NEW 在宅勤務や受験勉強で頭がぼーっとしない! 集中できる空気環境のつくり方

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在宅勤務だとうまく集中できないという悩みを持つ人が増えているようです。おうちでの仕事や勉強にもっと集中できるように、室内の空気環境について考えてみましょう。

家だとなんだか仕事がはかどらない…集中するためのコツは?

在宅勤務だと会社とは環境が違うからか、なかなか仕事に集中できないな~。あと、寒いときは暖房をつけるけど、顔がほてって頭がぼーっとしちゃうし…。 しかもずっとつけていると電気代も気になる。

最近は家で仕事をする人も増えたと思うけど、みんなはどう思ってるんだろう?

悩ましい表情をしている女性のイラストです。

電気代を気にして、エアコンをつけない人が約半数

パナソニックにて、首都圏にお住いの男女551人を対象に「暖房の稼働状況」の調査を実施!
在宅勤務や外出自粛によって自宅で過ごす時間が増える中、おうちにエアコンがある方のうち、なんとおよそ半数の方が『できるだけ稼働させたくない』と答える結果に。

また「暖房活用時の気になること」については、『電気代』『乾燥』『足元が温まらない』といった回答が上位となりました。

Q1:エアコンの暖房、つける?つけない?
積極的に稼働させる21.2%、どちらかというと積極的に稼働させる31.3%、どちらかというと積極的に稼働させない28.7%、積極的に稼働させない18.8%。約半数が稼働させない。
Q2:エアコンをつけている間、気になることは?
電気代62.1%、乾燥56.0%、足元が温まらない31.3%、顔がほてる・頭がぼーっとする18.6%、カビ臭さ16.0%、特にない11.4%、その他1.1%。

やっぱりみんなも電気代を気にしてるんだな~。足元だけ冷えちゃうのも、乾燥が気になるのもわかる! エアコンって、どうしても部屋の上の方だけ暖まるイメージがあるんだよね。

暖房をつけないと寒いし、つけたらつけたで上半身は暑くても足元は冷えてたり。それも原因で集中できていない気がするなあ…。

どうやって集中できる環境をつくったらいいのか、教えてほしい!

悩ましい表情をしている女性のイラストです。

集中できる最適な空気環境をつくるポイント

調査結果からも分かるように、冬に暖房をつけて過ごしているとき、「乾燥する」「足元が冷える」「頭がぼーっとする」といったことが原因で、仕事や勉強に身が入らない原因になっているようです。

足元から暖められる設定にしよう

最近のエアコンは機能性の向上により、直接頭に温風があたらない構造になっている機種が多く、足元から部屋中に暖かさが広がるようになっています。(例:写真はパナソニックのエアコン「エオリア」)

もしそういった機種ではない場合も、風向を下に設定して足元に風が来るように調整しましょう。

パナソニック エオリアの気流技術を表す写真です。エアコンからスモークが出ていて、風の届く範囲が分かります。

普段より室温を「1度下げて」みよう

“さぁ、仕事しよう“と意識すると、体温が上昇(脳の血流がUP)するため、暖房のしすぎは集中を妨げることも。パナソニックと京都大学が共同で実施した実験によると、室温を1.5度下げた環境で集中力は10.8%上昇し、3度下げた環境の方では11.3%上昇したという結果が出ています。室温を3度下げると寒い場合があるので、1~1.5度下げるだけでも十分効果があると言えます。

そうなんだ! 頭がのぼせないように、足元を暖めるようにすればいいんだね。仕事中とか、特に集中したいときには、寒くならない程度に少し低めの温度で設定してみよう!

すっきりとした表情の女性のイラストです。

エアコンを効率的に使って、かしこく節電!

エアコンは「ヒートポンプ」という仕組みで大気中から集めた熱を活用し、少ない電気エネルギーを何倍にも増幅させて暖冷房熱を生み出します。元々暖め効率のよいエアコンですが、さらにかしこく活用するためのポイントをご紹介します!

換気中もエアコンは「つけっぱなし」が節電のコツ

エアコンは一定の室温をキープしているときよりも、設定温度との温度差がある状態で暖める方が、より多くの消費電力を必要とします。換気中はエアコンを消さず、つけたままにしている方が節電につながるのです。

換気とエアコン暖房を両立させるためのポイント

エアコンはつけっぱなしで

室温が下がりすぎるのを防ぐために、換気中にはエアコンを止めないことをおすすめします。運転/停止を繰り返し行うと、電気代が上がることにつながります。

エアコンが付いている状態で窓を開けている女性のイラストです。
エアコンから遠い窓を開ける

外からの冷たい空気が、できるだけエアコン本体に当たらないように気をつけて! 窓とエアコンが近い場合も、エアコンと反対側の窓を開けるなどして工夫しましょう。

エアコンと真逆の位置の窓が開いている状況を表したイラストです。
窓開け時間は短く、こまめに換気

一般的に、換気は「1時間に5分を2回」と言われていますが、冬場は部屋の温度の低下を防ぐために、「1時間に2~3分を4回」を目安にしましょう。

窓から空気が入って来る様子を表したイラストです。

湿度を上げて、体感温度アップ!設定温度を抑えられて節電に

「湿度」の増減は体感温度に大きく影響します。冬は加湿、夏は除湿を行うと、設定温度およそ1℃分の節約に。

私たちが快適に感じる湿度は40~60%と言われています。暖房時にはエアコンと一緒に加湿機を使うなどして、部屋の湿度を上げてみましょう。

湿度ゾーンとリスクの関係をグラフにまとめています。湿度60%以上はジメジメしていてカビやダニの危険ゾーン。40~60%が快適ゾーン。湿度が40%以下になると乾燥のし過ぎで不快になるばかりか、ウイルスが活発になる危険ゾーンになります。

加湿空気清浄機・加湿機を置く場所のチェックポイント

加湿機能付き空気清浄機の場合

エアコンの風とぶつかってしまうと、お部屋の空気の循環の妨げとなってしまうため、対面や対角線の壁に置くと効果的!

エアコンの気流に合わせて空気の対流を起こすイメージで、エアコンの対面に空気清浄機を置いているイラストです。
加湿機の場合

加湿機から吹き出す加湿された空気を、エアコンの風に乗せて部屋中に行きわたらせましょう。

エアコンの風に乗せて部屋中に行きわたらせるイメージで、加湿機をエアコンの下に置いているイラストです。

その他の気をつけるべきポイント

窓の近くには置かない

結露の原因になるだけでなく、湿度センサーが正しく作動しなくなるおそれもあるため、窓際への設置は避けましょう。

窓に結露が発生しているイラストです。
精密機器を近くに置かない

例えばテレビやラジオを近くに置いてしまうと、映像の乱れや雑音の原因になることも。1m以上離して設置しましょう。

テレビ、カメラ、ラジオのイラストです。
周りの水濡れに注意

超音波式やスチーム式は水の粒子が大きいため、濡れても困らない物の上に。
床置きしたい場合、水の粒子が小さな「気化式」がおすすめです。

超音波式加湿機とスチーム式加湿機イラストです。

●超音波式など水滴を飛ばす加湿方式に関しては、水滴やカルキがエアコン内部に付着する可能性があるため、エアコン付近への設置はお避け下さい。
●湿度センサーの誤認を避けるために、加湿する機器本体に直接エアコンの風があたることがないように設置しましょう。

最新のエアコンは、暖かく快適に過ごすための便利な機能がいっぱい! ご紹介した各対策をしっかりとおこなって、エアコンをうまく活用しながら、おうちでもしっかり集中できる環境をつくりましょう!

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