取り付けについて(全機種共通)

取り付け方法

ドライバー1本でかんたん取り付け。

本体と取付ベースをはずす

① 本体と取付ベースをはずして

取付ベースを取付用木ネジ※1で取り付け

② 取付ベースをネジで取り付け

壁に取り付けることもできます。

※ 取付ネジは商品に同梱。

本体に電池を入れる

③ 本体に電池を入れて

リチウム電池を1本使用。

ベースにはめこむ

④ ベースにはめこむだけです

電池の交換もかんたん。本体をベースからはずして電池を取り出し、あとは③、④と同じ手順です。

取り付け時のご注意

天井に取り付ける場合

0.6m以上

警報器の中心を壁から0.6m※1以上離して取り付けてください。

0.6m以上

梁などがある場合は、梁から0.6m※1以上離して取り付けてください。

1.5m以上

エアコンなどの吹き出し口がある場合は、吹き出し口から1.5m以上離して取り付けてください。

壁に取り付ける場合

0.15~0.5m以内

警報器の中心が天井から0.15~0.5m以内の位置に取り付けてください。

石こうボード(天井面・壁面)に取り付ける場合

別売品と同梱品がございますので、ご購入前にご確認をお願いいたします。

石こうボード用取付プラグ同梱品番

SHK6902KP・SHK6410KP・SHK6420KP・SHK6420YKP・SHK6620P・SHK6030P・SHK603039P・SHK6030YP・SHK6040P
※上記品番以外の商品を石こうボードに取り付ける場合は、石こう用取付プラグを別途ご購入ください。

① 石こうボードに石こうボード用取付プラグを取り付ける。

  • 天井面に取り付ける場合は、引きひもを取りはずしてください。
    石こうボードの強度が弱い場合、引きひもを強く引っ張ると、石こうボード用取付プラグが抜け落ち、本体が落下するおそれがあります。
  • 石こうボード用取付プラグの先端が石こうボードに食い込む程度にしっかり突き刺してください。
  • 手廻しドライバーを使用してください。
  • 石こうボード2枚張りには下穴(5mm)をあけて取り付けてください。
石こうボード用取付プラグ(付属) ドライバー 石こうボード 石こうボード用取付プラグ(付属)

② 取付用木ネジ(付属)で取付ベースを取り付ける。

天井面に取り付ける場合は、取付ベースの真下で取付作業をしないでください。真下で作業すると、ネジの締め付け時に石こうボードのくずが目に入るおそれがあります。
目に入った場合は、直ちに洗い流してください。

石こうボード 石こうボード用取付プラグ(付属) 取付用木ネジ(付属) 取付ベース 27mm以上

石こうボード用取付プラグを使用しない場合

天井面または壁面の野縁などの補強材のある位置に取り付けてください。(図1参照)
ベニア板などの薄い天井材や柔らかい天井材に取り付けるときは、取付面の強度を十分に確認のうえあらかじめ補強を行うか、補強材(野縁など)の入っているところに取り付けてください。

図1 補強材 天井面 取付ベース 取付用木ネジ(付属)

※1 熱を感知するものは0.4m以上離して取り付けます。

一般社団法人 日本火災報知機工業会も、10年での取替えを推奨しています。 一般社団法人 日本火災報知機工業会も、10年での取替えを推奨しています。 一般社団法人 日本火災報知機工業会も、10年での取替えを推奨しています。

住宅用火災警報器は、設置して約10年が交換の目安です。

住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで火災を感知しない恐れがあります。

※当社製、専用リチウム電池(10年寿命)使用の場合。

ワイヤレス連動型 商品特長

単独型 商品特長

全機種共通 特長

全機種共通

※本製品は煙や熱を検知して警報する機能をもっていますが、火災の防止器ではありません。火災などの損害については責任を負いかねますのでご了承ください。