに、左右のフロントスピーカーには、高域再生用のツイーターを搭載。ツイーターはハイレゾに対応しており、広帯域でクリアな音質が得られます。実用最大出力合計値は505Wを実現しました。

実用音声最大出力(JEITA)505W実用音声最大出力(JEITA)505W
JENO Engine

■テクニクスのフルデジタルアンプ「JENO Engine」搭載

デジタル信号の揺らぎ(ジッター)を削減、PWM変換誤差を最適化することで、自然でありながら、音楽の豊かなニュアンスまでも感じることができる緻密な音を再現します。

■本体スピーカーの再生帯域を拡大し、より臨場感のある音を実現。映像に集中できる

スピーカーユニットとスピーカーボックスを一新。回路基板の設置を工夫し、スピーカーボックスの容量を大幅に拡大。また、スピーカーユニットの低域再生能力の改善することで、周波数特性を向上させ、より低い周波数までを再生することが可能になりました。

低再生域の強化

■透明感のあるサウンドを実現する高剛性キャビネット

ユニットの振動をしっかりと受け止めるためにキャビネットの構造を強化。音質の劣化を招く振動が抑制され、音域定位が向上、より鮮明でクリアな音質を実現しています。

高剛性キャビネット

【ドルビーアトモス、DTS:X®/Virtual:X™対応】3Dサラウンドが楽しめる先進の音声処理技術を採用

音像の移動感や位置情報を表現するオブジェクト信号を加えたドルビーアトモス、DTS:X®/Virtual:X™に対応。前後左右を中心とした従来のサラウンド音場に、高さ方向の表現力を加えた3次元の立体音響技術により、上方向からの音に包み込まれるリアルな音響空間を楽しめます。ドルビーアトモス対応の4KビエラとARC対応HDMI端子で接続して再生することができます。

3Dサラウンド

ドルビーアトモス、DTS:X®/Virtual:X

ドルビーアトモスや、DTS:X®はスピーカーに音を割り当てるチャンネルベースとは異なり、物体に音を割り当てることでその動きを表現するオブジェクトベースなので、コンテンツ制作者の意図通りに、高さ方向を含めた3次元空間に音を正確に定位・移動させることができます。これによりトップスピーカーやイネーブルドスピーカーを使わずに豊かで立体的な音響効果が得られます。

■上下の立体的な移動感も表現できる3Dサラウンド

従来の前後左右の音像の移動だけでなく、上下方向の動きを加えた立体的な音像を体感できます。

従来のサラウンド

前後左右の動きを表現し、ステレオでは得られない臨場感を味わえます。

従来のサラウンド
3Dサラウンド

高さ方向の音場を仮想的に表現し、立体的な音響効果を実現します。

3Dサラウンド

【ベルリン・フィルハーモニー・ホール・モード】世界最高クラスのコンサートホールを忠実に再現

ベルリン・フィルの本拠地「フィルハーモニー」の音場を忠実に再現した「ベルリン・フィルハーモニー・ホール・モード」を搭載。日本のエンジニアがベルリンを訪問し、周波数特性、音の方向、インパルス応答などのさまざまな観点からホールの音響を測定および分析。コンサートホールの壮大な音響を忠実に再現します。

●2019年秋ファームアップ予定。ファームアップにはインターネットの接続が必要です。

世界最高クラスのコンサートホールの音響を忠実に再現

■ベルリン・フィルのコンサート映像配信
「デジタル・コンサートホール」

「デジタル・コンサートホール」は、ベルリン・フィルの演奏がライブおよびオンデマンドでお楽しみいただける映像配信サービスです。音質はCD並み、映像も最大で4K HDRによる再生が可能で、オーケストラの魅力が存分に味わえます。

提供:Berliner Philharmoniker

Digital Concert Hall

【ワイヤレスサブウーハー】振動を抑制し、パワフルな低音を実現

面倒な配線が不要なワイヤレス方式を採用。下向きに配置されたスピーカーユニットとポートから出た音を反射板で増強し、力強い低音を実現するダウンファイアサブウーハーです。

※電源コードをコンセントにつなぐ必要があります

ワイヤレスで設置がかんたん

ワイヤレスで設置がかんたん

反射板で音を増幅

反射板で音を増幅

【ネットワーク】スマートフォンと連携して音楽を楽しめる

■インターネットラジオやミュージックサービスが楽しめる「Chromecast built-in」に対応

TuneIn Radioなどのインターネットラジオや、各種音楽配信サービスを楽しめる「Chromecast built-in」に対応。スマートフォンの操作によりコンテンツをストリーミング再生できます。

Chromecast built-in に対応

●すべての音楽ストリーミングサービスが利用できるものではありません。音楽ストリーミングサービスを利用する場合は、登録/ 定期購入が必要になったり、使用料金が発生する場合があります。また、提供サービスは変更されることがあります。
●詳しくは各音楽ストリーミングサービスのホームページをご覧ください。

■パナソニックのモバイル専用アプリ「Panasonic Music Control」対応

サウンドジャンプリンクに対応。 iOS端末/Android端末、ディーガ、音楽サーバーやパソコンに保存された音楽ファイルを楽しむことができます。

●2019年秋ファームアップ予定。ファームアップにはインターネットの接続が必要です。

■Bluetooth®対応

スマートフォンやタブレット端末などのBluetooth®対応機器に保存した音楽をワイヤレス再生できます。

【使いやすさ】スマートスピーカーから音楽をストリーミング再生

Google アシスタント搭載スマートスピーカー(別売)に話しかけることでストリーミングサービスなどの音楽を流せます。さらに、マルチルーム機能に対応。同一ネットワーク内のGoogle アシスタント対応オーディオ機器からも同じ音楽を同時に再生することが可能です。

スマートスピーカー連携

【デザイン・端子部】究極のシンプルさ。壁掛け設置にも対応

テレビのデザインとの親和性を考慮し、本体表面を上質なヘアライン加工で仕上げ、シンプルなデザインを目指しました。壁掛けテレビに合わせ、壁掛け設置も可能です。

設置イメージ「据え置き」 設置イメージ「据え置き」
設置イメージ「壁掛け」 設置イメージ「壁掛け」
シアターバー端子部 シアターバー端子部
ウーハー端子部 ウーハー端子部

【4K HDRパススルー(HDCP2.2)対応】4K HDR対応レコーダー・プレーヤーなど4K機器の映像を送信

4K HDRコンテンツの著作権保護技術HDCP2.2に対応したHDMI端子を2つ搭載。4K出力対応のパソコンやレコーダーやUltra HD ブルーレイディスクプレーヤー、ゲーム機などの機器から受け取った4K HDR映像信号、4K映像信号を4Kテレビに送信できます。

●本機に4K/60p対応のブルーレイ機器などを接続する場合は、18Gbps対応の「ハイスピードHDMIケーブル(別売)」が必要です。

4K HDRパススルー(HDCP2.2)対応4K HDRパススルー(HDCP2.2)対応

*WQHD(2560×1440p)の解像度には対応しておりません。

その他の特長

●ドラマやニュース、バラエティ番組のセリフが聴き取りやすい「明瞭ボイス」
●6つの「サウンドモード」から視聴シーンに適した音場効果が楽しめる
(スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュース、ストレート)
●急な音量アップを抑える「音量オート機能(AGC)」
●対応のブルーレイディスクレコーダーと組み合わせて高音質を楽しめる「ブルーレイ リニアPCM」入力対応

無線機能のご利用にあたって

■使用周波数帯域

内蔵無線機器は5 GHz帯(屋内使用限定)と2.4 GHz帯の周波数帯を使用しますが、他の無線機器も同じ周波数を使っていることがあります。他の無線機器との電波干渉を防止するため、下記事項に留意してご使用ください。

■周波数表示の見かた

周波数表示は、定格銘板に記載しています。

本体底面

① 2.4 GHz 帯を使用

② 2.400 GHz~2.4835 GHzの全帯域を使用

③ 変調方式がDSSS とOFDM 方式

④ 電波与干渉距離40 m 以下

⑤ 変調方式がFH-SS 方式、電波与干渉距離10 m 以下

⑥ 変調方式がDSSS 方式、電波与干渉距離10 m 以下

アクティブサブウーハー後面

① 2.4 GHz 帯を使用

② 2.400 GHz~2.4835 GHzの全帯域を使用

③ 変調方式がDSSS 方式、電波与干渉距離10 m 以下

この機器の使用周波数帯域では、電子レンジなどの産業・科学・医療機器のほか、工場の製造ラインなどで使用される移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)、ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。

1. この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局及び特定小電力無線局ならびにアマチュア無線局が運用されていない事を確認してください。
2. 万一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、すみやかに使用周波数を変更するか、または電波の使用を停止したうえ、下記連絡先にご連絡いただき、混信回避のための処置など(例えば、パーテーションの設置など)についてご相談してください。
3. その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きた時は、次の連絡先へお問い合わせください。

連絡先:パナソニック株式会社 DIGA(ディーガ)・オーディオご相談窓口

フリーダイヤル 0120-878-982

●携帯電話・PHSからもご利用になれます。

■機器認定

内蔵無線機器は、電波法に基づく技術基準適合証明を受けていますので、無線局の免許は不要です。ただし、内蔵無線機器に以下の行為を行うことは、電波法で禁止されています。

●分解/ 改造する
●定格銘板を消す/ はがす
●5 GHz帯無線LAN を使って屋外で通信を行う

※オープン価格商品の価格は、販売店にお問い合わせください。
●Bluetooth®ワードマークおよびロゴは登録商標であり、Bluetooth SIG, Inc. が所有権を有します。パナソニック株式会社は使用許諾の下でこれらのマークおよびロゴを使用しています。その他の商標および登録商標は、それぞれの所有者の商標および登録商標です。
●HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴは、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing Administrator, Inc. の商標または、登録商標です。
●Dolby、Dolby Audio、Dolby Atmos、ドルビー、Pro Logic及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。
●DTS、シンボルマーク、DTSとシンボルマークとの複合ロゴ、DTS:X、DTS:X ロゴ、Virtual:X、DTS Virtual:X ロゴは米国およびその他の国におけるDTS,Inc.の登録商標または商標です。DTS Digital SurroundはDTS,Inc.の商標です。©DTS,Inc.無断複写・転載を禁じます。
●DTS の特許については、http://patents.dts.com をご参照ください。DTS Licensing Limited からの実施権に基づき製造されています。
●パナソニックは日本オーディオ協会のハイレゾ定義に準拠した製品にハイレゾロゴを冠して推奨しています。ロゴは登録商標です。
● Google、 Google Home、 Google Chromecast、 Chromecast built-in、Google Play およびその他の関連するマークとロゴは、 Google LLC の商標です。
●SPOTIFY および Spotify のロゴは Spotify AB の登録商標です。
●TuneIn は、米国およびその他の国で登録されているTuneIn Inc. の商標であり、許可を得て使用しています。
●Deezer および Deezer ロゴはフランスおよびその. 他の国に登録済みの Deezer S.A. の登録商標です。
●写真・イラストはイメージです。
●写真のテレビ、テレビ台は別売です。

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