一眼カメラ DC-G9

特長│FIRMWARE Ver.2.5

機能追加・向上に対応したファームウェアのダウンロードサービス。

DC-G9 ファームウェアアップデートのお知らせ(2022年4月25日公開)

Ver.1.1~Ver.2.0機能追加・向上

  • Ver.1.1 フォトスタイルに「L.モノクロームD」を追加/「粒状」の画質調整を追加

  • Ver.2.0 動物認識AFを追加

  • Ver.2.0 4K30p 4:2:2 10bitの内部記録/4K60p 4:2:2 10bitのHDMI出力に対応

  • Ver.2.0 VFR機能に対応 / 別売アクセサリー「DMW-SFU1」によるV-LogL撮影および波形モニター(WFM)表示に対応

Ver.2.4AFの強化と動画機能の利便性向上

「リアルタイム認識AF」アルゴリズムに「頭部認識」を追加

頭部認識に対応し、認識機能強化により追従精度が向上した「リアルタイム認識AF」AI分野の先進技術であるディープラーニングを応用した「リアルタイム認識AF」アルゴリズムに、人体の「頭部認識」を新たに加えることで、人物に対するAF追従性能を強化しました。動く被写体や、人物の顔が隠れてしまうようなシーンでも、頭部と人体の位置やサイズ、画角により撮影意図をカメラが自動で判別し、背景抜けを抑えながらフォーカスし続けます。人の顔と瞳を検知し、自動でピントを合わせる「顔・瞳認識AF」も「頭部認識」により、遠くの小さな顔も認識し続けることが可能になりました。強化された「人体認識」と「顔・瞳認識AF」の組み合わせで、人物へのより高精度なAF追従を実現します。

●「1点AF」設定時の自動認識AFに対応

AFモードを「1点」に設定時も、自動認識(顔・瞳認識AF/人体認識AF/動物認識AF)が設定可能になるので、認識した被写体に合わせて、ピントの追従精度が向上します。

動画機能の利便性向上

動画記録中の赤枠表示
撮影画面に、動画記録中であることを示す赤色の枠を表示するので、撮影現場での記録開始ミスを防ぎます。

フレーム表示(GH5S:ビデオガイドライン表示)
撮影時に全10種類のアスペクトのフレームを画面表示できるので、最終の画角を確認しながらの撮影ができます。撮影環境に合わせてフレームの色やフレームマスクの透過度を変更することも可能です。
フレーム横縦比 2.39:1 2.35:1 2.00:1 1.85:1 16:9 4:3 5:4 1:1 4:5 9:16

動画縦撮り判定
縦位置で撮影した動画を自動判別し、「縦位置情報」を記録することで、パソコンやスマートデバイスで再生時に縦向きで再生できます。この「縦位置情報」は、「記録する/記録しない」をメニューで設定可能なので、俯瞰撮影など、縦横のカメラの向きを誤認識しやすいシーンなどで活用できます。

Ver.2.5撮影時の利便性向上

●LUMIX Gシリーズレンズ フォーカスリングの「リニア方式」への切り換えに対応

フォーカスリング操作の回転速度に対して移動量可変でピントを移動する「ノンリニア方式」に加え、回転量に対して移動量固定でピントを移動する「リニア方式」への切り換えが可能になります。リニア方式においては、任意の回転角を選択することができ、撮影者の意図に沿ったピント送りをサポートします。

※リニア/ノンリニア設定は、対応するレンズのファームウェアアップデートが必要です。

*対応レンズ(2021年10月現在):H-E08018/H-X1025/H-X2550/H-ES12060/H-ES50200/H-RS100400/H-XA025/H-ES200/H-HSA12035/H-FS12060/H-HSA35100/H-FSA45200/H-FSA100300

●ファームウェアアップデートの詳細は、下記ページをご覧ください。

その他の特長

注意事項

●画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。