一眼カメラ DC-G9

特長│FIRMWARE Ver.2.4

機能追加・向上に対応したファームウェアのダウンロードサービス。

DC-G9 ファームウェアアップデートのお知らせ(2021年6月9日公開)

Ver.1.1~Ver.2.0機能追加・向上

  • Ver.1.1 フォトスタイルに「L.モノクロームD」を追加/「粒状」の画質調整を追加

  • Ver.2.0 動物認識AFを追加

  • Ver.2.0 4K30p 4:2:2 10bitの内部記録/4K60p 4:2:2 10bitのHDMI出力に対応

  • Ver.2.0 VFR機能に対応 / 別売アクセサリー「DMW-SFU1」によるV-LogL撮影および波形モニター(WFM)表示に対応

Ver.2.4AFの強化と動画機能の利便性向上

「リアルタイム認識AF」アルゴリズムに「頭部認識」を追加

頭部認識に対応し、認識機能強化により追従精度が向上した「リアルタイム認識AF」AI分野の先進技術であるディープラーニングを応用した「リアルタイム認識AF」アルゴリズムに、人体の「頭部認識」を新たに加えることで、人物に対するAF追従性能を強化しました。動く被写体や、人物の顔が隠れてしまうようなシーンでも、頭部と人体の位置やサイズ、画角により撮影意図をカメラが自動で判別し、背景抜けを抑えながらフォーカスし続けます。人の顔と瞳を検知し、自動でピントを合わせる「顔・瞳認識AF」も「頭部認識」により、遠くの小さな顔も認識し続けることが可能になりました。強化された「人体認識」と「顔・瞳認識AF」の組み合わせで、人物へのより高精度なAF追従を実現します。

●「1点AF」設定時の自動認識AFに対応

AFモードを「1点」に設定時も、自動認識(顔・瞳認識AF/人体認識AF/動物認識AF)が設定可能になるので、認識した被写体に合わせて、ピントの追従精度が向上します。

動画機能の利便性向上

動画記録中の赤枠表示
撮影画面に、動画記録中であることを示す赤色の枠を表示するので、撮影現場での記録開始ミスを防ぎます。

フレーム表示(GH5S:ビデオガイドライン表示)
撮影時に全10種類のアスペクトのフレームを画面表示できるので、最終の画角を確認しながらの撮影ができます。撮影環境に合わせてフレームの色やフレームマスクの透過度を変更することも可能です。
フレーム横縦比 2.39:1 2.35:1 2.00:1 1.85:1 16:9 4:3 5:4 1:1 4:5 9:16

動画縦撮り判定
縦位置で撮影した動画を自動判別し、「縦位置情報」を記録することで、パソコンやスマートデバイスで再生時に縦向きで再生できます。この「縦位置情報」は、「記録する/記録しない」をメニューで設定可能なので、俯瞰撮影など、縦横のカメラの向きを誤認識しやすいシーンなどで活用できます。

その他の特長

注意事項

●画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。