エボルタチャレンジ

EVOLTAチャレンジ

エボルタチャレンジとは、乾電池の長もち性能を実証するため、様々なことに挑戦するプロジェクトです。

2018年のチャレンジ

EVOLTA NEO GUINNESS WORLD RECORDS™ OFFICIAL CHALLENGE 世界最長遠泳チャレンジ ※Longest distance swam by a robot on a single set of AA batteriesとしてギネス世界記録™に2018年11月挑戦予定。詳しく見るEVOLTA NEO GUINNESS WORLD RECORDS™ OFFICIAL CHALLENGE 世界最長遠泳チャレンジ ※Longest distance swam by a robot on a single set of AA batteriesとしてギネス世界記録™に2018年11月挑戦予定。詳しく見る

[2018] エボルタNEO 世界最長遠泳チャレンジ

今年のチャレンジは舞台を海に移し、広島県「宮島口」から「嚴島神社大鳥居」までの約2.5kmをわずか17cmのエボルタくんが泳ぎます。「乾電池を動力にしたロボットが泳いだ世界最長距離」として、ギネス世界記録™ にも挑戦します。

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チャレンジ一覧

[2017] エボルタNEOフィヨルド1,000m登頂チャレンジ

乾電池エボルタNEO単三形2本を動力源とする長もち実証ロボット「エボルタNEOくん」が、地上約1,000mのロープ登頂を目指す。

[2017] エボルタNEOフィヨルド1,000m登頂チャレンジ

[2016] 世界最長距離 有人飛行チャレンジ

2016年11月、日本最大の湖「びわ湖」にて、「世界最長距離・有人飛行」に挑戦。東海大学人力飛行機チーム「TUMPA」製作の機体は、乾電池「エボルタ」のパワーだけを動力源に離陸。順調に飛行を続けましたがスタート地点から3,531mで着水しました。世界記録は達成できませんでしたが、その美しい離陸と飛行で、多くの人々の記憶に残るチャレンジとなりました。

* Greatest distance travelled by a fixed-wing aircraft powered by primary dry cell batteries[一次電池(乾電池)で固定翼航空機が飛んだ最長距離]に挑戦。挑戦日:2016年11月6日。

[2016] 世界最長距離(*) 有人飛行チャレンジ

[2015] 世界最長距離 鉄道走行チャレンジ

2015年11月、川越工業高等学校電気科「電車班」の生徒が作成した車両で、単1型乾電池エボルタを動力に世界最長距離の鉄道走行に挑戦。途中降り出した雨、急勾配の上り坂など数々の難所が続きましたが、電車班みんなが声を掛け合い、沿道からの声援を力に変えて、エボルタ電車は22.615kmの区間を2時間47分9秒で走破。ギネス世界記録*を達成しました。

*“Longest distance traveled by a vehicle on a railway track powered by dry cell batteries”として、2015年11月3日に認定。

[2015] 世界最長距離(*) 鉄道走行チャレンジ

[2014] 廃線1日復活チャレンジ

2014年11月、秋田県大館市の2009年に廃線になった旧小坂鉄道小坂線内約8.5kmの区間にて、単1形乾電池エボルタ(99本)を動力源に、総重量約1トンのオリジナル車両が有人走行に挑戦。小雨が降る中、たくさんの方に見守られながら無事に最終駅へと到着。見事チャレンジを達成しました。

[2014] 廃線1日復活チャレンジ

[2013] EVOLTA×プラレール®

2013年12月、たった1本の乾電池を動力源にプラレール®の長距離走行に挑戦。レールコース作りは、2014年3月をもって閉校となる滝野川第七小学校の児童たちが担当しました。絵やメッセージで飾り付けられたコース約5.6kmを見事走破し、児童たちみんなに忘れられない思い出をプレゼントすることができました。

©TOMY  「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。JR東日本商品化承諾済

[2013] EVOLTA×プラレール®

[2012] 長もち年越しチャレンジ

2012年12月、乾電池エボルタを動力源にしたポスター型のメカが、14日間ノン・ストップでバーベル挙げに挑戦。年越しの瞬間もその後も、止まることなく力強くバーベルを挙げ続け、見事チャレンジは大成功。14日間の持ち上げ回数は142,460回でした。

[2012] 長もち年越しチャレンジ

[2011] 充電式エボルタ トライアスロン

2011年10月、ハワイ島を舞台に、充電式エボルタ3本を動力源にした3種類のエボルタロボットがスイム・バイク・ランに挑戦。その総距離は約230km、制限時間は1週間(168時間)。ハワイ島ならではのダイナミックな波や強い日差しを乗り越え、昼夜ぶっ通しで進み続けて見事完走。記録は166時間56分でした。

[2011] 充電式エボルタ トライアスロン

[2010] 充電式エボルタ 東海道五十三次

2010年9月、充電式エボルタを動力源にしたエボルタロボットが、東京~京都間約500kmの走破に挑戦。1日1回の充電を繰り返しながら、身長17cmの小さなカラダで、急坂の箱根峠や鈴鹿峠など数々の難所を着実にクリア。沿道のみなさんからの声援を力に変え、東海道五十三次を61日間で完全走破しました。

[2010] 充電式エボルタ 東海道五十三次

[2009] 24時間耐久走行

2009年8月、2本の乾電池エボルタを動力源に、車両型のエボルタロボットが、モータースポーツの聖地ル・マンのサーキットで24時間耐久走行に挑戦。途中、故障という予期せぬアクシデントに見舞われましたが、再走行で見事完走。24時間で23.726kmの距離を走り抜きました。

[2009] 24時間耐久走行

[2008] グランドキャニオンに挑戦

2008年5月、たった2本の乾電池エボルタを動力源に、長もち実証ロボット「エボルタ」がグランドキャニオンの断崖絶壁に挑戦。雨やヒョウが降る過酷な環境に悩まされながらも、6回目の挑戦で見事、登頂成功。東京タワーの約1.6倍にも及ぶ高さ約530mのロープを、6時間46分31秒というタイムで登りきり、乾電池エボルタの力を実証しました。

[2008] グランドキャニオンに挑戦

実証ロボットのプロフィール

世界が認めるロボットクリエーターの高橋智隆氏が開発した実証ロボット「エボルタくん」&「エボルタNEOくん」。
兄のエボルタくんは明るく、一緒にいる人に元気を与え、誰とでもすぐ仲良しになります。負けず嫌いで1度決めた目標は、どんな困難があろうとも立ち向かい、世界を舞台に乾電池だけをエネルギーに様々な長もち実証に挑戦してきました。
その弟であるエボルタNEOくんは、チャレンジ精神旺盛、最後まであきらめないという兄の遺伝子を受け継ぎながら、気力、体力は兄をもしのぎます。

■エボルタくんプロフィール

  • 生年月日:2008年1月15日
  • 身長:17cm(ただし必要に応じて変形可能)
  • 動力源:乾電池エボルタ

■エボルタNEOくんプロフィール

  • 生年月日:2017年4月10日
  • 身長:17cm(ただし必要に応じて変形可能)
  • 動力源:乾電池エボルタNEO
エボルタくん・エボルタNEOくん

クリエータープロフィール「高橋 智隆」

1975年京都生まれ。2003年、京都大学工学部物理工学科を卒業し、京大学内入居ベンチャー第1号「ロボ・ガレージ」を創業。米TIME誌「Coolest Inventions 2004」、ポピュラーサイエンス誌「未来を変える33人」に選定される。ロボカップ世界大会5年連続優勝。代表作に、「ロピッド」「FT」「クロイノ」「Gabby」「タチコマ」など。現在、(株)ロボ・ガレージ代表取締役、東京大学先端研特任准教授、福山大学/大阪電気通信大学客員教授、ヒューマンキッズサイエンスロボット教室顧問。著書に「ロボットの天才」(メディアファクトリー)他。

クリエータープロフィール「高橋 智隆」

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